雑記一覧

瓢湖の鳶

1/17に白鳥おじさんの餌やりを見学してた話の続き
FUJIFILM X-T3 (132.9mm, f/6.4, 1/200 sec, ISO400)
白鳥おじさんが吹雪の中、白鳥などに餌やりをしている中
瓢湖の周りの木で止まって様子を伺っていた奴が飛び出してきた
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO1000)
吹雪だろうがお構いなしに獲物を求めてやってきて瓢湖上空を旋回しているのは

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO640)
トビ(トンビ)だ!!!!!
けっこう身近な猛禽類ですが瓢湖にも出没しました。
FUJIFILM X-T3 (301.1mm, f/5.6, 1/450 sec, ISO640)
しかも2羽もだ!!!!!


猛禽類の食べ物ってたしかネズミとか小動物でしょ?
瓢湖に出没するってことはスズメやハトあたりを狙うのでしょうか?
まさか白鳥は狙わないよね?
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO800)
でも獲物を探すように瓢湖上空を旋回し続けているんですよね



FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO400)
そして獲物を見つけたのか急滑降を始めた。
その先にいるのは?

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO400)
白鳥とカモ
トビって白鳥を狙うんかい!!!!
白鳥も必死で逃げてます!

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO640)

獲物のゲットを逃したトビは再び急滑降
こんどは白鳥やカモは大丈夫か!?

FUJIFILM X-T3 (323.2mm, f/6.4, 1/480 sec, ISO1000)
あれ?
特に白鳥を襲うとかじゃなくてそのまま飛び去ってきました。
白鳥の方もそのまま見送ってます

FUJIFILM X-T3 (301.1mm, f/5.6, 1/450 sec, ISO800)

トビをよーーーーーーーく見てみると
足にナニカを掴んでいる。

何を掴んでいるか確認するのにアップにしてみよう
白鳥おじさんのエサを掴んでるやんけ!!!!
トビも白鳥おじさんのエサが欲しかったわけね(笑
遠くの木からエサ撒きが始まるのを待って始まったのを見計らって飛んできて上空から様子を見て狙ってくるあたり素直じゃないんだから(笑

白鳥おじさんが撒いているエサは、パンの耳や、未成熟米などを配合したものらしいのでトビが掴んでいるのはパンなんでしょうね。
トビがそういうのも狙うのは意外でした。

1/17に瓢湖に行った件の記事
白鳥おじさん(今シーズン7回目の瓢湖)
本記事
湖面凍ちゃっているね


白鳥おじさん(今シーズン7回目の瓢湖)

1月17日 2021年に入ってから初めて瓢湖に行きました。
2020年後半は瓢湖週報バリに毎週のように瓢湖の写真を上げていましたが、今年に入ってから本格的な雪シーズンに入ってしまい除雪の日々でした。なんとか降雪の方も落ち着いたので瓢湖まででかけてみました。
イマまでは朝早く行って餌場に飛び立つ白鳥を撮影に行ったのですが、朝早くは除雪車が動いていたり道路の除雪がまだ終わっていない可能性もあるため午後からの白鳥おじさんによる餌やりを見学に行きました。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO400)
2795羽になってます。
11月~12月ころは6000羽くらい居たんですが、瓢湖周辺は田んぼが雪に覆われてしまって餌場が見つけられなくなって別の箇所に移動したか、寒くなって来たから更に南下したんでしょうか?

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO1000)
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO1250)
白鳥おじさんによる午後の餌やりは15時からなんですが、スズメたちは餌やりが行われる時間近くになっていたので集まって来ていました(笑

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/6.4, 1/280 sec, ISO320)
餌やりの準備を始めてますが、カラスがしれっと食べて行きました。
でもカラス自体は殆どいませんでしたね。主にカモ、ハト、スズメ、白鳥などなどでしたね。

FUJIFILM X-T3 (189.7mm, f/6.4, 1/280 sec, ISO400)
カラスがしれっと持っていったあと、ハトが一斉にバケツに群がり始めました。

