雑記一覧

鈴木彩子ALL TIME BEST ALBUM

鈴木彩子のデビュー30周年記念のベストアルバムが発売した

去年に!

発売されていることすら全く知りませんでした。
1990年にデビューして2000年ころから名義変更やらインディーズシーンへ移行などをしていたようなんで。。。それ以降は活動もまばらで全然追えていませんでした。
ボクが彼女を活動を知ったのは97年ころ、嘉門達夫がやっていた爆裂スーパーファンタジーっていうFMラジオ番組が好きでその番組に良く出演していたり曲がよくかかっていた(所属事務所がやっていた番組だったようです)それで気に入り。9thアルバムまで購入していました。社会に対する問題をなどをテーマしたメッセージ性の強い楽曲が数多かったけどそれ以外にも良い曲が多かったですね。女性ロックアーティストで社会的メッセージソングをメインに歌うアーティストって結構珍しいかなと思います。
最近、ランダム再生で鈴木彩子の曲を久しぶりに聞いてそう言えばイマも活動しているのかな?って調べたらこのベストアルバムが出てきた。正直大きく売れていたアーティストではなかったのですが、このような30周年記念作品を出してもらえるっていうのは、それだけファンに愛されているってことですね
ボクはとりあえず初回版がまだ残っていたので、DVDが付いている初回版で購入。
当時中学くらいだったからライブビデオ(VHSやLD)まで買うことは出来なかったし、MVなんてもちろんテレビとかでも見たことなかったので映像作品が見れてすごく良かった。画質が当時の家庭用のビデオカメラで撮ったのか?っていうレベルのものも混ざってましたけど(笑。コレはやっぱり時代なのかな?
DVDの内容はLIVE、MVですが、年代順ではないので髪の毛が長かった時期と短かった時期がごちゃまぜで出てくるのでちょっと違和感があった。それでも2時間半を超えるボリュームで楽しめた。
FUJIFILM FinePix F31fd (16.1mm, f/4, 1/150 sec, ISO1600)

DVDのトレーラーがあったのでペタっと



一曲紹介します。
迷子の子猫(1996年)
社会問題に切り込んだようなメッセージソングなどが多い中、かなり珍しいカワイイ楽曲。今回のベストアルバムには収録されていませんがボクが鈴木彩子に興味を持つきっかけになった楽曲の一つ。(もう一つは「地平線(1996年)」)





佐潟で野鳥撮影(2021年1月31日)

1月30日は瓢湖白鳥を撮影してきました。
ちょっと前に瓢湖の白鳥は田んぼの積雪で餌を得られないようで別の場所に移動しているという話なでしたので、積雪の少ない佐潟へ行ってみました
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO200)

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO200)
現在は6992羽いるようです。先週は11,491羽だったそうです
瓢湖にいる白鳥の倍近くの白鳥が来ていたようです棒グラフでもわかるように例年より遥かに多かったようです。
確かに佐潟の周辺の田んぼは、積雪がないところもあり白鳥が落穂などを食べている様子を見れたので、餌を得られやすいのでしょうね。たくさんの白鳥が来ているようですが上の画像のデータを見る限り、佐潟に来ている白鳥はコハクチョウが殆どでオオハクチョウは数が少ないようです。オオハクチョウは比較的警戒心が薄いようで瓢湖の餌やりに参加している白鳥はオオハクチョウが圧倒的に多い、そのためオオハクチョウは瓢湖にいる可能性は大きいですね。佐潟では白鳥への餌やりは出来ないので、だってこのときの記事を見てもらえればわかると思いますが湖畔から恐ろしく遠い位置で白鳥は休まれているので・・・

