でかふもれいむ。のいる風景一覧

【佐渡旅行記9】佐渡奉行所跡と京町通りを散策してきました。

前回の記事までは佐渡金山を観光した話を書きましたが佐渡観光2日目のAM11時過ぎまだ前半戦です。佐渡金山から街へ戻る道路の途中にある佐渡奉行所跡に寄ってみました。駐車場が10台分しかないのでちょっと行くには難がありそうです。スグ近くに病院がありそこそこ大きい駐車場になってますがそこを使うのはやめましょう。

場所的に朝早くに行った北沢浮遊選鉱場跡のちょっと上に位置する場所で駐車場から北沢浮遊選鉱場跡を上から望むことができます。FUJIFILM X-T3 (13.8mm, f/6.4, 1/350 sec, ISO640)
前日ライトアップを見たけどこんなポイントが有るなんて知らなかった。ライトアップもここから見ても良いかもしれないね
FUJIFILM X-T3 (12mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO640)
佐渡奉行所跡の駐車場の目の前に変なオブジェがあった
アリス「これって楽器かな?木槌がおいてあるし鳴らして大丈夫なのかな?」
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/8, 1/100 sec, ISO320)
霊夢「鳴らしても良いんじゃない?木槌があるしね」

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/480 sec, ISO640)
佐渡奉行所跡は奉行所の復元の建物と金銀の製錬所の復元(資料館)があります。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/110 sec, ISO320)
佐渡奉行所跡の復元は木造での復元で最近出来たばかりみたいでまだ新築な感じがしました。
入場券を売っている窓口に解説してくれる人が詰めてて入場前に説明してくれました。
金銀の製錬所の復元も併設してあり、解説も十分ありました
佐渡奉行所跡は40分程度見学しました。

佐渡奉行所跡を見学した後はその流れで佐渡奉行所と相川金銀山(佐渡金山)を繋いでいた当時のメインストリートだった京町通りを散策してみました。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/125 sec, ISO320)
時鐘楼だそうです。
アリス「江戸時代から時刻を知らせるために突かれていた鐘らしいのね。今も使われているみたいだけど、さっきの楽器みたいなのと同じように叩いてみていいの?」

ダメに決まっているでしょ。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/250 sec, ISO320)
京町通りは、かつての鉱山関係者の住宅が連なっています。現在も住居として使われていますので近隣住民の邪魔にならないように観光しましょう。空き家になっている場所が整備され無料で公開されているところもあったりしますので、当時の生活が伺い知れるかもしれません。通りの中にはオシャレなカフェやお蕎麦屋さんなど観光客向けの食事処があるので、ここらで食事や休憩をされるのは良いかもしれませんね。ただ駐車場は近くにはありません。相川無料市営駐車場を利用して徒歩で京町通りを来ると良いと思います、徒歩で5分~10分くらいで京町通りに行けます。
しかし誰も歩いていませんね~
ボクは平日に来たので、京町通りの蕎麦屋さんなどが定休日だったり営業時間外で昼ごはんにありつけませんでした(涙
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/90 sec, ISO320)
京町通りの古めかしい住宅街の中に急に塀が蔦だらけの物々しい建物が出てきますFUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/90 sec, ISO320)
相川拘置所支所
アリス「拘置所って仰々しものが住宅街のど真ん中にあるってなんか凄いわね。珍しい建物みたいで国の有形登録文化財になっているみたいね。無料で中には入れるってなんか良いわね」FUJIFILM X-T3 (13.2mm, f/9, 1/20 sec, ISO10000)
FUJIFILM X-T3 (13.8mm, f/6.4, 1/20 sec, ISO10000)
アリス「私は何もやってないわよ。なんで拘置所に入れられないといけないわけ?って面会ごっこも出来るわけね」
結構古い建物みたいだけど、THE拘置所って感じがしますね。実際に拘置所として使われていたから当たり前か(笑
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/15 sec, ISO1000)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/15 sec, ISO1000)
雑居房とか独居房とか見学できます。管理者が常駐しておらず無人だったのでちょっと怖い感じがします。京町通りも人が誰も歩いていなかったことも影響しているかも
この時点で13時過ぎ、京町通りを引き返して京町通りの端っこにある古民家カフェでなんとかお昼ごはんにありつけました。
【佐渡旅行記9】まだ14時。朝早くから行動開始すると1日が長いね。
続く


【佐渡旅行記8】佐渡金山に見学にやってきた。道遊坑コースを見学

前回の記事では宗太夫坑コースを見学して【馴染みの女おじさん】を堪能したので次は道遊坑コースを見学します。こちらのコースは明治から平成元年の休山まで採掘されていた坑道だそうです。こちらのコースに行くと佐渡金山の象徴的な道遊の割戸を見ることができます。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/8 sec, ISO12800)
坑内は10度くらいで涼しいです。湿度も高めですね。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/70 sec, ISO640)
アリス「坑道の照明になっている鈴蘭灯もちゃんとLED化しているのね。でも白系の照明より暖色系の色の照明のほうが雰囲気出るけどね」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/13 sec, ISO12800)
アリス「見学用の通路はちゃんと整備されているから足元に不安は無いようにはなっているわね」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/15 sec, ISO12800)
坑道の一部は酒類の熟成施設になっているようね。有効活用ですね
でっかいブルーウォーターみたいなのはISLAND・MIRROGEっていうMRグラスとプロジェクションマッピングをもちいたアトラクションで使うみたいです。前日までに予約が必要みたいで、ボクは普通の見学なのでスルーです。(道遊坑で実施しているようです)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/15 sec, ISO5000)
アリス「採掘でトロッコを使ってた名残の看板ね。トロッコってどんな警笛音だったのかしらね」