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/6.4, 1/210 sec, ISO160)
瓢湖にいる白鳥のすべてが餌やりに参加するわけでなく、警戒心が強く我関せずの白鳥も多く居ます。どちらかというと参加しない白鳥のほうが多いですね。
オオハクチョウの方が餌を食べに来ている様ですが、コハクチョウも少なからずいました(写真で見た感じ数は少ない)

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/6.4, 1/320 sec, ISO160)

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO250)
ちゃっかり時間を見計らって瓢湖に帰ってくる白鳥も居ます。
普通なら16時過ぎころに帰ってくるんですが15時に帰ってくるのは、餌やりを見越してですよね(笑
この時期、瓢湖周りの田んぼは雪に覆われていますから餌の確保は難しいですからね。

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO250)
餌やりの時間になって離れの氷結した湖面から泳いでくる白鳥もいました。


FUJIFILM X-T3 (103.6mm, f/6.4, 1/280 sec, ISO320)
白鳥おじさん始動!

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/6.4, 1/240 sec, ISO160)

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/6.4, 1/150 sec, ISO200)
結構、吹雪いている状態ですが白鳥おじさんの餌やり。
カモ、ハトやスズメが飛びながらおじさんについて回ってきます。
FUJIFILM X-T3 (176.7mm, f/6.4, 1/250 sec, ISO500)
白鳥たちも白鳥おじさんの動きを凝視です。

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/6.4, 1/150 sec, ISO400)
カモの集団に紛れてしまうと揉みくちゃにされてしまいます。
白鳥の背に乗ってるカモもいます。

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/160 sec, ISO160)
餌の取り合いで白鳥同士でケンカみたいなのも起きていました。

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO800)


1/17に瓢湖に行った件の記事
本記事
瓢湖の鳶
湖面凍ちゃっているね


インプちゃん2020

13,284.1km(ODO151,280km)

2020年はコロナ禍もあり出かけることがなくて全然走りませんでしたね。
10月に福島、宮城、岩手、秋田、山形と車中泊をしながら巡ってきて
11月にGO TOトラベル事業の恩恵を受けながら能登半島を堪能してきた。
それでもあまり伸びませんでしたね。以前は四国とか山陰までインプちゃんで走っていましたからね。またコロナ禍が終息したら遠くまでインプちゃんで走りたいですね。それを実現するにはちゃんとメンテナンスをしてあげないとですね。もう15万キロ走ってますからね。20万キロ超えても頑張ってほしいからね。
今の所、買い替えたいクルマはないのでインプちゃんのままで行くつもりです。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/180 sec, ISO320)
2020年10月福島県の磐梯吾妻スカイラインを走った際に撮影(浄土平付近)
ココはまだ駐停車できますがもう少し下ると火山性ガスのため駐停車もできなくなります

2019年13,523.7km(ODO 137,996km)
2018年16,604.5km(ODO 124,472km)
2017年14,124.6km(ODO 107,868km)
2016年13,591.9km(ODO 93,743km)
2015年11,688.1km(出張で1ヶ月近く乗ってなかった)
2014年12,988.9km
2013年14,064.6km
2012年15,389.7km
2011年16,626km


2020年お世話になりました。

なんつーか今年は新型コロナウイルスの影響でイロイロ生活が変わりましたね。
お出かけするのも億劫になってしまいました。それでもブログには書いていませんが秋には車中泊しながら東北を巡ったり、GO TOトラベル事業の恩恵を受けながら能登半島を巡ってみたり。。。あと御朱印これくしょんは全然進みませんでした。映画鑑賞も趣味だったんですが今年はホント数えるくらいしか見に行ってない、日帰り温泉めぐりもイケてないし。下越・県央地域の日帰り温泉が参加した「湯めぐりスタンプラリー」を途中までやっていたんだけど最後まで出来なかったなぁ~。
おうち時間が増えたので、このブログを本格的に再開してます。
このブログCrimsonSKYは
2005年からやっていたんだけどNucleus CMSっていうブログシステムで作っていて2015年にシステムが壊れてしまってそれ以降mixiに引きこもってたんです(笑
今現在2017年からのログが出来ていますけど最終的に2005年の恥ずかしい文章まで復活させたいなと(笑