佐潟に到着したのは11時半ころ。もちろんこの時間は白鳥が佐潟に居るわけもなく既に餌を求め近くの田んぼへ移動しているからです。ぱっと見ですが1羽もいません(笑
もともと白鳥を目当てにして来ていたわけじゃないので佐潟を散歩がてら1周しました。トンビさんが周辺の様子を伺いながら飛んでいました。
佐潟周辺は何羽も旋回しながら飛んでましたね非常に優れた視力を持っているらしいので上空を旋回していても餌は見つけられるのでしょう。この写真も、正面を向いていないので獲物を探していると思います。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO800)
河鵜さん
河鵜は佐潟だと杭の上に止まっている姿しか見たことがない(笑
たまに羽を広げて日光浴状態(乾かしている)はたまにあるか。。。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO160)
ダイサギさん
この子は、水辺や川、田んぼなどそこらじゅうで見かけますね。
動かないと思ったら急に水の中にくちばしを突っ込んで魚を咥えて出てきたり。ボクの住んでいる地域では全然珍しくもないしすぐに見つけられます。FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO250)
飛行機さん
新潟空港で羽を休めたり食事をとっているらしです。
全国各地、世界中でも見ることは容易だと思います。決まった時間、決まった場所で待っていたら現れると思います。
FUJIFILM X-T3 (312mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO2000)

FUJIFILM X-T3 (312mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO2000)
コゲラさん(たぶん)
写真は省略しましたが右側の枝が出ている辺りを執拗に突っついていました。
キツツキの仲間なので木の中にいる虫を食べていたのかもしれませんね。そこから器用に歩いてから飛んでいきました。
XF100-400mmの400mm(換算609mm)でも野鳥撮りは厳しい。なかなか届かない


FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO160)

シジュウカラさん(だとおもう)
この子もアチコチ移動が多くてなかなか捉えられませんでした
全然腕がないね。
ツグミさんかな?
佐潟の砂丘側を面白いくらいトコトコ歩いていました。ボクと一定距離近くなるとトコトコ離れていって近づくとまた歩いて行く最終的にどこか飛んでいきましたけど。

撮影しながらだけど佐潟一周3時間位かけたかな?
ただ歩くならもっと短く行けると思います。
一周している時、野鳥撮影者の中のアイドル:カワセミさんが飛んでいったのを見かけた。一瞬しか見えなかったけど一瞬でもカワセミだ!ってわかるくらいキレイな鳥ですね。いつか撮影したいものです。
ボクの撮影機材であるX-T3(バッテリーグリップ付き)+XF100-400mmで頑張ってみます。400mmでもなかなか届かないのよね。届くように近づけば野鳥に気づかれ逃げられてしまう。野鳥撮影は難しいね


アニメのOPでありそうな白鳥ショット(コハクチョウとオオハクチョウ)

最近のアニメは見ないのでちょっとトレンドとは、かけ離れているのかもしれませんが、背中合わせになっているようなのを撮ってみた
1/30に阿賀野市の瓢湖白鳥おじさんの餌やりを見てきた話の続きです。
FUJIFILM X-T3 (347mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO1000)
っとまぁ撮ってみたけどボケちゃうのよね
普通に歩いていても背中合わせなんて絶対ならないので別方向に歩いている白鳥を狙うからちょっと距離があるのもあってね
FUJIFILM X-T3 (103.6mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO320)
こうなているのを無理やりトリミングして
ほい
ちなみに、この白鳥はオオハクチョウという種類です。
くちばしの黄色い部分が先端の方まで伸びているのが特徴です。
FUJIFILM X-T3 (359.6mm, f/9, 1/500 sec, ISO1000)
手前の白鳥がコハクチョウという種類です
黄色い部分が少ないのが特徴です。
ただちょっと少なすぎるのでもしかしたら別の種類or交雑種の可能性もありますがこの記事ではコハクチョウとして扱います。

オオハクチョウはコハクチョウと比べると身体が大きかったり首が長いっていうのもありますが、くちばしの色の違いでかんたんに見分けができます。

FUJIFILM X-T3 (252.1mm, f/14, 1/340 sec, ISO2000)
背中合わせっぽく撮影してみました。
くちばしの黄色の具合で別の種類ってわかるよね?
ちょっとしたライバル的な?(違

