野鳥一覧

5月30日キビタキさんとセキレイさん

5月30日ちょっと時間が出来たので探鳥に出ました。
セグロセキレイさん(留鳥)
ハクセキレイさんはよく見かけるんですがセグロさんはなかなか見ないですね。
なんかセグロセキレイ、キセキレイ、ハクセキレイ同士で軋轢があるようです。セグロとキさんはハクに追いやられ数を減らしているようです

キセキレイさん(留鳥)
セグロさんの近くに居ましたキセキレイさん雄と雌がセットなので、つがいなのでしょう。黒いほうがオスらしいです。
セグロさんは細身なんですがキセキレイさんはちょっとポッコリしてますね。
セグロさんとともに水辺の野鳥なんで仲良く棲み分けできたら良いですね
鳩でしょうか?
凄いブチ模様なんですが。。。珍しいですね。
ボクは初めてみました。
カワラヒワさん(留鳥)
ちょっとアクロバティックな体勢で実を狙ってますね。
トリミングしちゃってますが近くに居たカワラヒワさんは不安定な枝から落ちそうになって飛んでいきました。
(写真でブレブレどころじゃなく残像みたいな感じになってました)
キビタキさん(夏鳥)
前回撮影した時はさえずっている所を結構待って撮影できたんですが、今回は全然声もなく急に目の前に現れたのでカメラの準備ができず露出も微妙だしフォーカスもあってない、スグに飛んでいってしまいました。
口には虫を咥えていたのでちょうどご飯時だったのでしょうか?
キビタキさんは元気よく鳴いている時しか会ったことがないので。
別のところで撮影できたキビタキさん
こちらもさえずりをしていない所を見つけて枝を飛び移りながら離れている所をなんとか押さえられた1枚
カワセミさんが水辺のアイドルなら
キビタキさんは夏の森のアイドル
ってところでしょうか?(意見に個人差はあります)

撮影地:新潟県加茂市


5月26日シジュウカラ、キビタキ

5月26日の探鳥でシジュウカラさん(留鳥)、キビタキさん(夏鳥)を撮影できました
FUJIFILM X-T3 (468.9mm, f/7.5, 1/500 sec, ISO10000)
シジュウカラさん。
何かを足で踏みつけながら周りの様子を確認してます。
FUJIFILM X-T3 (468.9mm, f/7.5, 1/500 sec, ISO12800)
おそらくボクは捕捉されて入ると思います。
体を左右に動かしながら周辺を確認してたと思ったら
FUJIFILM X-T3 (468.9mm, f/7.5, 1/500 sec, ISO12800)
足で踏みつけていたのは芋虫でした。
芋虫を食べ始めました。
途中で芋虫を咥えて振り回したり振り回した後また踏みつけて食べ始めたり。。。
美味しそうですね。
ボクはいらないですけど(笑
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/160 sec, ISO12800)


キビタキさん。
キビタキさんはやたらと、さえずりや地鳴きが聞こえるんですが。。。まったくもって姿が見えない。
ウグイスさんと同じパターンですよ。キビタキさんからはコッチが見えているんでしょうね。何度も鳴くんですが、ちょっとずつ離れていくんですよね。
粘り強く待っていたら、やっと姿を確認できました。
キビタキさんの声を聞く機会は多いのですが毎回かなり高いところで鳴いているのですよね。
図鑑とかネットで見る写真は横からとか上から撮影できてるんですがどうやって撮影しているんだろうか?

撮影地:新潟県加茂市


5月26日コゲラ

コゲラさん(留鳥)
身近なキツツキですね。公園などでも見かけることはできるんではないでしょうか?
ボクも今シーズンから野鳥を撮影するようになりましたけどよく見かけます。
餌をゲット出来たコゲラさん
執拗に木の皮の裏を突っついて見つけていました

いきなり頭がパカっと開いたかと思いました。
しかもちょっと赤っぽくも見えますし
虫を探すのに木を執拗に叩いていました。
木の破片が飛び散るほど勢いよく叩くのですよね。

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/200 sec, ISO12800)
こちらはキバシリさん(留鳥)
コゲラさんに似ていますが、キバシリさんは小型の鳥です。

撮影地:新潟県加茂市


5月26日ヤマガラ 幼鳥

5月26日ヤマガラさん(留鳥)の幼鳥の撮影ができました
パット見シジュウカラさんかなと思ったのですが、胸のネクタイ状になってる黒い模様が無いのでちょっと、わからなかったのですが、近くにヤマガラさんが居たのでヤマガラさんの幼鳥かなと
幼鳥はオレンジ色では無いのですね。









