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【佐渡旅行記3】佐渡島に来たら朱鷺(トキ)を見るっきゃない!

前記事までで佐渡汽船のカーフェリーときわ丸で佐渡島に到着しました。
しかし到着した時点でもう時間は15時を過ぎてしまってます。観光地は基本17時閉店の法則はどの地域も変わらないはず。しかもボクは無計画に佐渡島に来ている。どこ行くかも全然考えていない。とりあえずカーフェリーの中でちらっと情報を入手していたので、とりあえず朱鷺(トキ)でも見に行こうかと思いトキの森公園に来てみました。佐渡汽船の到着港である両津港から車で15分くらいで着きます。ボクは小学生の頃に修学旅行で佐渡島に来てトキを見ているんですがココだったのかな?
NIKON D800 (24mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO160)
ココに到着した時点で15:30。平日ってこともあるのか閑散としていました。駐車場も帰るお客さんが多かったですね。
トキの資料展示館と飼育ゲージが見学ができ、ふれあいプラザで間近でトキを見ることができます。
他にもショウジョウトキ、クロトキなどトキの類似種も飼育されていました。
NIKON D800 (24mm, f/5.6, 1/25 sec, ISO640)
資料展示館は撮影可能のようです。
いかにも「昭和の看板!」って感じの看板がありました。純日本産のトキは絶滅していますが、まだ野生でいた頃の看板でしょうか?
NIKON D800 (24mm, f/10, 1/25 sec, ISO640)
アリス「日本産最後のトキの剥製ね。繁殖を色々試みたけどダメだったみたいね。推定36歳ってことで結構高齢だったのかしら?トキの寿命がどのくらいなのかわからないけどね。2003年死亡って結構最近の話なのね」
NIKON D800 (24mm, f/10, 1/25 sec, ISO640)
アリス「こちらは日本産最後のオスのミドリね。繁殖羽の黒っぽい色になってるわね」
NIKON D800 (24mm, f/7.1, 1/25 sec, ISO280)
NIKON D800 (24mm, f/7.1, 1/25 sec, ISO450)
資料展示館は記念写真ポイントがいくつかあります
ご当地ゆるキャラ:サドッキーも居るので記念写真を撮りましょう
NIKON D800 (24mm, f/7.1, 1/40 sec, ISO160)
資料展示館は日本におけるトキの話から、トキの保護への道のり、保護への取組など詳しく知ることができます。
FUJIFILM X-T3 (436.8mm, f/7.3, 1/500 sec, ISO8000)
FUJIFILM X-T3 (436.8mm, f/7.3, 1/170 sec, ISO12800)
資料展示館が終わると観察回廊があり佐渡トキ保護センターの飼育ゲージを観察できます。観察はできますがカナリ遠くなので小さくしか見れません。ボクは望遠レンズ(400mm+1.4倍テレコン)を持ち込んでいたのでこんな感じで撮影できています。2枚めのトキは飛び立とうとする姿勢ですが止まり木から羽ばたいて降りるくらいしかできないくらい小さめのゲージです。NIKON D800 (24mm, f/5, 1/40 sec, ISO160)
トキふれあいプラザに向かう通路脇には石にトキを描いたものが、たくさん並んでいます。
NIKON D800 (24mm, f/5, 1/25 sec, ISO2200)
トキふれあいプラザでは窓越しで間近でトキを観察できます。
本当にすぐそこで見れるので感動モノです。
ココには飼育員(?)がいますので説明も聞くことができます。ボクが来たときには中国人ぽい人が担当でした。今佐渡に居るトキは中国産のトキですから中国人の飼育員が居るのはなんの不思議はありませんけどね。
NIKON D800 (78mm, f/5.3, 1/50 sec, ISO6400)
クチバシで餌のドジョウを探しながら頑張っていました。
FUJIFILM X-T3 (306.2mm, f/6.8, 1/125 sec, ISO12800)
間近で観察できるし撮影も可能です。マジックミラーみたいなので建物内は暗めになってます。
NIKON D800 (70mm, f/5.3, 1/30 sec, ISO6400)
けものフレンズとコラボしていたようですけど、既に残骸化していますね。ポスターとか色あせてますし^^;
このアプリのゲームとアーケードゲームはまだ稼働しているのかな?
NIKON D800 (24mm, f/6.3, 1/50 sec, ISO500)
トキの森公園に設置してあったポストはトキをモチーフにしているけど丸型ポストにペイントしているだけなのでチョット怖いです。
退館したのが、16時40分すぎ。もうドコにもいけない感じの時間になってしまいましたが、野生のトキを観たいなと思いチョット移動してみます。コレも全然下調べしていないのでドコ行けばよくわからないのですが観光の資料をみてトキ交流会館に移動してみました。FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/28 sec, ISO12800)
トキの観察ルールとして車から出て観察はしていけないという事があるのですが
トキ交流会館の正面からは外に出て撮影しても良いというルールがあります。
ココでは他県からトキを見に来た人が何人か居ました。
こちらでは、ねぐらに帰るトキの撮影に成功しましたが、18時前で暗くなっていたのでノイズだらけの写真になってしまいましたけど、感動モノでした。
もっと明るい望遠レンズが欲しいと思いましたが、たけーです。