FUJIFILM X-T3 (312mm, f/18, 1/450 sec, ISO5000)
こうなると若干煽りあった感じで格ゲーのパッケージ的な?
コハクチョウがちょっとボケたのが残念ですが・・・

FUJIFILM X-T3 (243.3mm, f/14, 1/210 sec, ISO800)
こうだと彼氏、彼女な関係的な
もしくは親子的な

FUJIFILM X-T3 (142.7mm, f/16, 1/210 sec, ISO1250)

感じ方は人それぞれです。

FUJIFILM X-T3 (107.4mm, f/6.4, 1/220 sec, ISO250)
真ん中の二人組が
そこにシビれる!あこがれるゥ!
って言いそうな二人組みにちょっと見えた

FUJIFILM X-T3 (107.4mm, f/6.4, 1/160 sec, ISO200)
ほら言った(言ってない)

話は変わるが足にタグを付けたコハクチョウを見つけた
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/6.4, 1/170 sec, ISO160)

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO500)
羽根を怪我していた。
おそらくシベリア方面へは帰ることは出来ないでしょう。瓢湖で過ごすことになるんでしょうね。瓢湖は夏にも帰れなかった(帰らなかった)個体が居ます。
越冬を終えた白鳥が帰ったあとまた来て確認してみようと思います
瓢湖は管理されている人工湖なので生きては行けるとは思います。


FUJIFILM X-T3 (386mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO1250)
帰りに白鳥に囲まれながら寄り添っている河鵜を見かけました


氷の切れ目を泳ぐ白鳥

1/30阿賀野市の瓢湖
白鳥おじさんの餌やりが終わったあと、そのまま夕暮れまで瓢湖にいた
トンビたちもいつの間にかどこかに行ってしまった
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO400)
夕方になって瓢湖に続々帰ってきた。
着水するときは、ふわっと降りてくるのよね。着氷の場合はちょっと走るけど

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/6.4, 1/150 sec, ISO200)
瓢湖は1月の初めは半分くらい湖面が氷結していましたが、流石に1月末になると
そこらじゅうで氷が溶けて割れ目が出来てきてます。
白鳥たちは白鳥おじさんの餌やりが終わったあと続々と自分たちがいつも休んでいるところへ移動を開始します。1月17日に行ったときはまだ湖面が凍結していて氷の上を歩いている写真をアップしてましたが、今回は溶けてできた氷の割れ目の合間を泳いで移動してました。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO800)
きれいに一列になって氷の切れ間をぬって泳いで移動してきてます。(写真奥側の方で白鳥おじさんの餌やりが行われていました)
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO800)
ちょっと渋滞気味です。先頭が親で後ろがちょっと灰色気味なので子なのかな?そうすると2家族が並んで泳いで来て、後ろ2羽はオヒトリサマ?
んなわけ無いか(笑
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO1000)
また別のグループが続々と移動してきた。

FUJIFILM X-T3 (158.8mm, f/7.1, 1/220 sec, ISO500)

逆方向へ移動しようとする白鳥が1羽
ココで譲り合いで通り過ぎるのを待つのかな?かな?


強引に進むんかーい!!!!

しかも因縁をつけるんかーい!!!!
なかなか白鳥の世界も大変なのね(感じ方に個人差はあります)
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/7.1, 1/500 sec, ISO800)
途中で氷の割れ目が無くなっても強引に泳いでいこうとする白鳥の図
ちょっと強引すぎませんか?
ちなみに後ろからついてくるご家族も同じ感じで無理やり進んでいきました(笑FUJIFILM X-T3 (400mm, f/7.1, 1/500 sec, ISO640)
みなさんが行った先には早々とお休みになられている白鳥たちがいっぱいいますFUJIFILM X-T3 (301.1mm, f/7.1, 1/450 sec, ISO500)
最後は白鳥さんのウインクで終わり。
はじめ片目が開けられなくなっているかと心配しましたがしばらく見てたら開いたので安心しました。ウインクのサービスだったのね(違
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO1600)
遠くの方でお食事の終わったトンビが羽を休めていました。