とりあえず2021年は良い年になるといいですね。
それでは良いお年を。


上杉昇の新譜

ココ最近は阿賀野市の瓢湖週報みたいなブログになってしまってましたが、ココはボクのチラシの裏みたいなブログ。見に来ている人ほとんど居ないしね☆

元WANDSのボーカルだった上杉昇が知らないうちに新譜を出してた。
ボクはあんまり積極的に情報を集めに行くタイプじゃないので、気づいたらシングルどころかアルバムまで出ちゃってるって感じで前回2019年の年末に気付いてシングル3枚、アルバム2枚をまとめて注文してました(苦笑

そして今回も2020年末にシングル3枚とライブDVD(CD付き)をまとめて購入
2年連続年末にその年のリリース分をまとめて購入状態

本当にファンなのか!!!って感じですが
一応最近は行けていませんがライブに行ったりしたこともあるのでファンだと思います(意見には個人差があります)
ちょっと前までは全然新作を出さない年が何回もあったのでチェックを怠ってた事もあったのでコレからはこまめにチェックはしようと思います(たぶん

FUJIFILM FinePix F31fd (8.9mm, f/2.9, 1/75 sec, ISO800)
ライブDVDはライブCD付きのものがまだ残っていたのでそちらの方で買いました。前作のアルバムのツアーのものですがWANDS、al.ni.co時代の楽曲もあってすごく良いですね。最近の上杉昇はal.ni.co、猫騙とグランジ色のある音楽を経てメッセージ色の強い歌詞をのせたエレクトロニカに変わってきたが圧倒的な存在感のあるボーカルは圧巻である。

2021年には新潟でのライブ、2年半ぶりのアルバムのリリースがあるようです。
アルバムはもちろん買いますが、ライブはコロナ禍が落ち着くまでは、ちょっと避けたいですね。

12月23日発売 上杉昇 NEW SINGLE「濫觴(らんしょう)」



瓢湖へ白鳥撮影をやりに行ってきた(今シーズン6回目)

最近、足繁く通っている阿賀野市の瓢湖ですが、今シーズンとうとう6回目になりました。県内だと白鳥の飛来地で有名所では新潟市の福島潟佐潟鳥屋野潟などありますが、瓢湖って白鳥がスグ近くで見ることができるので瓢湖ばかり行ってます。機材がX-T3でXFレンズだとXF100-400mmが一番の望遠なので他のところだとちょっと望遠が心もとないので。。。

さて前回11/21に来たときから1週間ちょい経ちましたが
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/4.5, 1/150 sec, ISO3200)
100羽ほど増えてますね。ココまで来ると誤差のような感じですね。
そろそろ寒さも厳しくなってくるので今シーズンのピークではないでしょうか?

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/4.5, 1/150 sec, ISO4000)
レンズが広角レンズじゃないので瓢湖の全体を捉えるのは無理ですがカナリ白鳥はいますよね。
FUJIFILM X-T3 (226.6mm, f/5, 1/340 sec, ISO8000)
6時半ころですが、すでに飛び立ち始める白鳥もいる中、まだお休みされている個体も居ますね。
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/240 sec, ISO320)
五頭連峰は雪化粧をしています。
新潟の冬はスグそこまで来ています。平地へ雪が降るのはそろそろかもしれませんね。
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/4.5, 1/150 sec, ISO640)
その場で羽根をバタつかせて準備運動でしょうか?
そろそろ餌場に飛び立つ時間なんでしょうね。

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/4.5, 1/150 sec, ISO400)
白鳥のダンス?