【佐渡旅行記3】トキが観察・撮影ができて満足の1日になりました。
続く


【佐渡旅行記2】佐渡汽船カーフェリーときわ丸で佐渡ヶ島に向かう。

前の記事は佐渡汽船カーフェリーときわ丸に乗船したところまで書きましたがその続きです。
出港時間が12:35で12:10頃に自動車の乗船がありました。車の台数が多ければ早い時間から始まっているかもしれないんですけど、コロナ禍の平日、観光の車は少なくトラックや業務車と自衛隊屋さんの車が多かったですね。FUJIFILM X-T3 (18.2mm, f/6.4, 1/25 sec, ISO12800)
ときわ丸は3階~5階が客室になってます。
自動車搬送の運転手は2等運賃が込みになっています。3階と4階の一部が2等船室で空いていれば自由に座れます。ジュウタン室では混んでなければ横になっていても良さそうです。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/27 sec, ISO320)
5階には展望ラウンジがあり航海中の展望を楽しめる様になってます
舵輪が設置してあり記念撮影ポイントになってますのでアリスさんで記念写真。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/480 sec, ISO320)
佐渡汽船ターミナルの対岸に海上保安庁:第九管区海上保安本部の巡視船ひだ(PL-51)が停泊していました。超広角レンズだったので望遠が届きませんでした。便利ズームが欲しいですね^^;FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/350 sec, ISO320)
佐渡汽船ターミナルですね。
ボクは車から直接、ときわ丸に乗り込んだのでターミナルには入っていません。中はどうなっているんでしょうね?自動車を搬送しなければターミナルで乗車券を買うなりして乗船という形になります。FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/280 sec, ISO320)
エンジンがかかって黒煙を出してます。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/680 sec, ISO320)
しばらくして黒煙から白煙に変わりましたFUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/280 sec, ISO320)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/8, 1/150 sec, ISO320)
海岸沿いの船には高確率で出没するウミネコさん(留鳥)
食べ物を期待しているのか全く逃げません。結構近くに来ていますが大丈夫でしたのでアリスさんと記念写真。

12:35予定通りの出港です。FUJIFILM X-T3 (15.9mm, f/5.6, 1/170 sec, ISO320)
徐々に離れていきますが、出港した直後に船の反転をする必要があります。
船は信濃川の上流の方を向いて停泊しているからです。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/200 sec, ISO320)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/220 sec, ISO320)
係員が出港の状況を見ながら繫留用の杭(ボラード)に繫留用のロープを掛けて船の反転を補助していました。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/1100 sec, ISO320)
5分ほどで反転を終え佐渡ヶ島に向けて出発です。
佐渡汽船のターミナルがある新潟港は信濃川の河口にあります
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/450 sec, ISO320)
佐渡汽船ターミナルの信濃川を挟んだ対岸には新潟市歴史博物館みなとぴあがあります。
新潟には洋風建築がほとんどないので目を引きます。
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/5.6, 1/850 sec, ISO320)
佐渡汽船ターミナルと朱鷺メッセ
すでに海に出たような感じですがまだ信濃川です。
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/9, 1/26 sec, ISO320)
佐渡航路は国道350号線になってます。
ウィキペディアによると佐渡ヶ島内の道路だけじゃ一般国道の指定要件を満たさないので田中角栄の考案により佐渡航路を含ませ指定要件を満たせるようにしたウルトラCがあったようです。
【ウルトラC】って既に死語ですかね?

アリス「死語じゃないとは思うけど、使ってたらおっさん認定かもしれないわね」

ガーン

アリス「それも、おっさん認定ね」

(ノД`)シクシク

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/280 sec, ISO320)
出港から2時間半かかるみたいね。
ある程度すると遠くで見える本州と佐渡島しか景色がなく、やることも少ないので一人だとけっこう寂しいかもしれません^^;
船内は食堂もあるのでご飯食べたり、追い越していく後発のジェットフォイルを見たりしてました。ボクが以前乗ったときはイルカに遭遇というイベントがありましたけど今回はありませんでしたね(´・ω・`)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5, 1/15 sec, ISO3200)
船内ではコスプレもできちゃいます。
もちろんお子様Onlyです。記念撮影用かな無料で着せてもらえるようです。
FUJIFILM X-T3 (18.2mm, f/5, 1/26 sec, ISO3200)
佐渡島で陸上自衛隊の演習があるので通行規制があるよ!っていうお知らせが掲示されていました。
その演習に参加する車両も隊員も今回のフェリーにも乗船していましたね。隊員は一般客の邪魔にならないように2等船室などにいました。

15時ころ佐渡島に到着しました。自動車搬送の運転手は到着前に車のところに行っておく必要があるため到着の瞬間は自分の車の中でした。

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/400 sec, ISO320)
15:10過ぎ佐渡島に到着
カーフェリーから出発になります

【佐渡旅行記2】佐渡島に到着。しかし15時過ぎにからの観光スタートは遅すぎる
続く


上堰潟公園で開催してたわらアートまつりと角田浜海水浴場

9月30日に新潟市西蒲区の上堰潟公園で開催していた第13回わらアートまつりに行ってきました。
コロナ禍の影響で2年ぶりの開催になりました。
FUJIFILM X-T3 (20mm, f/7.1, 1/70 sec, ISO640)
武蔵野美術大学(東京都)の学生さんのデザインで地元のボランティアさんなどが稲わらを使い立体化したアート作品です。
今回は、鳳凰、アマビエ、三角達磨が展示されているようです。
FUJIFILM X-T3 (13.8mm, f/5.6, 1/450 sec, ISO640)
上堰潟公園の秋って言ったらコスモスのイメージが有るのですが、まだコスモスは咲き始めって感じでした。
アリスさん「まだコスモスが咲いていないからみんな見向きもしないじゃない。昨年の10月17日に来た時はキレイだったわね」
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/42 sec, ISO640)
上堰潟公園に来たら角田山をバックに撮影しないとね。
まだコスモスはまばらでした(´・ω・`)