続く


白鳥おじさんの餌を狙うトンビ

1/30瓢湖の白鳥おじさんの餌やりを見学したら前回同様トンビが餌を狙いにやって来ていた。
瓢湖の白鳥おじさんが餌やりをはじめたらトンビも行動を開始してました。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO320)
ピーヒョロロッロッロ…とか全然鳴いてませんでしたね。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1000)
トンビさんも執拗に水面を狙って降下するんですよね。こちらから見た感じ何も無いように見えるんですが、トンビには何かがあるように見えるのでしょうか?ちなみに白鳥おじさんの餌やりの場所からは結構離れています。

FUJIFILM X-T3 (312mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO2000)

FUJIFILM X-T3 (312mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO2000)

FUJIFILM X-T3 (312mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO2000)

FUJIFILM X-T3 (312mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO2000)
連続写真になります
全然餌にありつけないからカモを襲い始めました。カモも一生懸命水しぶきを上げながら逃げます。トンビも途中で襲うのをやめて飛び去っていきました。FUJIFILM X-T3 (312mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1250)
一度、態勢を整えるためか一度上空へ飛んでいきますFUJIFILM X-T3 (312mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1600)

FUJIFILM X-T3 (372.6mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1250)
また上空を旋回しながら獲物を見定めして、
再度急降下
FUJIFILM X-T3 (347mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1250)
カモに攻撃!
カモは後ろから襲われて前の目に倒れた(かわした?)
AFが追いつかずピンぼけになってしまいました。X-T3のAFが悪いのではなくボクの腕がないので追いきれませんでした。
FUJIFILM X-T3 (347mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO2000)
再び水面に急降下して飛んでいった。
その足にはしっかりとパンが掴んでありました(笑
白鳥「あ~ボクのパンなのに~」
って抗議の感じでトンビに向かってます。
よく飛びながら器用に食べれるね!!!!
FUJIFILM X-T3 (218.7mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1000)
よっと もういっちょ

またAFが合わせられませんでした(苦笑
ホント器用に食べれますね。
ってかあの辺りまで白鳥おじさんのパンが流れていったのかな?
カモとか白鳥にちょっかい出してたのは持っている餌を横取りするために襲っていたんでしょうけど

続く



白鳥おじさんは本日はやってました。(今シーズン瓢湖9回目)

先日1/26に瓢湖に行って白鳥おじさんがお休みだったので、土曜の今日(1/30)ならやっているだろうってことで行ってきましたよ。
例のごとく瓢湖週報でございます(笑
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/8, 1/300 sec, ISO160)
1791羽、先週からみて300羽ほど減ってますね。着実に移動が進んでいますね。
今回も例のごとく15時の時間帯を狙っていってます。
一応11時の回の餌やりをライブカメラで実施されているのを確認してから来ました。来て餌やりが無かったら悲しいからね。FUJIFILM X-T3 (100mm, f/8, 1/280 sec, ISO160)
ボクの到着が相変わらずギリギリなのですが、スズメさんは待機済みでした。近くの木で鈴鳴状態です(笑FUJIFILM X-T3 (203.7mm, f/8, 1/300 sec, ISO320)
スズメに混ざってヒヨドリさんも待機でした。
野鳥撮影はやっていないので野鳥関係は片っ端から撮影して後で調べてます。この鳥もヒヨドリであっているのか正直わかりません(ぉぃ
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO800)
一部のスズメさんは近くの木で集団で待っておらず先走って桟橋で待ってました。FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO320)
トビ(トンビ)さんも出動です!!!
トンビは次の記事で詳しく書こうと思ってます。FUJIFILM X-T3 (176.7mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO320)
白鳥おじさん出動FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO200)
リヤカーに載せられたエサを凝視するハトさんFUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/210 sec, ISO320)
桟橋に移された途端バケツに飛びつく(笑
不思議とリアカーの上は突かない(見ていた時が、たまたまなのかもしれませんが)FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO160)
エサは食パンの耳とお米(未成熟米)を配合したものらしいです。FUJIFILM X-T3 (400mm, f/7.1, 1/500 sec, ISO800)
スズメさんは遠くからエサをめっちゃ凝視してます。
一番右のスズメは今にも飛びだしそうな態勢になってますね☆FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5, 1/1000 sec, ISO500)
はじめは桟橋の先の餌場っぽいところにお米を撒いていきます。