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/6 sec, ISO12800)
ISLAND・MIRROGEで使うプロジェクションマッピングみたいね


FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/15 sec, ISO1600)
坑道の途中、いろんな演出があるけど、その殆どがISLAND・MIRROGEの演出みたいなんだよね。一般見学者用になんの説明とかないんだよね。いいのかな?ちなみに宗太夫坑のコースはそういう演出はないです。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/60 sec, ISO640)
アリス「やっぱり坑道から出るとレンズ曇っちゃうね。眼鏡の人は出た瞬間に曇って視界が真っ白になりそうね」
坑道を出た後は道遊の割戸に行くか工場跡の見学かに分かれます。もちろん両方見学できますよ。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/60 sec, ISO400)
坑道を出た後、ちょっとだけ山の方へ登っていくと道遊の割戸の真下に出ます。
アリス「ココが道遊の割戸の真下なのね。金鉱脈を露天堀りで山が真っ二つになったらしいのよね」FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/11, 1/70 sec, ISO320)

FUJIFILM X-T3 (16.6mm, f/10, 1/160 sec, ISO320)
アリス「山がキレイに山頂から真っ二つってなんか凄いよね。でも山の裏側から見てもこんなにきれいに割れているように見えないのよね」FUJIFILM X-T3 (15.9mm, f/6.4, 1/640 sec, ISO640)
この道遊の割戸の裏側に大佐渡スカイラインが走っているので現地に来たら見てみるのも良いと思います。佐渡金山の駐車場にもなっているのでそちら側から見ると道遊の割戸とは思えない、ただの崖崩れ跡に見えます(感じ方は人それぞれです)※佐渡金山施設外です
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/3 sec, ISO12800)
工場跡や再び坑道を抜けると出口になります。
道遊坑コースは標準見学時間は40分らしいのですが、ボクは80分くらいかけていました。観光客何組も追い越されていました。

やっぱりアリスと一緒に観光すると時間がかかるね。
アリス「なんですって!」

8時20分ころに佐渡金山に来て退館は11時20分ころ。実に3時間ほど見学してしまいました。
解説とかをさらっと流すともっと早く終われるんでしょうけど、ボクはしっかりと読み込んでいましたFUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/320 sec, ISO640)
霊夢「私も道遊の割戸を近くで見たかったわよ」

霊夢を連れていくには台車を引いていくか、おんぶして行かないと連れていけないのでダメです。

霊夢「ケチ」

【佐渡旅行記8】3時間かけて佐渡金山を満喫しました。次はどこに行こうかな?
続く


【佐渡旅行記6】北沢浮遊選鉱場の跡地はラピュタっぽいところだった?

前回の記事までで初日が終わり今日から二日目の記事になります。10月8日7時起床。相川無料市営駐車場をあとにしたが、まだ佐渡金山に行くには時間が早すぎるので昨晩ライトアップで訪れた北沢浮遊選鉱場跡にまた訪れました。
7時40分ころ北沢浮遊選鉱場跡に到着しました。いろいろ準備している人とかいましたがさすがの平日、まだ観光客は居ませんでした。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/450 sec, ISO640)
天空の城ラピュタみたいとも言われますが、古いレンガ造りだったり古いコンクリが風化したような建物は何でもラピュタみたいと言うのは安直すぎる気がしますけどね(意見には個人差はあります)
右側のレンガ造りの建物は石炭火力発電所の跡だそうです。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/250 sec, ISO640)
以前はゴルフの練習場になってたそうです。打ちっぱなしでしょうか?
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/350 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/4.5, 1/680 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/240 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/640 sec, ISO640)
浮遊選鉱場の跡で基礎しか残ってなくて昨晩のライトアップの感じとはまた違いますね。
天空の城ラピュタに出てくる浮遊している城のラピュタみたいですね。浮遊選鉱場だけに!(意見はそのときどきによって変わります。)
ライトアップ用のライトやケーブルは仕方がないですかね?