幼鳥の近くには親でしょうか?ヤマガラさんが見守るように居ました。

撮影地:新潟県加茂市


5月15日新潟市探鳥

5月15日新潟市福島潟

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO1250)
カワラヒワさん(留鳥)オス
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO2500)
カワラヒワさんメス
ちょうどお食事中に撮影したのでオスのクチバシの周りは食べカスだらけ。しかも中途半端にクチバシが開いているからちょっと間抜けっぽく見える。
メスはオスに比べるとちょっと可愛らしく見えますね。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO1250)
オオヨシキリさん(夏鳥)
福島潟でも数多く居てさえずりがうるさく感じるほどいます。
他の野鳥の声が聞こえなくなるくらい(ちょっと言いすぎか?)
FUJIFILM X-T3 (503.4mm, f/7.7, 1/1000 sec, ISO5000)
コサメビタキさん(夏鳥)
芋虫を咥えて振り回して木の枝に叩きつけていました。まだ芋虫は生きていたのでとどめを刺しているんでしょうか?
そのまま食べずどこか飛んでいきました
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO1250)
アオジさん(漂鳥)
福島潟ではよくさえずっています。簡単に見つけることは出来ますねFUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO800)
アオサギさん(留鳥)
相変わらず飾り羽が良い感じになってますよね

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO800)
モズさん(留鳥)
たぶんモズだとおもう
さえずりをしているわけでもなかったので餌を探していたのでしょうか?
ツバメさん(夏鳥)
なかなか速くてボクの腕では撮影が困難です(苦笑
木や電線に止まっている機会も殆ど見かけないのよね。。。


5月9日瓢湖

5月9日久しぶりに瓢湖に行ってきました。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO640)
ツルシギさん(旅鳥)
前回に行った時に比べると羽の色が濃い灰色に変わってきてますね。夏羽になってきたってことでしょうか?
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO500)
水浴びですね。見ていると器用に羽を動かして体に水をかけるんですよね。

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO250)
コハクチョウさん(冬鳥)
帰れなかった個体ですね。瓢湖でのんびり過ごしてます。
よく寝ていることろを見かけます。

FUJIFILM X-T3 (485.8mm, f/7.6, 1/500 sec, ISO640)

オオヨシキリさん(夏鳥)
「ギョギョシ ギョギョシ」とウルサイほどそこらじゅうで、さえずってます。
アシの中で鳴いているのをよく見ます。声がよく響くので見つけるのは容易かなと。
カッコウに托卵されるかわいそうな鳥

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO640)
カンムリカイツブリさん(夏鳥)
瓢湖で繁殖しています。前回は抱卵している個体しか見つけられなかったけど今回はペアになっている個体を見つけれました。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO400)
人工島に居たダイサギさん、ツルシギさん、カワウさん
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO250)
スズメさん
白鳥おじさんが撒いた餌を突っついていますね
ちょっと撒き過ぎかもしれませんね。水に浮いて余ってます
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/800 sec, ISO320)



カラフトムジセッカ?

5月4日ゴールデンな連休の中で数少ない休みで探鳥をしてました。
新潟市内を探鳥していたら。あまり見かけない野鳥の撮影が出来ました。
FUJIFILM X-T3 (378.8mm, f/7.1, 1/100 sec, ISO12800)
藪の中でカサカサと音がするので注意深く見ていると姿を現しました。
図鑑を調べてみたけどムシクイの仲間みたいなんだけどよくわからず。。。
最終兵器グーグルレンズで調べたら。。。
カラフトムジセッカさんらしいです。いつもリンクを張っている日本のウィキペディアではページがない。ボクが参考にしているサントリーの日本の鳥百科でも掲載がないですね。
日本では旅鳥、もしくは冬鳥扱いらしいですが、新潟県では迷鳥で数年に一度記録される程度らしいです。
激レアな鳥らしいです。
ただ本当にカラフトムジセッカなのか定かじゃありません。スグに藪の中に行ってしまわれたので、写真も数枚しか撮れていません。それも暗い藪の中だったのでボケた写真も多いです。
FUJIFILM X-T3 (378.8mm, f/7.1, 1/58 sec, ISO12800)
藪の中から出てきてこちらをチラッと見た後、そのまま藪の中に消えました。その後、姿を見かけることは出来ませんでした