わらアートですね。この作品は三角達磨ですね
表情がなんとも言えない感じがしていいですね。
FUJIFILM X-T3 (13.2mm, f/9, 1/50 sec, ISO640)
この子はアマビエさんです。このコロナ禍になってから見かけることが多くなってますね。疫病封じですからね。
FUJIFILM X-T3 (13.8mm, f/8, 1/28 sec, ISO640)
このアマビエにはしっぽがあります地中を海に見立てていますね
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/7.1, 1/180 sec, ISO640)
鳳凰です。
大きい作品になってますね
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/8, 1/180 sec, ISO640)
上堰潟公園には白鳥が数羽います。
新潟にはまだ飛来する季節じゃないので、怪我などで帰れなかった個体だと思います。
1年間無事に過ごせたってことですね。

上堰潟公園のあとは車で10分ほどの角田浜海水浴場に行ってきました。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO8000)
ウミネコ(留鳥)
波打ち際でトコトコ群れで歩いていました。人からある程度の距離はとってますが比較的近くで見れました。
ウミネコの幼鳥かな?
クチバシ周りに、釣り糸が引っかかっているようです。ゴミをつっついてしまったのかはわかりませんが、こういうのを見るといたたまれなくなりますね。

FUJIFILM X-T3 (468.9mm, f/7.5, 1/600 sec, ISO640)
トビ(留鳥)
トビはほんと色んなとこにいますね。山にも川にも湖にも街にも海辺にもよく見かけます。
イソヒヨドリ(留鳥)メス
磯に居るヒヨドリだからヒヨドリかと思ったら別の種類の鳥らしいです。紛らわしい(笑
こっちのほうがカワイイですね(意見には個人差はあります)
角田浜周りだと他にハクセキレイを見かけたくらいであまり探鳥成果はありませんでした(´・ω・`)

角田浜には灯台があるので歩いていってみました
FUJIFILM X-T3 (247.4mm, f/7.1, 1/1000 sec, ISO640)
海水浴場からちょっと歩きますけど途中で釣り場なのか釣り人が居る岩場を越えて階段を登っていくと。。。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5, 1/58 sec, ISO640)
アリスさん「向こうに陸が見えるね。あそこは朝鮮半島?」

違 い ま す 。

佐渡島ですね。
新潟の日本海沿いで佐渡島に向けて一番近い辺かもしれませんね。灯台も設置してあるくらいだし。

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/18 sec, ISO640)
夕方になってちょっと風が強くなってきました
灯台としては無人ですね。
FUJIFILM X-T3 (12mm, f/5, 1/30 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/20 sec, ISO640)
角田岬灯台は灯台カードDigitalの配布場所でもあります。
配布って言ってもQRコードが貼ってあってそれを読み込んでデジタルデータをダウンロードするだけだけどね。サイズがL版サイズなので印刷したら写真サイズですね。旅の目的にするのも有りですね。
ただ新潟の本州側ではココだけみたいですけどね。(ほかは佐渡島、粟島の離島)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5, 1/15 sec, ISO1000)
この角田岬灯台の側道を歩いていくと角田山の登山ルートの「灯台コース」になってます。
角田山は7コースも登山口がありますがココが角田浜の海抜0mスタートなので一番行程が長いコースのようです。
ボクは久しく山を登ってないので山登りをするには、もっと楽なコースで歩かないとかな~
最後に角田を登ったのは10年近く前だと思います。


魚沼市の銀山平にある「銀山平森林公園」で探鳥をしたお話。

9月の連休に泊まりでお出かけをした記事の2つ目!
前の記事で書いた魚沼市の枝折峠で雲海・滝雲を見学したあと銀山平に向かいました。
銀山平にある銀山平キャンプ場の奥には万年雪があります。
Apple iPhone 8 Plus (3.99mm, f/1.8, 1/1091 sec, ISO20)
銀山平キャンプ場の管理棟のようです。
こちらで協力金を支払えば万年雪まで徒歩で行けるようです。(中学生以上200円、小学生以下100円)
万年雪歩道で徒歩30~40分位かかるようです。日本一容易に行ける万年雪として有名だそうです。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO800)
今回は、中荒沢の万年雪に行く予定はなかったので望遠レンズで万年雪を観察しました(笑
8月後半あたりになると幻の滝である「本城の滝」が現れるそうです。銀山平には何度も来ていますが行ったことは有りませんが行けることを知ったので来年は行ってみようかなと思いました。
銀山平キャンプ場の入り口にあったお土産物屋の尾瀬三郎商店が閉業していたのがちょっとショックでした。
今回、銀山平に来た理由はボクの持っている本で銀山平が探鳥地として紹介されていたのでやってきました。

銀山平森林公園
銀山平キャンプ場から枝折峠方面へ向かうとログハウス群があります。そのあたりに駐車場が有り
そこに車を止め遊歩道を散策しました。
ログハウス群にお泊りになった方であろう人が何人か散策していました。時間は9時前だったのでチェックアウト前に散策をされていたのかな?
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/7.1, 1/1800 sec, ISO640)
オオハンゴウソウヒョウモンチョウの仲間

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/550 sec, ISO640)
アカゲラさん(留鳥)
アオゲラさんは撮影したことがあったのですがアカゲラさんは初めて撮影できました。
ボクにはこの子が何って言う名前なのかわかりませんでした。グーグルレンズでも日本には居ない種類の鳥さんをあげてきました。ムシクイの仲間だとは思うのですがわかりません。エゾムシクイさん(夏鳥)は荒沢岳(上記の万年雪がある山)に来る情報があるのでエゾムシクイさんかもしれません。
さえずりはよく聞こえるんですけど、全然姿が見えず注意深く声のする方を観察してやっと薮の中からわずかに見えた姿を撮影できました。