FUJIFILM X-T3 (24mm, f/7.1, 1/105 sec, ISO640)
??「おーい。早くこっちに来てよ。」

FUJIFILM X-T3 (10.5mm, f/7.1, 1/30 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (12mm, f/6.4, 1/320 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/100 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/56 sec, ISO640)
霊夢(でかふもれいむ。)「ここが佐渡島にあるラピュタみたいな所なのね。向こう側に登っちゃダメなのかしら?ちょっと行ってみたいわね。」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/160 sec, ISO640)
アリス「霊夢。ワガママ言っちゃダメよ。この廃墟みたいなのが壊れちゃうわよ」

【佐渡旅行記6】北沢浮遊選鉱場跡の見学を堪能したらちょうど8時過ぎて史跡佐渡金山が営業開始時間になったので佐渡金山に行きます!
続く


そうだ!佐渡へ行こう!佐渡島に車中泊しながら行ってみた話

連休を貰えたので旅行に行こうと思ったのですが、まだコロナ禍でどうしようか悩んでいるうちに連休初日を迎えてしまった10月某日。
なんとなく県内旅行をしようとは思ってたのですがなかなか決まらず、せっかくなら佐渡でも行こうかと思った朝。佐渡汽船のカーフェリーの空きを見たら結構あったので思いっきって佐渡島に行くことにしました。小学校の修学旅行以来になりますね。○5年ぶりでしょうか?
ボクの周辺の人に聞くと小学校の修学旅行は、佐渡島か福島の会津のどちらかですね。新潟県民あるあるでしょうか?
とりあえず佐渡汽船ターミナルに向かってみましたが、午前のカーフェリーには間に合わず。2時間以上待ちぼうけする羽目に。カーフェリーだと手続きやら車をフェリーに入れる関係上かなり余裕を見たほうが良いですよ。40分前までには手続きが完了していないといけないので、事前に予約とかしていなかったら1時間以上前に来ておいたほうがいいと思います。
時間があったので新潟港の佐渡汽船ターミナルへ行く途中にあったWhat’s NIIGATAのモニュメントに寄ってみました。FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/900 sec, ISO640)
このあたりは高層ビルがないので朱鷺メッセのビルが1本あると映える(?)
平日の朝9時半ころなんで誰も居ません。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/640 sec, ISO640)
アリスさんと一緒に撮影
FUJIFILM X-T3 (11mm, f/6.4, 1/640 sec, ISO640)
霊夢さんも今回佐渡旅行に同行します!
旅行で出てくることがあるかはわかりませんけどね
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/1300 sec, ISO640)
ハートがあるってことはリア充撮影ポイントなんでしょうか?
ボクにはアリスさんと霊夢さんがいるから大丈夫だよね
FUJIFILM X-T3 (12mm, f/6.4, 1/550 sec, ISO640)
「T」の部分には漫画ホワッツマイケルからマイケルが描かれています。
新潟市出身の漫画家小林まことの代表作ってことですね。「What’s」の部分も掛けているんでしょうね
鳥屋野潟公園(女池)とか行ったりちょっと時間つぶしして11時半過ぎに佐渡汽船ターミナルへ
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/220 sec, ISO320)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/125 sec, ISO320)
ボク一人なのでカーフェリー車のりばに直接車で乗り付けて搬送車きっぷ売り場で申込書を書いて切符を購入。
インターネットで事前にSチケットを利用すると窓口に行かなくても大丈らしいですが、ボクは急に「そうだ!佐渡へ行こう!」と思い当日の予約状況をみて佐渡汽船ターミナルに行った人なので(^^;
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/180 sec, ISO320)
車のりばには自衛隊屋さんの車両が何台も待っていました。何か佐渡島で訓練があるのでしょうか?
今後このレポートにもしかしたら出てくるかもしれません。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/15 sec, ISO4000)
カーフェリーに車を載せた様子。平日ですがけっこう何台も来ていますね。
県外ナンバーも何台もいました。
車の中で出港する際は、車から出ないとダメなので移動します。エスカレーターで上がった先は、ホテルのフロントみたいな感じでした。
もうすぐ出港です。
いざ佐渡島へ。
【佐渡旅行記1】 未だカーフェリーは出港していない
続く



FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/15 sec, ISO2500)

旧月潟駅に行ってみました。そこにはレトロな電車が保存されてました

先日、冬鳥越にある蒲原鉄道線のモハ形61、モハ形1を見学した際に、他にも新潟県内でレトロな車両を見学ができるところがないかな~?って調べたら出てきました。新潟交通電車線の旧月潟駅に当時の車両が静態保存されていることを知って2021年9月25日に見に行ってきました。
新潟交通電車線の事自体は知ってはいましたが、1999年4月廃線って大昔のことじゃないんですよね。社会人にはなっていませんでしたが、いろんな事は覚えてても良いはずのお年なのですが廃線時の事はサッパリ覚えてないんですよね。気づいたら廃線になってた。。。行動圏内じゃない事は興味がなかったのかな?同じ年の1999年10月に全線廃線になった、蒲原鉄道線の事はしっかり覚えているんですよね。。。
月潟駅は廃線後公園として整備さています。公園は新潟市南区建設課は管理、旧月潟駅と保存車両はなどの鉄道施設はかぼちゃ電車保存会が管理・保存活動を行っているようです。廃線跡は一部が自転車歩行者専用道路になっているため、ちょうど旧月潟駅が休憩ポイントになっているようです(個人的な感想)FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5, 1/500 sec, ISO640)
月潟駅の駅舎です。
脇にある車道の先に駐車場(15台分程度)があります。ココの手前は月潟商店街になっています。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5, 1/15 sec, ISO640)
木造の駅舎で雰囲気があります。駅舎の中は公開されていなかったので窓からの見学になりますが主なレイアウトはそのままになっているようですね。看板なども出来る限り当時のままになっているようですね。テレビがブラウン管なのも1999年廃線当時のままであれば頷けます。イベント等で開放することがあるようです。

FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5, 1/5400 sec, ISO640)


FUJIFILM X-T3 (18.2mm, f/4, 1/950 sec, ISO640)
モハ11号電動客車(モハ10形11号)
1999年4月の営業最終日まで運転していた車体だそうです(かぼちゃ電車保存会より)
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/5, 1/600 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (15.9mm, f/4, 1/950 sec, ISO640)
9月の下旬。コスモスなど花がまだまだキレイな季節で映えますね。
営業終了から22年、近くで見たら劣化は否めませんが遠くから見た分には全然わかりません。きれいな車両です。1966年12月製造とはとても思えません大事にされていたのですね。冬鳥越にある蒲原鉄道モハ1号は展示するにあたってだいぶ修理したみたいですから。FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5, 1/300 sec, ISO640)
逆側からの写真
こちらの方は月潟行になってますね。月潟駅の先まで路線があったようですが全線廃線になったときは月潟駅が終着駅だったそうです。FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5, 1/220 sec, ISO640)
モワ51号電動貨車(モワ51形51号)1933年製FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5, 1/450 sec, ISO640)
キ116号ラッセル車(キ100形116号)1932年製
新潟交通電車線では電気機関車ではなく電動貨車を使ってキ116号ラッセル車を運用していたようです。もともと蒸気機関車でキ116号を運用する仕様だったものを新潟交通電車線に来たときに、モワ51号電動貨車で運用する仕様に改造されたそうです。そのため月潟駅ではモワ51号とキ116号はラッセル車牽引/推進時用の状態での展示だそうです。
FUJIFILM X-T3 (15.9mm, f/5, 1/20 sec, ISO800)
FUJIFILM X-T3 (15.9mm, f/5, 1/20 sec, ISO640)
モワ51号の中は貨車ってこともあって物置になってますね。依存な看板が保存されていました。
なにかイベントのときに見学とか出来るんでしょうか?

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/10, 1/80 sec, ISO640)
モハ11号とモワ51号と月潟駅と。。。。。?
FUJIFILM X-T3 (14.5mm, f/6.4, 1/150 sec, ISO640)
霊夢(でかふもれいむ。)「あら?私だって見に来てもいいじゃない。冬鳥越のときだって一緒だったじゃない。それに天気がいいときくらい連れ出して欲しいわよ」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/110 sec, ISO640)
月潟駅 駅舎とモハ11号
FUJIFILM X-T3 (18.2mm, f/6.4, 1/350 sec, ISO640)
霊夢「今回は電車内には入れなかったけどイベントとかになれば中に入れるのかしら?
内装とかシートの座り心地とか確認したいわね」
近くで見ると劣化はやっぱりありますね。。。
FUJIFILM X-T3 (20mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO640)
霊夢「ちゃんと線路も残っているわね。線路が有る無しで全然雰囲気が変わってくるからね。」
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/9, 1/240 sec, ISO640)
霊夢「2番線側のホームに来てみたけど、こちら側の線路は撤去されているのね。ちょっと残念な気もするけど使われない線路が残っていても腐食していくだけだし管理も大変だよね」

FUJIFILM X-T3 (19.1mm, f/10, 1/240 sec, ISO640)
霊夢「あれ?私もしかして邪魔かしら?変なふうに映りこんでない?」

FUJIFILM X-T3 (19.1mm, f/10, 1/300 sec, ISO640)
霊夢「やっぱり邪魔だよね?私でかすぎてフレームに入りきれてないだけ?ホントかな~」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/10, 1/180 sec, ISO640)
霊夢「冬鳥越のモハ1号やモハ61号とは別の趣があっていいわね。このカラーリングもかぼちゃ電車って言われるだけあって可愛く思えてきたわ。しかし私の後ろの方から空砲の音とカラスが逃げ出す鳴き声(スピーカー?)が聞こえるのはどういうことかしら?近くに果樹園でもあるのかな?」
FUJIFILM X-T3 (20mm, f/10, 1/140 sec, ISO640)
霊夢「このラッセルの組み合わせは珍しいんじゃないの。わからないけど?ところで今日はアリスは連れてきていないの?見かけないわね」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/680 sec, ISO640)
アリス「失礼しちゃうわね。ちゃんと来ているわよ」
FUJIFILM X-T3 (19.1mm, f/5, 1/27 sec, ISO800)
FUJIFILM X-T3 (12.6mm, f/8, 1/450 sec, ISO640)
アリス「かぼちゃ電車って愛称があるだけあって、かぼちゃがおいてありますね。
しかし外の皮がオレンジのかぼちゃはココに似合うのかしら?」
FUJIFILM X-T3 (11mm, f/11, 1/320 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/320 sec, ISO640)
アリス「川沿いの駅ってこともあるし天気のいい時に来れたから気持ちがいいわね。散歩やサイクリングで立ち寄る人も居るし意外に賑やかだね。常に人が喋っている声が聞こえるしね。え?それはラジオっていうモノの放送?そうだったの?それは知らなかったわ(。>﹏<。)」