FUJIFILM X-T3 (270.6mm, f/5, 1/1000 sec, ISO320)
お米は軽いものだからワサーっとエサに飛びつくと流されて来るのがあるので白鳥はうまくすくって食べてました。FUJIFILM X-T3 (359.6mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1600)
餌やりが開始です。
白鳥おじさんが「こーい、こいこーい」と独特な掛け声で始まります

FUJIFILM X-T3 (123.8mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1000)
餌やり開始。
FUJIFILM X-T3 (119.5mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1000)
カモ類、ハトはめっちゃ飛びかかります。空中でキャッチできているんでしょうか?米とか当たってイテッってなっているだけのような気がしなくもないですけどねぇ~
FUJIFILM X-T3 (119.5mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1000)
白鳥おじさんが移動をするとスズメが桟橋にこぼれた米を拾いに白鳥おじさんの後ろを飛び回ります。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO500)
遠くの方に居た白鳥が餌やりの様子を様子を見て離れの島から飛んできました。いや~遅れちゃった。寝ているうちに餌やりの時間になっていたのね
って感じでしょうか?
FUJIFILM X-T3 (261.2mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO500)
流石に、全部の白鳥が上を向いている場面は無かったですが。ほとんどの白鳥が上を向いている構図も面白いですね。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO400)
こういう揉みくちゃは混ざりたいですね。
神社仏閣でのイベントとかの餅まきと同じか(笑
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO500)
また遠くから様子を見ていたのか餌やりに混ざりに来る白鳥が飛んできた。
奥に見える餌やりには参加しない白鳥のグループも居ますからね
桟橋周りには素人目で見てもオオハクチョウもコハクチョウも居るようなので種類の違いじゃないような気もしますけど、警戒心を持っているのと、人に慣れた個体の差なのかな?FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO640)
餌場らしきコンクリの先端にカワウの集団が陣取っているんですよね
あんたらいつもは人工小島周りの杭に止まっているはずじゃねーのか?
餌やりには参戦しているような感じは無かったんだけど、カモとかに揉みくちゃにされてもそこに居たよね?
よくわからん
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5, 1/1000 sec, ISO1000)
餌をもらうのに集中しすぎたのか1羽だけカモの集団に揉みくちゃにされて背に乗られれちゃった図。振り落とそうとしない白鳥も白鳥。穏やかな性格なのでしょうか?

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO640)
餌やりが終わると
近くの木で待機するスズメたち
真ん中のスズメは ( ゚д゚ )こっち見んなって言ってそう。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO1250)
えーっと ヒヨドリで合ってたっけ?
この子もスズメに混ざっていました。
スズメは観光客が白鳥にやっている餌のおこぼれでも狙っている様ですがヒヨドリも狙っているのでしょうか?

(瓢湖は売店で売ってる餌をあげることが出来ます。100円です)

続く



やっとAF対応のF→X電子接点つきマウントアダプターが発売される

ボクの写真ライフはFUJIFILMのデジタルカメラと共にあるのです。
詳しい経緯を書いてもしょうがないのですが2003年発売のFinePix F700からのお付き合いになります。
その後2005年発売のFinePix F11、高倍率ズームのモデルのFinePix S9000、イマも戦利品撮影用に使用している2006年発売のFinePix F31fd。そして2007年発売のデジタル一眼レフFinePix S5Proを使ってきました。
マイナーなんで知らない人も多いと思いますがFinePix S5ProはニコンFマウント一眼レフなのです。なんでFUJIFILMがNikonFマウント?って思う人がいるかも知れませんがデジタルカメラ黎明期、デジタル一眼レフを共同開発をして、おそらくその縁でNikonのボディーのみをOEM供給を受けていたと思われます。OEMとは言え中身はFUJIFILMの画像処理エンジン、CCDが載ってたNikonとは全く別物のカメラでしたけどね。