キビタキさん(夏鳥)
森のアイドルさんです。ボケボケですね。(´・ω・`)

キセキレイさん(留鳥)
ハクセキレイさんは市街地でも見かけることは多いですがキセキレイさんは山の方に来ないと会えないです。人への警戒心はハクセキレイさんとは段違いで遠くからしか観察できません(´・ω・`)
銀山平森林公園はいろんな野鳥のさえずりが聞こえるのですがなかなか姿を捉えることができませんでしたが、小一時間ほど銀山平森林公園を堪能したあと、奥只見ダムへ移動しました。



いつもとは違うところで探鳥を行ってみました。三条→見附→栃尾

9月11日。最近は新潟観光ばかりで久しぶりに探鳥に出てみました。
いつもの場所ではなくいつもとは違う場所に行ってみました。

三条市の五十嵐川の遊水地に行ってみました。冬になると白鳥も飛来する遊水地。
初秋は何がいるのかなと寄ってみました。
水鳥のたぐいは少なかったですがカルガモなどいました。
この写真の子の種類がわかりませんでした。グーグルレンズで調べるとヒメバンと出るのですが、ヒメバンはアフリカ大陸の鳥なので迷い鳥でもない。。。同じクイナの類なのでしょうか?
思ったほど収穫はなく、別の場所に移動しました。
FUJIFILM X-T3 (150.4mm, f/8, 1/1600 sec, ISO320)
見附市の大平森林公園へ行ってみました。
人工の池があって釣り客が多くいました。ボクは森林の方を散策しました。
キビタキさん(夏鳥)
他にもさえずりはいっぱい聞こえていたのですが、撮影できたのはキビタキさんだけでした。(´・ω・`)
野鳥さんでなければ、飼育されていたアヒルのたぐいとかはいました。
FUJIFILM X-T3 (503.4mm, f/7.7, 1/500 sec, ISO1600)
Apple iPhone 8 Plus (3.99mm, f/1.8, 1/313 sec, ISO20)
Apple iPhone 8 Plus (3.99mm, f/1.8, 1/2088 sec, ISO20)
公園自体はかなり広いですね。キャンプ場もあったり、アウトドアが楽しめる公園です。山の方に足を伸ばせば野鳥にも出会えると思います。
今回はキビタキさんしか戦果がありませんでしたが、また機会があれば来たいと思います。
遅くなったけど昼食を食べに見附の街なかの方に移動して昼食をとったあと
みつけイングリッシュガーデンに行ってみました。
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/6.4, 1/1250 sec, ISO800)
FUJIFILM X-T1 (42.5mm, f/4, 1/480 sec, ISO800)
FUJIFILM X-T1 (40.7mm, f/6.4, 1/70 sec, ISO800)
FUJIFILM X-T1 (34.3mm, f/3.6, 1/6000 sec, ISO800)
FUJIFILM X-T1 (42.5mm, f/4, 1/1100 sec, ISO800)
きれいな花々がボクを迎えてくれました。
ボクのXマウント資産にマクロレンズがないのでキットレンズですが、それでも綺麗に撮れました。
それほど広い公園ではないですが若い方から年配の方まで色んな人が花を楽しんでいました。人出は結構多めです。

イングリッシュガーデンのあとはまだ時間があるので栃尾の杜々の森名水公園に行ってみようと思い移動を開始
FUJIFILM X-T1 (48.4mm, f/4, 1/1600 sec, ISO800)
毘沙門堂本舗さん今回は寄りませんでしたが、杜々の森名水公園に行く途中にあったので店舗をパシャリ。
今度、近くに来たときは寄りたいと思います。
店主がトチオンガーセブンというヒーローに扮して活動をしていることで新潟県内ではそこそこ知られています。
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/7.1, 1/60 sec, ISO1250)
杜々の森名水公園に着きましたが16時ころに付いたので、皆さんお帰りで人は少なかったです
看板にはフクロウが止まってました。 あっ!木彫りでした
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/7.1, 1/240 sec, ISO800)
アトレとど
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/7.1, 1/58 sec, ISO6400)
アトレとどでは廃材で作らてたジンベイザメが展示されていました。
結構しっかりした作りで誰が見てもジンベイザメって分かるくらいの出来でした(感想に個人差はあります。)
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/2.8, 1/105 sec, ISO800)
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/7.1, 1/60 sec, ISO4000)
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/2.8, 1/80 sec, ISO800)
鰯の群れもいました。
さすがに1匹だけ見てコレがイワシだとは分からないけど群れで展示するとわかりますね(感想に個人差はあります)
写真とかSNSへの投稿は自由らしいですが触るのはダメなんですけど、からまったイワシとかいくつかありました。子供さんも来る公園なので騒いじゃって絡まったんだとは思いますが。。。

FUJIFILM X-T1 (27.7mm, f/5, 1/2 sec, ISO200)
せっかく来たので杜々の森名水公園の湧水をいただきました。地域では有名な湧水ですからね。
ボクが来たときも汲み来ていた人がいました。汲みに来たくなるほどの水ってことですね。
FUJIFILM X-T1 (22.3mm, f/7.1, 1/85 sec, ISO800)
杜々の森の野鳥一覧の看板がありました。
けっこう細かく紹介してあります。さえずりまで紹介している看板は初めてみましたが、ボクは1羽も確認できませんでした(時間も17時位にはなっていたしね)
水辺のアイドル:カワセミさん、森のアイドル:キビタキさんの両方に会えるかもしれないポイントですね。

FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/210 sec, ISO6400)
帰りに新潟県見附杉沢の森に寄りました。
17時は過ぎていたので人っ子一人いませんでした。
自然体験や環境学習ができる県民の森として整備されたところのようです。
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/210 sec, ISO5000)
野鳥や、小動物、昆虫などの観察するにはいい場所のようです。
カワセミさんも撮影できる可能性がある場所のようです
ただ17時過ぎには終わりのようですね
17時半前には管理人らしき人が来て見回りしていました。駐車場も入れなくなるようです

見た感じ良い場所ですね。
機会を見てしっかり散策してみたいです。
今回、いろいろと今まで訪れたことのないようなところを回りましたが、駆け足で回ったので一つ一つの滞在時間は短めでした。今度はじっくり楽しみたいなと思いました。

Apple iPhone 8 Plus (3.99mm, f/1.8, 1/120 sec, ISO32)

十日町市:越後松代棚田群の「星峠の棚田」へ行ってみました。

8月31日に十日町市の清津峡へ行った帰りにどうせなら星峠の棚田でも行ってみようと思い行ってみました。
全国的に有名な棚田群です。「にほんの里100選」などにも選ばれています。
もともと観光地だったところじゃないが近年に有名になり観光の方が訪れるようになったため、道路事情はよくありませんし、星峠の集落を抜けてきます。駐車場も山間にわずかしかありません。農作業をやられている方が居ますのであまり邪魔はできません。棚田は観光でやっているわけではないですからね。生活がかかっています。
しかし星峠って名前が素敵ですよね。星峠って画像検索すると素敵な写真が多く見れます。星空もきれいなんですよね。
FUJIFILM X-T3 (19.1mm, f/5.6, 1/210 sec, ISO320)
ボクが行った8/31は平日で夕方に差し掛かっていた時間帯でしたが、何組か観光客はいました。

FUJIFILM X-T3 (16.6mm, f/5.6, 1/80 sec, ISO320)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/50 sec, ISO320)
まだ稲穂は青々しています
景色としては良いですね。これから稲穂も色づいて黄金に輝いてくるんでしょうね。
しかしパワーシャベルが居たり、工事車両が居たりと、なにか工事途中でしたね。農作業をされていた方も何人かいました。
FUJIFILM X-T3 (13.8mm, f/7.1, 1/34 sec, ISO320)
熊の出没注意の看板がありましたが。随分かわいい熊さんですね(*^^*)
山の中にある棚田なので熊が出没してもおかしくはない地域ですからね。もし行かれる方は念の為、注意はしましょう。
写真には納めてはいませんが、寄付金を募集していましたので、雀の涙ではありますが寄付させていただきました。
星峠の皆様のご厚意で見学させてもらっているので、協力はしていきたいですね。たまにマナーの悪い撮影者の話や、棚田に車を落とした事故をニュースで見かけることがあります。集落の方に迷惑がかかりすぎると観光スペースとかなくなるかもしれまんし棚田自体がなくなってしまう可能性がありますからね
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/9, 1/75 sec, ISO320)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/9, 1/60 sec, ISO320)
今回は、でかふもれいむ。さんも同行していました。
こうゆうことを撮影している人が上記のような協力していきたいとかよく言えるよな(^_^;)

FUJIFILM X-T3 (468.9mm, f/10, 1/500 sec, ISO10000)
帰り道で、キセキレイさんを撮影できました。
ボクの使っているパイオニアのサイバーナビは、ほんと誰が使っているんだよ!的な道路を走らせるからな~
そのお陰で山道で野鳥の撮影もできるんだけどね(*^^*)


阿賀町のテーマ施設「狐の嫁入り屋敷」に行ってきました。無料だよ。

8月29日たきがしら湿原に行ったあとの帰りに他に観光ができる場所がないかなと調べたら。近くに、つがわ狐の嫁入り行列のテーマ施設「狐の嫁入り屋敷」が寄れそうな位置にあったので行ってみました。
新潟県民で狐の嫁入り行列がGWにあるのは知っているんだけど、見に行ったこともないしどんなものなのかも良くわからないので勉強する意味で行ってみようかなと思い寄りました。
FUJIFILM X-T3 (14.5mm, f/8, 1/200 sec, ISO200)
車のナビで案内されたところ。
駐車場みたいなんだけどそれらしい日本家屋があったけど民家っぽかった。。。
FUJIFILM X-T3 (13.8mm, f/5.6, 1/160 sec, ISO200)
狐が花嫁衣装を来た石像はあったんだけどね。。。
FUJIFILM X-T3 (15.9mm, f/5.6, 1/90 sec, ISO200)
駐車場の奥の路地を少し進んだところに有りました。
狐の嫁入り屋敷。観光案内所も兼ねているようなところでした。
ボクが到着したのが15時過ぎ。施設自体は無料では入れますが、つがわ狐の嫁入り行列の紹介動画が有料でした(高い値段では有りませんでした)見れたら見たかったのですが到着が遅れたせいで最終上映には間に合わなかったので見れませんでした。
You Tubeで個人撮影の祭りに動画あるので雰囲気だけ感じてみます。

FUJIFILM X-T3 (20.9mm, f/5.6, 1/28 sec, ISO1000)
観光地にありがちな顔ハメパネル。
ありすさん「ワタシの旦那様はまだ未定よ。あんたじゃないわよ。」