道の駅:西山ふるさと公苑にある西遊園・西遊館は中華風の場所だった

9月の連休に泊まりでお出かけをした記事の11つ目!
青海川駅、恋人岬を行った帰りみち道の駅 西山ふるさと公苑に休憩がてら寄りました。
ボクが道の駅についたときには17時を過ぎていたので建物自体は閉館していましたが、道の駅に併設してあったのが田中角栄記念館(営業時間外)と西遊園・西遊館がありました。
田中角栄記念館は新潟県西山町出身の元・内閣総理大臣だった田中角栄を偲ぶ施設だそうです。今回は営業時間外だったのでまたの機会に寄ろうと思います。
西遊園・西遊館は友好提携を結んでいる中国淮案区との交流の拠点だそうです。FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/18 sec, ISO640)
三座門だそうです。
でかふもれいむさんをモデルで撮影してみました
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/15 sec, ISO640)
芝生にはどうやら西遊記をモデルにしたと思われる石像が並んでいました。
右は孫悟空でしょうか?左は猪八戒、真ん中は三蔵法師玄奘でしょうか?
でかふもれいむさんより一回り大きいサイズですね。
FUJIFILM X-T3 (13.8mm, f/7.1, 1/20 sec, ISO2000)
西遊館です。中国の伝統的な宮廷建築だそうですが営業時間外で中は見学できませんでした。
流石にこのサイズ感だとでかふもれいむさんが全然わかりませんwFUJIFILM X-T3 (24mm, f/7.1, 1/34 sec, ISO4000)
意外にしっかりした作りですFUJIFILM X-T3 (12mm, f/4, 1/17 sec, ISO800)
淮音亭だそうで中国から贈られた鐘が吊るしてあります。勝手に鳴らしていのでしょうか?(やめなさい
こういう中国風の建物があるところは新潟県内で珍しいので新鮮でしたね。新潟の片田舎にこんな施設があるのはやっぱり田中角栄の影響なんでしょうね。首相時代に日中国交正常化を進めていますからね。機会があれば営業時間内に訪れて田中角栄記念館と合わせて見学したいですね。ちなみにココのすぐ近くに非公開らしいですが田中角栄の生家があるそうです。

これで9月19日から20日にかけてドライブ旅行のレポを終わりにします。
2日間でブーブーで486km走りました。
県内旅行も意外に良いですよね。新潟自体がかなり広いので意外に知らない所や行ったことがないところもあるからしばらくは県内で遊んでも良いですね。


妙高高原スカイケーブルに乗ってきた。こちらも成果なし(´・ω・`)

9月の連休に泊まりでお出かけをした記事の9つ目!
いもり池で探鳥したけどヒヨドリとカルガモしか成果を挙げれずその足で、妙高高原スカイケーブルで妙高山の途中まで行ってみました。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/7.1, 1/1400 sec, ISO640)
この日は妙高山の山頂はずうっと雲がかかりっぱなしでした(´・ω・`)
【山】っていう漢字の成り立ちに見える山の形になっているんだけどな~(意見には個人差があります)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/9, 1/85 sec, ISO640)
スカイケーブルの上り妙高山に向かって登っていくのが良いですね
ガラスの丁度いいところにコロナの感染防止を求めるステッカーが貼られています。このご時世仕方がありません。もちろん感染予防を徹底して観光しています。ボクの連れは、ふもふもありす。と、でかふもれいむ。だけですからね
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/800 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/400 sec, ISO640)
眺めが良いです。
野尻湖が見えますが県境をまたぐので今回は行かないことにしています。
県をまたぐような外出は避けてねっていうのが出ていますからね。
ここの本業はスキー場です。ボクは新潟県民ですがスキーは滑れません!もちろんスノーボードも!小学校の頃に練習したんだけど滑れる状態にまではなりませんでした。
ココから妙高山の山頂を徒歩で目指せますが行きで4時間くらいかかるそうです。
往復で7時間コースなんで早朝に行かないと帰ってこれませんね。
駅の周辺を散策しましたが、野鳥のさえずりは全く聞こえませんでした。11時ころだったので朝早い時間なら野鳥さんに出会える可能性はあるかもね。
FUJIFILM X-T3 (10.5mm, f/7.1, 1/40 sec, ISO640)
30~40分ほど散策してからお帰りにしました。

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/350 sec, ISO640)
帰りの風景。
景色はほんといいですね
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/125 sec, ISO640)
アリス「コロナ禍が落ち着いたら県外まで出かけたいわね。向こうに見える野尻湖も行ってみたいわね。確かナウマンゾウの博物館とかあったよね?」
アリス「ねぇ?ワタシの話聞いているの?」