っと話が逸れちゃった。
ってことでFマウントのS5Proを使っていたけど後継機が全く出ないまま、2012年からXマウントシリーズが始まってしまって
ボクのFマウントレンズたちはどうすれば良いんだ!!!!ってな
あまりにもS5Proの後継機が出ないんでNikon D800を買ってしまいましたよ。
当時フジはXマウント1号機のX-Pro1が出たばかり、片や圧倒的な3600万画素が20万円台中盤で買える格安機ですよ(意見には個人差があります)
しばらくD800を使いましたが、フジの発色や画作りに慣れきってしまったボクはS5Proと併用して2014年にX-T1、2018年にX-T3とメイン機をフジのミラーレスに移行してしまいました。
Xマウントは単焦点が多く趣味性の強い良いレンズが多くて目移りするくらいあって良いのですが、サードパーティーが本格的に参戦していないのでレンズの種類がちょっと少なめ。便利ズームもないしね。
Fマウント資産を活かしたいとはずうっと思ってたのですが、マウントアダプターだとマニュアルフォーカスになるので二の足を踏んでいたのです。電子接点付きが出たら買いたいとか思っていたら、やっと発売したらしい。

株式会社焦点工房は1月28日、Fringerの電子接点つきマウントアダプター「FR-FTX1」を発売した(デジカメWatchさんの記事)
焦点工房さんの詳細ページ

位相差AFに対応(動作確認以外のレンズはコントラストAFに対応)

う~ん(。・_・。)微妙
動作確認済みのレンズが結構あたらしい方のレンズが多い。
シグマやタムロンの動作確認済みのレンズが圧倒的に少ない。
AFモーターを抱いていないレンズはMF動作だしね(そりゃそうでしょう)
S5Proの頃に中古レンズを漁っていたこともあってちょっと古めのレンズが多いので今後のファームウェアのアップ待ちでしょうか?ファームウェアで動作確認のレンズが増えてくるのをちょっと待ちたい。あと誰か買った人のレビューを見たいね。

FマウントをXマウントでAF動作させる方法としてもう一つあることがある
富士フイルムXボディでMマウントレンズによるAF撮影ができるアダプター(デジカメWatchさんの記事)

MマウントレンズをAFで動かせるマウントアダプターにF→Mのアダプターを重ねる。
はじめ、なんじゃらほい?って思った。こちらの方はマウントアダプターにAFモーターがあるのでAFモーターが内蔵していないレンズもAFが出来るっぽい。
こっちの方が使い勝手いいかもしれないけど。
レビューみたいなのが少なすぎてちょっとわからない

一番いいのは純正レンズを買うのが一番だよね。
何年もF→Xの電子接点付きのマウントアダプターが無かったのにこうやって発売されるようになったから、今後も他社から発売されることもありそうだしもう少し待つのもありかな。だって上記2つは4~5万円もするんだもん。

意見には個人差があります。


白鳥おじさんは本日はお休みです(瓢湖8回目)

1月26日(火)
先日に引き続き瓢湖の白鳥おじさんを見学しに行こうと思って瓢湖に行ったら
白鳥おじさんは本日、お休みです。
Ω ΩΩ< な、なんだってー!!
確かに平日の15時だからやっていないかもとは思ってたけど、本当にやってないと悲しいね(´・ω・`)
明確にいつがお休みとか書かれていないのよねHPにも、実施しない日があります。お問い合わせください。としか書いていないからね。白鳥おじさんもご高齢だし仕方がないね。
ライブカメラがあるので9時、11時の段階で白鳥おじさんが映っていたらやっているってわかるから今度からそれ見て15時の時間に行ったほうが良いね。
15時に行けば白鳥おじさんの餌やりが終わったら、夕日に映える白鳥や瓢湖に帰ってくる白鳥が見れるのだ。