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/28 sec, ISO160)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/120 sec, ISO160)
狐の嫁入り行列を模した石像。
デフォルメされてて可愛い出来です。
FUJIFILM X-T3 (19.1mm, f/4.5, 1/27 sec, ISO2500)
FUJIFILM X-T3 (18.2mm, f/8, 1/26 sec, ISO3200)
1枚目の狐の剥製は。地元の山、麒麟山(名前はかっこいいよね。狐の嫁入り行列の元になった山)の麓で見つかった狐の死体を剥製化したものだそうです。狐っていうかワンコって感じがする出来ですよね(^_^;)
館内は自由に見学ができますが嫁入り衣装が展示してあったりしますが、2階は料理屋、割烹などの座敷って感じです(笑。

狐のお面を作る体験ができます。(1600円だそうです)HPに「(鬼滅風!)」って書いてありましたが(^_^;)。これは描く人の自由ですよ。鬼滅風に描いても、自分の感性のまま描いても!
FUJIFILM X-T3 (13.2mm, f/4.5, 1/20 sec, ISO1250)
って。おい!
自治体運営(だと思う)が便乗しちゃっていいのかよ。見本までおいちゃって(笑

FUJIFILM X-T3 (24mm, f/4.5, 1/34 sec, ISO2000)
こんな感じでお面に絵の具で色付を行う感じですね。
ボクは15時過ぎに到着なので体験はしていませんが早い時間に行けば、お面の在庫と予約の空き状況寄っては体験できるんではないでしょうか?
よくお面の在庫が切れるようなので体験したい人は必ず予約がしたほうがいいですよ。

FUJIFILM X-T3 (17.4mm, f/4.5, 1/26 sec, ISO800)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/4.5, 1/34 sec, ISO1000)
ありすさん「なんも言えねー」

狐の嫁入り屋敷をあとにしてもまだ時間がありそうだったので鹿瀬ダムも行ってきました。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/4.5, 1/900 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (18.2mm, f/4.5, 1/500 sec, ISO640)
近くの山を車で30分くらい登るとかなり高い位置から鹿瀬ダムを見晴らせる所もあるようなんですが、流石にそんな時間はないので諦めてダムの写真だけ収めて帰りました。ダムカードを貰えるダムらしいのですが近隣の別施設での配布なので今回はパスしました。機会はあるだろうしね。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/60 sec, ISO12800)
カワセミさん
先日、撮影できたポイントに行ったらいました。
今回は速攻で見つかってすぐ逃げられてしまい、この一枚しか撮影できませんでした(´・ω・`)



半年ぶりにカワセミさんを撮影できました!!!!!(*^^*)

8/22冬鳥越で蒲原鉄道の保存車両を見学した後に、そのままお出かけした新潟市内の水辺でカワセミさんを見つけました!
2月に新潟市の佐潟で撮影できてから実に半年ぶりですよ!
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/100 sec, ISO12800)
日陰に居たのを見つけたので、テレコンバーターで絞りがF8って事もあり晴れの12時台でもISO12800になってしまいますね。
トリミングしてもISO12800だとちょっと厳しいですね。
カワセミを撮りに来ていたわけじゃなくふらっと寄ったら見つけたので全然準備もしていなかったので
三脚も準備していないので全部手持ち撮影です。おすましカワセミさん
見ていると面白いですね。細長くなってみたりしてね。お食事中のカワセミさん。
お魚を捕まえた後は木に叩きつけて仕留めてました。


10月3日追記:動画を撮影していたのでツイッターに貼ってます。


お食事の後は、まったり過ごしていました
伸びでしょうか?
カワセミさんのおトイレシーンです。
今回の観察では、おトイレシーンを3回ほど見れました。


FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/250 sec, ISO12800)

なんとカワセミさんは2羽いました。
親子かな?なんか見守るように、見つめていましたからね。
ホバリングの撮影も出来ましたがシャッタースピードを稼げず、しっかり撮影できませんでした。
もしかしたらテレコンバーターを外してXF100-400mmだけで撮影してたら、まだシャッタースピードを稼げたかもしれませんね。


飛び込みの撮影も出来たのですが、やっぱりシャッタースピードを稼げてないのでブレブレです。
今回なんどか飛び込みシーンを撮影できる機会はあったのですが暗い箇所のせいもあり、まともな写真はありませんでした。
暗いところでの撮影はテレコンバーターを諦めて少しでも絞りを明るくしたいですね。気休めかもしれませんけどね。今回の場所だった場合はテレコン外してもシャッタースピードは稼げなかったでしょうけど
あと今回X-T3の機能で【プリ撮影ES】を大いに活用しました。以下FUJIFILMからの引用

シャッターボタンを全押ししてから撮影画像がメモリーカードに記録されるまでのタイムラグを抑えるために、シャッターボタンを半押しした時から電子シャッターによる撮影を開始し、全押し直前の画像から連写した画像をメモリーカードに記録します。

電子シャッターでの撮影にはなりますがシャッター半押しにした瞬間から撮影して全押ししたちょっと前の画像からを保存できる機能です。そんなに多くの画像は残りませんが感覚的に1秒位は残っているようです
今回の撮影はカワセミさんが動かない時間が長すぎたので、ずうっとシャッター半押しにしてカワセミさんに動きがあった瞬間にシャッター全押しにたら動きはじめからの画を撮影できました。
他の機種でも【プリ撮影ES】と同等の機能のあるカメラはまだ少ないようですが機能があるカメラをお持ちなら使ってみると面白いかもしれません。

実に半年ぶりに撮影できたカワセミさん。不意に見つけたため準備もできず日陰に居たところを撮影したのでノイズも多く、シャッタースピードも稼げなかったので良い画は撮れませんでしたけど長々と観察できたので個人的には大満足でした。今後、不意に撮影出来る機会があるかもしれないので準備はしっかりね☆