こちらはセンダイムシクイさん(夏鳥)
カラフトムジセッカを撮影できたところから数百m離れた水辺で撮影
色が違うけど似ているんだよな~


5月4日エナガ団子

世間様ではゴールデンな連休なようですがボクは違います。残念
このコロナ禍じゃあまり楽しめない連休ですよね。
数少ないお休みを利用してきました。秋葉公園
ボクは主に秋葉公園の秋葉湖周りを散策することが多いのです。
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/210 sec, ISO400)
野鳥がいる時はいっぱい居るし、居ない時は全く居ない。戦果ゼロの時もあるんですよね(苦笑。
ボクはウォーキングも兼ねているので戦果ゼロでもいいですけどね。
今回はエナガさんを撮影出来ました。FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO3200)
エナガさん(留鳥)
エナガさんの幼鳥の巣立ちの頃によく見られる、俗にいうエナガ団子でした。
初めボクが見つけた時は完全に固まってなくてまばらでした。

次第に集まってきて。。。FUJIFILM X-T3 (452.5mm, f/7.4, 1/500 sec, ISO2000)
8羽の大所帯になりました。
1家族が2羽+6羽と別れた完全なエナガ団子ではないけどね。
エナガは可愛いですけど幼鳥になると更に可愛さは増しますね。FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO2000)
左上の子は親鳥から餌をもらえたようですね口からはみ出てますよ。
何羽かの幼鳥は落ち着きが無いのか飛んで行ったり戻ってきたり忙しく飛び回ってました。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO1600)
近くで親鳥が餌(芋虫?)を咥えてましたFUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO3200)
エナガの親鳥さん。8羽の餌を探して回るのが大変ですね。



4月25日メジロさん

4月25日福島潟を後にしてあちこち寄りながら撮影してまわりました
FUJIFILM X-T3 (352.9mm, f/7, 1/500 sec, ISO5000)
キンクロハジロさん(冬鳥)
いつ見ても可愛いよね。特に飾り羽とか。
お休み中なんで目を閉じてますけど金色の目に黒い点があるのがまた良い。

FUJIFILM X-T3 (340.6mm, f/6.9, 1/500 sec, ISO6400)
カルガモさん(留鳥)
くちばしに草が付いているのでお食事中だったのかしら?
お食事中に近くに寄ってごめんね

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/280 sec, ISO12800)
カワウさんの御一行(留鳥)
場所にもよりますケド、集団でいるときと一羽だけの時もありますね
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO8000)
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/15 sec, ISO400)
メジロさん(留鳥)
よく見ることのできる鳥らしいのですが、ボクは今まで全く見かけたことがなかった。
この撮影場所も何度も来ているのですが見たのも撮影できたのも今回が初めて。
いつ来たら会えるんだよ!この時間帯も何度も来てるぞ(苦笑)
十数羽の群れでいました。メジロ軍団でしょうか?いいえ違います。(メジロってどうしても競馬のメジロ軍団を思い浮かべちゃう)
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/75 sec, ISO12800)
この中にメジロが居ます。
こんな中に居るとAFはなかなか合いませんねMFで合わせてる最中にどっかに行ってしまわれました。
完全にこちらを補足していたってことですね。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO3200)
ヤマガラさん(留鳥)
そんな様子をヤマガラさんは木の上から眺めていました。


4月25日福島潟

4月25日福島潟に行って来ました。
まだ菜の花が見頃のままでしたね。前回行った時程混雑はしていませんでしたが、車はなかなか停めづらい状態でした。
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/210 sec, ISO640)
福島潟の象徴的な建物ビュー福島潟

FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO640)
菜の花はの見頃は結構長いんですね。
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/140 sec, ISO800)
100-400mmに✕1.4のテレコンなんでこの絵を撮るのも相当離れています(苦笑
以前は10-24mmばかり使ってたので建物を撮る時は近くで全然OKだったのにね
下手すると人だかりの数歩前から撮ることも可能だったのにね。建物を撮りに来ているわけじゃないけどね
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO800)
アオジさん(漂鳥)
初めの頃よくカワラヒワさんと間違えていましたけどイマはわかるようになりました。
福島潟ではこの時期、開けたところでさえずってますので観察はしやすいです。

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO3200)
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO3200)
トンビさん(留鳥)とカラス
カラスがトンビにモビングを仕掛けてますね。福島潟だと結構見かける機会は多いかなと思います。
トンビとカラスの縄張りが被っているんでしょうね。
たいていトンビが追っ払われてしまってますけどね。
トンビが振り返って威嚇すると一時的にカラスは離れますけどまたトンビにモビングしますね
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO2500)
コガモさん(冬鳥)
つがいですね。冬鳥ですが、まだ居るんですね。他のカモ類は姿が見えないんですけどね