FUJIFILM X-T3 (203.7mm, f/7.1, 1/1000 sec, ISO160)
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/8, 1/1000 sec, ISO320)
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/750 sec, ISO160)
朝焼けに飛ぶ
天気が良くて助かりましたよ。12月に入ると天気が良い日は数が少なくなりますからね。今シーズン6回目ですが、曇っている日や、雨に降られて雨宿りをしながら撮影した時もありましたからね。FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO2000)
さー飛ぶよ。前にいる白鳥はどいた、どいた。FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO2000)
おっとボクは邪魔ですね。全速前進!FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO2000)
ひゃーなんとか
ぶつからないでやり過ごせたよ。危ない危ない
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO800)
FUJIFILM X-T3 (252.1mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO320)
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO800)
最後は雪化粧をした五頭連峰をバックに。

先日、瓢湖の水から高病原性鳥インフルエンザのウイルスが発見されたというニュースを見ました。野鳥が感染する可能性があるということですが、今の所、大量死などは無いということですが、他県で養鶏場で大量の殺処分するほどのことが発生しているので、ちょっと心配ですね。瓢湖の公園にはそういう注意を促す看板とか設置されてないようでしたが大丈夫なのでしょうか?
人には感染しないようですが人を介して野鳥に伝染る可能性はありそうですけど。三条市にある白鳥の郷公苑ではホームページで注意喚起はされていました。何もなければ良いですけど。チョット心配ではあります。







5回目の瓢湖

飽きもせず今シーズン5回目の瓢湖になりました(笑
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/4.5, 1/500 sec, ISO4000)
前回来たときに比べてさらに飛来数が増えて6000羽台に突入していました。
6000羽台はココ数年でもない数字じゃないかな?
去年は確か4000羽台だったと思うので。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO640)


FUJIFILM X-T3 (323.2mm, f/5.4, 1/480 sec, ISO6400)
今回は7時過ぎ頃に着きました。
あまり早く着いても暗くて撮影どころじゃないですからね

瓢湖はこの時期、白鳥やら鴨でいっぱいになりますが他の水鳥も居ます
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO3200)

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO5000)

瓢湖内の小島には河鵜だと思いますが常に居ます(早朝)
白鳥が飛び立っているのを観て何を思っているのでしょうか?
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO6400)
よく見かける行為なのですが河鵜はよく翼を広げっぱなしにしているコトがあります。水から上がったあとに、よく翼をひろげているので、たぶん乾かす行為だと思いますが。。。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO8000)
白鳥が飛び立っている合間でどこかから飛んできました。


FUJIFILM X-T3 (158.8mm, f/4.8, 1/500 sec, ISO12800)
鴨はいろんな種類がカナリの数飛来しているのですが
種類が全然わかりません。

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO4000)
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO12800)
雀もいっぱい居ます。
近くの木に鈴鳴状に止まっているのをよく観ます。
他にもサギが何種類かいますね


今シーズン4回目の瓢湖

先日の10/29に引き続き11/3も瓢湖に行ってきました。
FUJIFILM FinePix X100 (23mm, f/5.6, 1/20 sec, ISO3200)
前回の計測(10/23)と比べて1500羽以上増えました昨シーズンより飛来数は多くなっているんじゃないでしょうか?

6時ころ到着しましたが天気が悪いこともあり全然明るくならない。
撮影するには明るくなるまで待たなければなりませんでした。
FUJIFILM X-T3 (280.4mm, f/5.2, 1/500 sec, ISO12800)
蓮の葉をかじっていましたが餌代わりになるのでしょうか?

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO8000)

FUJIFILM X-T3 (176.7mm, f/4.8, 1/1000 sec, ISO8000)

FUJIFILM X-T3 (211mm, f/5, 1/1000 sec, ISO6400)

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO1250)
一羽首が曲がったまま飛んでいました。珍しいですねFUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO640)
離れたところでサギが眺めていました