↑グーグル検索の内容説明でこちらの記事の説明が表示されている不具合(?)なのでこちらのリンクを先頭に貼っておきますね   先週に佐潟に行...
新潟県内でカワセミさんを観察できる所をまとめてみました。公式サイトや自治体主催や日本野鳥の会の実施している探鳥会での情報、公園の看板等で紹介されているものところのみになります。詳しい観察ポイントは不詳とします。だってボクも観察できていないんだもん(^_^;)

【まとめ】カワセミさんを新潟県内で観察できる所【2022年6月更新】

カワセミさんを今年の2月に撮影できた以降、全く撮影できず半年が過ぎた。。。。
野鳥撮影の中でカワセミさんでの撮影がメインじゃないので積極的に探していたり待ち構えるとかしていなかったのですが、お出かけしたついでに寄った公園で、カワセミさんの撮影に成功しました。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/2 sec, ISO12800)
シルエットだけでしたけどね(´;ω;`)
18時半も過ぎていたし、藪の中で手持ちだったのでフォーカスもなかなか合わせられず、このシルエットだけしか撮れませんでした(´・ω・`)

カワセミさんはホント魅力的な野鳥ですね。「水辺の青い宝石」って言われるくらいですからね。警戒心が強いので、なかなか観察や撮影は難しいです。見つけるのも難しいくらいですからね。闇雲に水辺を探してもなかなか見つけられませんよね。
新潟県内で観察できそうな所をまとめてみました。(公式サイト等で紹介されているところのみ)
県や市の自治体主催や日本野鳥の会の実施している探鳥会のレポート(ネットで見れます)や、探鳥地を紹介している書籍を参考にしてボクの健忘録としてまとめました。
公式サイトで紹介されていたり、公園の看板等で紹介されているものところのみになります。詳しい観察ポイントは不詳とします。だってボクも観察できていないんだもん(^_^;)

佐潟【新潟市西区】
ボクが今日まで唯一まともに撮影できた箇所です。
休日は、散策する人やランナーが居たりしますので時間帯を選ぶ必要はあります。
新潟市公式の潟のデジタル博物館で紹介されてます。

 

鳥屋野潟公園【新潟市中央区】
新潟県スポーツ公園のサイトに紹介されています
ボクは何度か足を運んでいますが見かけたことはないでが、自然生態園が狙い目だと思われます。ランナーやウォーキングしている人、散歩コースにしている人、子供連れで遊びに来ている人などが多く、いつ行ってもガヤガヤしているので時間帯を選んだほうが良いかもしれません。あとビックスワンでのイベントも要チェック。放送がカナリ響きますから
日本野鳥の会新潟県の2021年の探鳥会のレポで観察されています。
こちらも新潟市公式の潟のデジタル博物館で紹介されてます。
新潟市内では一番の野鳥観察ポイントじゃないでしょうか?いろんな種類の野鳥が観察できます


福島潟【新潟市北区】
毎週更新されている、福島潟自然情報ではココ最近は毎週確認されていますね。冬場も確認されていますので通年で観察できると思います。ボクは見つけたこと無いけど(^_^;)
こちらも新潟市公式の潟のデジタル博物館で紹介されてます。


上堰潟公園【新潟市西蒲区】
書籍での紹介を確認したことがあります。ボクも行ったことありますが見かけたことがありません。2020年で個人サイトで見た記事ありますので、今も観察することは出来ると思います。ただココはランナーやウォーキングしている人が多いのでどうかなと思います(^_^;)
こちらも新潟市公式の潟のデジタル博物館で紹介されてます。

秋葉公園【新潟市秋葉区】
秋葉公園内に掲示してある看板にはカワセミも居る旨が書かれています。
散策ルート、ハイキングコースのルートになっているため周辺を歩いている人も多いです、キャンプ場もあったり、釣り客もおり比較的人は居ます。
数年前に撮影できたと報告している個人サイトはありました。


じゅんさい池公園【新潟市東区】
新潟市が2021年に発行したじゅんさい池ガイドブックに記載があります。報道資料のPDFに記載があります。
こちらも新潟市公式の潟のデジタル博物館で紹介されてます。
個人サイト等での報告は見つけられませんでした。
三脚で撮影している人も多くいます。平日も休日も散歩している人が数多くいます。
散歩している人に反応して鳥さんに逃げられることは数多くありました。(ボクはカワセミさんを見つけたことはありません)
駐車場はあるのですが1台1台のサイズが小さいので大型車だと出入りが厳しいかも。ドアパンチには注意
マナーの悪い撮影者がいるのか苦情が自治体に寄せられているようです。
野鳥撮影者として、近隣住民、公園の利用者の邪魔にはならないような撮影を心掛けたいものです。


瓢湖【阿賀野市】
書籍で紹介されていました。探鳥会でのレポートもありました。
2021年でも個人ブログで撮影された記事を見かけますので現在も観察できるようです。
ボクは何度も行ってますが見たことないです(^_^;)
餌やりが出来るので比較的に人は多いですが管理事務所側だけが混むので、他のポイントで待っていれば出会える可能性はあるかと思われます。瓢湖はイメージ的に冬場の白鳥、カモ類なのですが、オオタカトビなども観察できる時があります。比較的多くの野鳥も観察ができます

五十公野公園【新発田市】
新潟県の探鳥会のレポート等で観察できるのは確認されています。ボクも2021年に飛んでいるのを確認できています。カワセミが小魚を狙うために止まりそうな木は結構ありました。
散歩されている方が結構見受けられますが、それほど多いという気はしません。
個人サイトでの報告は見つけられませんでした。