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/750 sec, ISO640)
ただいま。霊夢さん
霊夢「帰ってくるの遅かったじゃないワタシを車内が暑くてたまらなかったわよ。しかしいつになったら妙高山は晴れるのよ。全然山頂が見れないじゃない」
ちなみに今回の撮影から、でかふもれいむさんにはアウトドアチェアに座って貰うようにしました。
今まではナニカを下に敷いたりナニカにもたれたりして撮影してたけど。。。椅子に座ってもらうのが一番かと思って前日ドン・キホーテ十日町店とダイソーを行き来してダイソーの500円のコンパクトアチェアを採用しました!
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/280 sec, ISO640)
道の駅あらいまで戻ってきて昼食!FUJIFILM X-T3 (18.2mm, f/7.1, 1/26 sec, ISO3200)
海鮮丼!2200円(だったと思います)
カニが半分付いています。
アリス「カニ食べる時はホント無口になるわよね」
ご飯を食べたあと大潟水と森公園を寄ってみたけど先を急いでいたのでチョットだけ覗いてお帰りしました。成果はシジュウカラ(留鳥)のみ
⬅to be continued


奥只見電力館でダムカードもらったよん。あとダムカレーカードとか、トンネルカードとか

9月の連休に泊まりでお出かけをした記事の4つ目!
奥只見ダムを見学したあとちょっとだけ歩いて奥只見電力館を見学してきました。
ダム本体からちょっと高台にあるせいで坂道を登らいないといけないんですよね。駐車場からダムまで歩いてきた身としては更に坂道を登るのはちょっと大変(´・ω・`)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/7.1, 1/600 sec, ISO640)
ダム本体の近くに案内看板があります。坂道5分って書いてありますが。。。
ダムカードの配布場所って書いてあるのは親切ですね。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/7.1, 1/450 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (18.2mm, f/7.1, 1/320 sec, ISO640)
坂道からの眺め
こういうのが見れればチョット疲れててもイイですね
ダム本体を側面からこのアングルで見れるところって意外にない気がします。
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/6.4, 1/1800 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (20mm, f/6.4, 1/800 sec, ISO640)
奥只見電力館です。入場無料です☆
入館の際は代表者の名簿記載が必要です(コロナ禍の影響かな?)
ダムカードもココの受付の人に声をかけるともらえます。FUJIFILM FinePix F31fd (10.4mm, f/3.2, 1/90 sec, ISO800)
ダム運転60周年記念の特別カード2種類のカードの配布もあり3枚いただけました。
5000枚限定らしいのですがボクが行ったときはまだありました。FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/15 sec, ISO4000)
電力館に発電に挑戦!という自転車をこいで発電の大変さを体感できる物があったので挑戦してみました。FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/15 sec, ISO6400)
15秒間で523whでした。全自動洗濯機を動かせるくらいだそうです。
全自動洗濯機を1時間動かせる電力量ってことですよね。結構必死でこいだんだけどどなー
アリスさん「この一覧にある1000wh(自動炊飯器)このぐらい発電しなさいよ。へっぽこね」
(´・ω・`)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/15 sec, ISO2500)
電力館はいろいろ展示があったり映像モノもあって意外に楽しめました。
ふれあいマップってのもあって近隣の観光も紹介されていました。
FUJIFILM X-T3 (20mm, f/6.4, 1/28 sec, ISO4000)
こんなところにカワセミさんが!
掲示物や資料とかでカワセミさんが自然豊かな象徴みたいで描かれていることがありますよね。
でも意外に都市部にもいたりするんだよね。自然豊かな象徴じゃなくて単に人気のある野鳥だから描かれているのかな?

ちょうどお昼時になったので、電力館をあとにして、駐車場の方まで戻ってきました
駐車場には大きいところで奥只見ターミナルと奥只見レイクハウスの2つお土産物屋さんがあります。
ボクが行ったときは奥只見レイクハウスさんがお休みだったようなので奥只見ターミナルさんでお食事
ダムにせっかく来たのでダムカレーにしました。
FUJIFILM X-T3 (17.4mm, f/6.4, 1/26 sec, ISO640)
奥只見ターミナルさんのダムカレー830円
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/15 sec, ISO640)
激辛のダムカレーもあるみたいです。ボクは辛いの苦手なので普通のダムカレーにしました。
FUJIFILM X-T3 (17.4mm, f/6.4, 1/26 sec, ISO640)
カレーには笹団子も付いていますカレーの中には遊覧船を模した大根の甘酢のスライスが乗ってます。
アリスさん「美味しそうなカレーね。なんで激辛にしなかったのよ。軟弱者ね」
(´・ω・`)
FUJIFILM FinePix F31fd (16.1mm, f/4, 1/140 sec, ISO800)
奥只見ターミナルさんではダムカレーを頼むとオリジナルのダムカレーカードが付いてきます。
奥只見ダムターミナルさんで1回の会計が1000円以上のお買い物をするとダムカードと同じフォーマットで作られたトンネルカードなるものも貰えます。(会計時に声かけないと貰えませんよ)
ボクはダムカレーにジュースをつけて1000円オーバーにしました(笑
FUJIFILM FinePix F31fd (16.1mm, f/4, 1/125 sec, ISO1600)
奥只見シルバーラインをモデルにしたトンネルカードです。
世間の流行りにのってなのかダムカードのフォーマットにのかった類似品が増えてきてますよね。
砂防ダムカードとか、堰カード、港カード、山カードなどを見かけたことがあります。