今シーズン3回目の瓢湖の白鳥

先日の10/27に引き続き10/29も白鳥の撮影に行ってきました。
2日しか立っていないので流石に飛来数は更新されず4289羽もまま
飛来数のピークは例年だとこれからだと思いますが、これからは気温が下がってくるので下がる前にもう何度かは行っておきたいね。
FUJIFILM X-T3 (290.6mm, f/5.2, 1/1000 sec, ISO8000)
日の出、時間ではあるのですが、五頭連峰が結構高いのでまだ太陽は見えません。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO12800)
シャッタースピードを稼ごうとするとISO12800になってしまいますよね
朝早い時間は仕方がないよね。
一昔のデジカメだと感度を高くするとノイズが酷くて使えたもんじゃないけど
X-T3のISO12800はまだ個人的に許容範囲。
2007年発売のFinePix s5proをメインにしていた頃はISO1600でも結構厳しかったからね
FUJIFILM X-T3 (261.2mm, f/5, 1/1000 sec, ISO10000)
白鳥ダンス
コレって求愛なのかな?このシーンを何度か観るんだけどだいたい複数羽でやってて最終的に突っつき合いになっているようなんだよね。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO10000)
こちらの方も白鳥ダンス
灰色混ざりの毛色なのでまだ若い白鳥も混ざっています
FUJIFILM X-T3 (142.7mm, f/5, 1/1000 sec, ISO2500)
おそらくアオサギの集団
サギって言うと集団でいるイメージが無いのでこうやって飛んでいるのを見るのと新鮮ですね。

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5, 1/500 sec, ISO640)

FUJIFILM X-T3 (203.7mm, f/5, 1/500 sec, ISO640)

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO640)

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5, 1/500 sec, ISO3200)

FUJIFILM X-T3 (203.7mm, f/5, 1/500 sec, ISO640)

今回は雲がなかなか切れなくて朝日が見えたのは結構時間が過ぎてからで
日が高くなっていたので光が指していたのは短い時間でした。
朝日が差し込む画が欲しかったんだけどね。仕方がないです。
またの機会です。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO800)


山古志の牛の角突き

9月に山古志で行われている牛の角突きに行ってきました。
コロナ対策として入場者数の制限が行われていました。
それでも県外から見学に来ていた人はたくさんいたようで駐車場には
県外ナンバーが並んでいましたFUJIFILM X-T3 (15.9mm, f/5.6, 1/300 sec, ISO320)

入場者制限がかかっているので11時には入場したのですが開始時間の13時まで時間があるということと闘牛場に出店もほとんど無く昼食が取れないので
一度闘牛場から離れてご飯を取ろうと思って一度出ました
さすが山奥の山古志地域。食堂が全然ない。あっても小さくて埋まっている。結局ちょと離れた蓬平温泉まで行っちゃいましたよ

結果
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/800 sec, ISO320)
結構遠い席になってしまいました。。。

一応カメラとして
X-T3+XF100-400
D800+SP70-200mmF2.8(A001)を持ち込んでいたので
撮影するにはなんとかなりました
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO5000)
牛さんは恐ろしい形相でにらみ合うほど角突きに向き合っているようです

FUJIFILM X-T3 (203.7mm, f/5, 1/1000 sec, ISO1250)
角の曲がりも理解しているようでしゃくりあげて角を絡ませようと
必死になってきます。

FUJIFILM X-T3 (334.9mm, f/5.4, 1/1000 sec, ISO2000)
牛によって長い、短いがあるので角の長さが似たような牛同士を対戦させているみたいですね。長い牛と短い牛の対戦はなかった気がします。
長い角同士でも角に有利になるよう引っ掛け合いが面白いです

NIKON D800 (170mm, f/2.8, 1/6400 sec, ISO3200)
力のぶつかり合いは見ていて面白いです。

NIKON D800 (170mm, f/2.8, 1/1600 sec, ISO900)
ときには角同士のぶつかり合いから外れて身体に当たってしまうこともあります

NIKON D800 (200mm, f/2.8, 1/1600 sec, ISO640)
痛々しく角が刺さってしまってしまいました。
この牛さんは牛舎で獣医さんの治療を受けるようでスグにトラックで運ばれていきました。

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/4.5, 1/1000 sec, ISO640)
山古志の牛の角突きは、引き分けに収めるのが原則です。
勝負は付く前に勢子が引き離しにかかります。
コレも大変でなかなか牛同士の勝負に取り付くのが厳しそうな対戦もあります

今年の牛の角突きは終わってしまいましたが来年も観戦したいものです