愛鳥センター 紫雲寺さえずりの里【新発田市】
公式ブログでの観察情報だと2021年も高確率で観察できているようです。

加茂山公園【加茂市】
加茂山公園内に設置している看板で紹介されています。ボクも看板は確認しています。
ボクも何度か行っていますが見たことも、さえずりを聞いたこともありません。いそうな雰囲気はあるんですけどね。撮影したという報告がある、個人ブログ、サイトは見つけられませんでした。シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ(留鳥)、キビタキ(夏鳥)はよく観察できます。
加茂川でカワセミの撮影ができた報告はネットで見かけます。
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO3200)
看板がずいぶん古い気がします。現在も観察できるかわかりません

下田郷【三条市】
公式サイトで紹介されています。
(上記サイトには詳しい場所まで記載されていないので地図の掲載はできません)
八木ヶ鼻はハヤブサ(留鳥)の生息地としても有名ですね。冬は白鳥の観察もできます

新潟県見附杉沢の森【見附市】(2021年9月11日追加)
新潟県の施設なのかな?新潟県のサイトにもカワセミの写真が掲載されていましたので観察できるのは間違い無いと思われます。幼鳥の写真があるのでこの周辺で繁殖していると思われます。
散策路も駐車場も整備されていますが駐車場は夜間閉鎖される旨、看板がありました。カワセミ以外の野鳥や自然の観察には良さそうなところでした。
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/210 sec, ISO5000)

杜々の森名水公園【長岡市】(2021年9月11日追加)
現地に「生息する野鳥一覧」の看板があり、そこにカワセミの掲載が有りました。現地の池はたしかにいそうな雰囲気はあります。ネット上での観測情報は見当たりませんでした。
看板通りの野鳥が観察できるのであれば野鳥観察のポイントとしては良いところですね
FUJIFILM X-T1 (22.3mm, f/7.1, 1/85 sec, ISO800)


美人林【十日町市】(2022年6月追加)
現地の看板に記載があります。林の中に池があります。
観光バスで観光客がカナリ人数が一気に来ますので、午前中の早い時間じゃないと会えないかもしれませんね。このあたりは野鳥の観察ポイントとして良さそうなので他の子も狙ってみるといいでしょう。
アカショウビン(夏鳥)が有名ですね。
FUJIFILM X-T1 (10mm, f/5, 1/150 sec, ISO400)


紹介できる箇所が見つかったら随時追加します。
観察されている方は結構居ますが、公式での紹介が無かったり、私有地などで紹介できなかったりで
今回紹介できたのは探鳥地として有名所だけですね


瓢湖で生活している水鳥たちは子育て真っ盛りでした(*^^*)

お盆休みのなか、阿賀野市の瓢湖に行ってみました。
蓮の時期ではあるけどサイトを見たところ8/4に見頃を迎えたそうですが、まだ大丈夫だと信じて行ってみましたが。。。。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO800)
見頃は過ぎちゃってました。
しかも雨やら風の影響で開いた花びらも崩れちゃってますね
FUJIFILM X-T3 (468.9mm, f/7.5, 1/680 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (378.8mm, f/7.1, 1/500 sec, ISO800)
まだ、蕾の花もあったり、もう種が出始めているのもありました。
種はいつ見ても、ざわざわ・・・しますね。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/800 sec, ISO640)
カンムリカイツブリさん親子
子は親の後ろをついて回ってました。
まだ他の親子もいましたし、今シーズン初期のまだ幼さの残る成鳥と同じ柄になった幼鳥も2羽ほど遊んでいるのか、潜る練習をしているのか何度も潜水を繰り返していていました。
FUJIFILM X-T3 (406.8mm, f/7.2, 1/500 sec, ISO2500)
カルガモさん親子
FUJIFILM X-T3 (306.2mm, f/6.8, 1/450 sec, ISO2000)
親についてまわる姿は、昔ワイドショーとかで話題になってましたよね。
ウィキペディアに書いてあります。
FUJIFILM X-T3 (392.6mm, f/7.1, 1/500 sec, ISO1250)
カラスを警戒するカルガモの親。
このあとカラスを威嚇しながら追いかけて追っ払っていました。
肝っ玉ですね(*^^*)
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO5000)
バンさん
瓢湖で繁殖しています。
FUJIFILM X-T3 (452.5mm, f/7.4, 1/500 sec, ISO3200)

FUJIFILM X-T3 (436.8mm, f/7.3, 1/500 sec, ISO4000)
子は結構自由に歩き回っていました。親鳥は餌を探しているのか、湖面の方を常に注意深く見ていました。
近くにはダイサギさんなどが立った中、足元をバンの子がウロウロしてもダイサギは特に気にするような素振りを出しませんでした、瓢湖で共存しているってことでしょうか?
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/850 sec, ISO640)

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/600 sec, ISO640)
コハクチョウさん
瓢湖はいつ来ても白鳥さんが居るのだ。飛来時期じゃないときに居るのは怪我して帰れない白鳥ですけどね。
もう2ヶ月もしたら北から白鳥が飛来します。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO640)
ハグロトンボさん
あまり街なかでは見かける機会の少ないハグロトンボさん、瓢湖ではよく見かけます

お盆休みの中ですが、あまり人では多いという感じはしませんが、駐車場はそれなりに混んでていて入れ代わり立ち代わり観光客が来ているようでした。県外ナンバーも何台か居ましたね。
帰省でしょうか?観光でしょうか?コロナ禍ですけどね。。。じゃあボクはって話になりますよね(^_^;)