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/300 sec, ISO160)
2077羽
着実に減って来ています。
えさやりの時間:9時、11時、15時デスネ。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO640)
スズメさん
15時ころには桟橋の周りに大量に集まってきてます。
白鳥おじさんの餌やりはなくても、一般客が白鳥に餌をあげるのでおこぼれを貰いに来ているかもしれませんね。
FUJIFILM X-T3 (312mm, f/6.4, 1/450 sec, ISO1250)
近くの木の枝にはもふもふ状態で
エサの時間まだーって待機しています。FUJIFILM X-T3 (347mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO160)
ねーエサくれないの?FUJIFILM X-T3 (189.7mm, f/6.4, 1/280 sec, ISO320)
(たぶん)チョウゲンボウ(だと思う)もやたらと近くの木を行ったり来たりしていました。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO320)
ちょっとおもしろい構図だったので。
はじめ真ん中の白鳥の身体はどこにあるんだ?って思っちゃった。
FUJIFILM X-T3 (372.6mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO250)
やっぱり氷上でもやるのね。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO500)
瓢湖へ帰還。
でも白鳥おじさんの餌やりはありませーん。
一般客の餌やりはあるのでそれ目当てかもね。ちょっと寝床として帰ってくるには早い時間なんで。
FUJIFILM X-T3 (111.3mm, f/6.4, 1/200 sec, ISO160)
除雪CHU!
シャーボルトが折れて取りにでも行っているのかな?
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/6.4, 1/250 sec, ISO160)
瓢湖の東新池側
白鳥の一家がたたずんでいました。池の方はほとんど氷結状態
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/950 sec, ISO160)
16時近くになると帰ってくる白鳥も多くなりますね。
瓢湖を通り過ぎる白鳥もいますが方向的に福島潟あたりに向かっているのでしょうか?
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO500)
コレも個人的に構図が面白いなって感じた1枚
手前の白鳥が正面を向いていたら良かったんですがね
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/10, 1/500 sec, ISO1000)
XF100mm-400mmだと比較的に近くで見れる瓢湖でも画面いっぱいに白鳥を収めるには望遠が足りない。もっと寄って撮ってみたい。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/8, 1/500 sec, ISO640)
日が沈んできました。既にたった寝てしまっている個体も居ますね
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO320)
白鳥撮影では今までフィルムシュミレーションは使わなかったけど、クラシッククロームで撮影した一枚。
FUJIFILM X-T3 (301.1mm, f/5.6, 1/450 sec, ISO160)

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/900 sec, ISO160)
夕日が当たり始めました。
15時の白鳥おじさんの餌やりを撮りに来ると夕日の時間帯も狙えるのが良いのよね。
雪が積もる前の9時の時間帯なんて白鳥がエサを求め飛び立ったあとでほとんど居ないところでやってますからね。ほとんどカモへの餌やり。もちろんそれも冬の風物詩です。夏場はカモの類ほとんどいませんからね。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO320)
帰ってきた白鳥が氷上に着地。ばんざ~いしながら走っているようで面白いですね。ただ望遠が届いていないのが残念。
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO160)
五頭連峰をバックに瓢湖。

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO1250)
鈴なりになっているスズメさんたち。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/8, 1/500 sec, ISO3200)
最後はいつものごとく白鳥ダンス。