今回は確認できてませんがお隣りにある奥只見レイクハウスにもダムカレーがあるようです。

FUJIFILM X-T3 (17.4mm, f/8, 1/110 sec, ISO320)
奥只見ダム!
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/300 sec, ISO320)
秘境奥只見!
霊夢さん「なんでワタシで記念写真を撮るのよ。」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/120 sec, ISO320)
インプちゃん!
FUJIFILM X-T3 (20mm, f/8, 1/200 sec, ISO320)
FUJIFILM X-T3 (18.2mm, f/8, 1/1400 sec, ISO640)
奥只見シルバーラインの入り口!
(入り口脇に駐車場とトイレがあります)
行きは枝折峠(国道352号)帰りは奥只見シルバーライン(新潟県道50号小出奥只見線)と奥只見周辺を満喫したドライブでした!
まだ時間があるので他に観光しようと思ったのですが全然下調べしていないのでどこ行くか迷いました。。。
⬅to be continued


9月の連休に新潟県の秘境:奥只見ダムに行ってきたお話です。

9月の連休に泊まりでお出かけをした記事の3つ目!
銀山平の銀山平森林公園で探鳥したあと。奥只見シルバーラインを走って奥只見ダムまで行きました。
FUJIFILM X-T3 (12mm, f/7.1, 1/750 sec, ISO640)
ダムへは直接クルマではいけず、大型駐車場に車を置いていかないといけません。
駐車場には秘境奥只見の看板があり記念写真ポイントです。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/750 sec, ISO640)
でかふもれいむさんで記念写真を撮ってみました。
でかふもれいむさんは自立できないので柱に立て掛けたので正面を向いてくれませんね。(´・ω・`)
椅子とか準備しないとだめですかね?
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/110 sec, ISO320)
正面で撮ろうとするとこんな感じですね。秘境奥只見の看板が台無しですね
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/7.1, 1/800 sec, ISO640)
やっぱり奥只見ダムって行ったらこのアングルって感じがします。このアングル以外の写真って撮影しづらいところが多い気がします。奥只見丸山スキー場と
駐車場からダムに行くには徒歩で行くかスロープカーで行くかしかありませんのでボクは徒歩で行きました。
FUJIFILM X-T3 (21.9mm, f/6.4, 1/280 sec, ISO640)
徒歩はちょっとキツめの坂道を登るのですがスロープカーなら4分だそうです。(大人100円/小人50円)
歩道はスロープカーのレールの並走しているので徒歩で登っているとスロープカーが羨ましく感じることも無い事もないです(笑
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/1400 sec, ISO640)
マンホールです
旧・湯之谷村時代のものと思われます。「ゆ」の文字をあしらった村章が描かれていますので。
「山と湖と温泉」って書いてありますけど、山と奥只見ダムは描かれているけど湯之谷温泉郷は描いていませんね。(無理があるか。
水芭蕉も描かれていますが尾瀬をイメージしているのかな?。奥只見ダムを経由して尾瀬に行くことは可能です。新潟県内から唯一の尾瀬入山ルートなので。
FUJIFILM X-T3 (13.2mm, f/6.4, 1/850 sec, ISO640)
ダムに向かう坂道の途中から見る駐車場。結構広いのよね
赤い屋根は奥只見ターミナル、緑の屋根は奥只見レイクハウスっていうお土産物屋さんです。

奥只見ダムの銘板ですね竣功 昭和36年12月って書いてあります。出来上がって60年ってことですよね。
60周年ってことは凄いですね。戦後16年でコレほどのダムを建設しているってことですもんね。電力需給も厳しかった時期なんでしょうけどね。
ダム湖百選にも選ばれています。奥只見湖ってなってますけど、正式には銀山湖っていうらしいです。ボクも昔、何度も来てます。景色もいいし紅葉の時期とかに来ると遊覧船に乗ったりしますよ。今回は乗ってませんけどね。FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/400 sec, ISO640)
見事に誰もいませんね。ちょうど人が捌けた頃だったと思うんだけど。気持ちいいくらいまっすぐで良いですね

FUJIFILM X-T3 (24mm, f/7.1, 1/900 sec, ISO640)
水を抜く場所なのかな?昔の設計で天井の水を抜く場所がなくてあとから作ったとか、あったけど劣化してボロボロになったのかな?枠のようなものも見受けられますね
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/600 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/550 sec, ISO640)
立入禁止でゲートのところまで行けませんね。
ありすさん「どうせゲートの上からワタシを塀の外に出して写真を撮りたかっただけでしょ」
ボク「うん」
ありすさん「やめなさいよ」

もう数十メートル向こうは福島県なのです。ダムがちょうど県境になっています。
一応、県をまたぐ旅行はしてないから(笑
コロナ禍で県をまたぐ旅行は自粛してね。っていうお達しが出てますからね。
遊覧船乗ったらちょくちょく跨いだかもね(笑
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/7.1, 1/280 sec, ISO640)
ありすさん「ほら、ちょうど越県する遊覧船が出発したよ」
こらやめなさい

ダム湖に県境があるのよね
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/320 sec, ISO640)
10月の下旬はきれいな紅葉になるのよね、この青々した時期も良いですけどね。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/900 sec, ISO640)
ダムの下流側です。
ありすさんの頭の向こうは丸山スキー場です。春スキーでGWの頃までスキーができるそうです
ボクはスキー、スノボをやらないので分からないけど。
発電用のダムなのでほとんど水は流れていませんね。この下流には大鳥ダムを経由して田子倉ダムがあります。
大鳥ダムまでは一般人立入禁止ですが道路があるそうです。その先の田子倉ダムへ行く事はできないそうです。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/850 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (18.2mm, f/7.1, 1/320 sec, ISO640)
ダム本体を楽しんだあとは、奥只見電力館を見学しに行きます。
ココに行くにはちょっとした坂道を登るのですが、そこからダムの側面を見ることができます。
っとまぁそんなとこで次の更新に続きます。


新潟県魚沼市の枝折峠で雲海・滝雲を見学しに行ってきました。

9月の連休に妙高市まで泊りがけで遊びに行こうかなって思いお出かけをすることにしました。
出発は22時半ころ出発時間としては随分とお遅いのですが、今回はそれで良いのです。目指すは魚沼市の枝折峠で雲海を見学しようと思ったので!
国道352号線を小出から銀山平・奥只見ダム方面へ走って枝折峠についたのが0時半ころ枝折峠駐車場はほぼ100%埋まっている状態でした

朝まで時間があるので車中泊しました。
朝5時ころに起床したら路駐の車だらけになっていました。かなり無理して止めている車もいました。もともと広くない道に広くない駐車場。けっこう大変な状況でしたね。
主にお客さんは雲海を見る人と登山客ですね枝折峠から越後駒ヶ岳への登山道がありますからね。
雲海を狙った人には。。。。
残念。真っ白です。前日に枝折峠へ向かうときから霧っぽいなとは思ったけど晴れませんでしたね。。。NIKON D800 (70mm, f/5, 1/1600 sec, ISO160)
日の出を迎えましたが霧のせいで真っ白でございます。(´・ω・`)FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/170 sec, ISO320)
見学者はいっぱい居ました。道路沿いにポイントは何箇所かあってその周辺には人だかりができていました。
ここはビューポイントって言うわけではないのですが景色はいいところでした。
ビューポイントには看板が設置してあります。その近くには道路の退避スペースがあるんですがココぞとばかりこのスペースに駐車する人がいるんですよね。そこはすれ違う時に使うスペースだと思うのですが。。。
NIKON D800 (70mm, f/5, 1/1600 sec, ISO160)
雲海や滝雲より朝もやが晴れていくさまが結構いい感じに見れてそれだけでも十分な感じですね。滝雲も見れたりしましたが靄が完全に晴れないのでモヤモヤしますね。FUJIFILM X-T3 (14.5mm, f/6.4, 1/3800 sec, ISO640)
靄が晴れた頃には雲海も晴れ始めてしまってます。
いやー残念残念。

ポイントを移動しつつ撮影しながら移動して駐車場まで戻ってきましたFUJIFILM X-T3 (24mm, f/7.1, 1/850 sec, ISO640)
枝折峠駐車場から小出側を望む。
雲海が晴れて見渡す限り山しかねぇぇぇぇぇぇぇぇ
峰に沿ってに国道352号が見えるくらいでコレが見えなかったら山奥まで登山してきたんじゃないかって思えよね。登山はしていないけどね。以前はトレッキングとか好きでやってたけど登山まで行かなかったからね。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/450 sec, ISO640)
車に乗って銀山平方面へ下っていく途中にもビューポイントはいつくもあります。
さすがに8時にもなれば雲海も全く有りません。
れいむさん「なんで雲海が出ているときにワタシを出さないのよ。車の中でのお留守番はホントツマラナイんだから」
FUJIFILM X-T3 (13.2mm, f/7.1, 1/900 sec, ISO640)
ありすさん「ワタシも連れて行ってくれなかったじゃない」
お二方はご機嫌斜めのような感じでしたが、撮影の為ちょっと遠くまで歩いたので、でかふもれいむを持ってくのは無理でした。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/550 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/480 sec, ISO640)
ながーいスノーシェードかな?
スノーシェードがあってもこの道は冬期通行止めなんだけどね。
がけ崩れ?落石?とかおもったけど木が覆いかぶさっているだけのようにも見えるんだよね
なんで設置してあるのかな?FUJIFILM X-T3 (16.6mm, f/7.1, 1/1300 sec, ISO640)

FUJIFILM X-T3 (17.4mm, f/7.1, 1/600 sec, ISO640)
枝折峠は天気がいいと楽しいドライブコースなんですよね。
銀山平や、奥只見ダムが目的の人は奥只見シルバーラインを使えば短い時間で行けるけどほぼトンネルなんだよね。
ボクら一行は銀山平へ向かって枝折峠をひたすら進むのでした。