手荒れがひどくなったのでスキンケアを始めた話

どうも。こん〇〇わ。
最近は瓢湖だったり白鳥の撮影をしてきたことしか書いていない宇都宮KAZUYAです。
毎年、ボクはあかぎれになる程ではないけど手がカサカサになるわ、ヒビが入るわで。。。そのヒビに汚れが溜まってなかなか落ちないわで結構苦労するのですが、今年はコロナ禍もあり手洗い回数も例年より多いし、アルコール消毒も多いこともあり例年よりひどい。
流石にスキンケアをしたほうが良いかなと思いクリームは何が良いかな?ってネットサーフィンしながら調べてみるか、と思ったのですが。そういえば以前、家に常備してあったクリームがあったよな?って母親に聞いてみたら、ユースキンを常備していたようです。
弟の肌が弱くて当時通っていた小児科の先生に相談したらユースキンが良いよと紹介されたそうです。20年以上前の話だけどイマも有るんかいな?って調べてみたら。。。。まだありました。
ってかこの会社、ユースキンシリーズしか作ってないのね。名前もユースキン製薬だし。
FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/105 sec, ISO800)
ってことで早速買ってみました。
ちょうどキャンペーンなのか試供品がセットのやつしかありませんでした。
なんかボクの覚えているパッケージと違うんだよな~って思ったら
2020年9月にリニューアルしてました。
ボクの知っているユースキンは焦げ茶の色で「yuskinA」って書かれているやつ
ブランドムービーを見たところ37年間同じパッケージだったようですが古臭さはあまり感じないパッケージだったと思うけどね。(意見に個人差はあります。)

パッケージ開けた瞬間香ってくる香り。
あ~コレコレ懐かしいなって思ってしまいました。
公式のケア方法の動画があったので見てみました。

うわーちゃんとした方法があったのね。
イマまで手もハンドクリームのたぐいって手もみみたいな感じでしかやってなかった。動画あったようにちゃんとやったら、ほんとにするん!としたよ。
スベスベになって1週間位で手のひらのそこら中にあったヒビが無くなった。
記事にするネタにしようと思っておらず写真は撮ってなかったのでビフォーアフターの写真はありません。使った結果ちょっと感動したので記事にしてみました。ステマじゃないもん☆

なんかお子様向けの動画もあったので





湖面凍ちゃっているね

1/17に白鳥おじさんの餌やりを見学しに行ってトビがエサを取りに来てた話の続き
1月に入って瓢湖の湖面が氷結したようです。白鳥おじさんが餌やりをする辺りは凍っていませんでしたが全体の半分以上は凍っているようでした。
FUJIFILM X-T3 (290.6mm, f/6.4, 1/420 sec, ISO320)

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO500)
白鳥は近場の田んぼに食事に行くこともせず(そもそも雪に覆われてますけど)瓢湖で寝てました。きれいに頭を羽の中に収納して立って寝ているのですね。ほとんどの白鳥は立って寝ていましたが座って寝ている白鳥もいましたが、座って寝ている白鳥は若干雪に覆われ吟味になっていて、死んでんじゃね?ってちょっと心配になってしまいました。

FUJIFILM X-T3 (153.3mm, f/5, 1/680 sec, ISO160)
遠くから白鳥の御一家が歩いてきました。
氷結した湖面に積もった雪をかき分けて上手にちょこちょこ歩いてくるのが可愛いのですよ。
FUJIFILM X-T3 (226.6mm, f/5, 1/680 sec, ISO160)
ちょっと通りますよ。
って寝ている集団に混じらないんかい!!!!
FUJIFILM X-T3 (132.9mm, f/5, 1/400 sec, ISO160)
そのまま行ってしまいました。
白鳥おじさんの餌やりが行われた方向に歩いていきましたが、もう終わってますよ。

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO400)
さっきの所とは別の島。
こちらの方は氷の上じゃなくてちゃんとした小島ですがこっちはしっかり雪が積もっていて座って寝ているのは半分くらい雪に埋まってました。
ここでは白鳥に混じってサギがしれっと混ざってます。サギは片足でいますね

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO1000)
よく見かけるヤツ

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO640)
白鳥ばかりだとアレなので最後はスズメ。
冬はもふもふ具合がアップしているよね。

1/17に瓢湖に行った件の記事
白鳥おじさん(今シーズン7回目の瓢湖)
瓢湖の鳶
そして本記事