カメラ・機材関係一覧

今更ながらD800にバッテリーグリップ

先日、今更ながらニコンD800(2012年発売)にマルチパワーバッテリーパックのMB-D12を購入。
FUJIFILM FinePix F31fd (16.1mm, f/4, 1/20 sec, ISO3200)
FUJIFILM FinePix F31fd (12.2mm, f/3.4, 1/45 sec, ISO3200)

D800自体は発売当時に購入していたんですが。。。もともとFUJIFILMののデジカメが好きで長年愛用していてFinepIx S5Pro(2007年発売)というFUJIFILMが出していた一眼レフの後継機がなかなか発表されず、同じFマウントのD800に浮気をしたんですよね。結局FUJIFILMは後継機を出さずXマウント採用のミラーレスカメラに参入。ボクもX-T1(2014年)の発売を機にXマウントへ移行。
移行はしたけどレンズがなかなか揃わないのでD800とS5proは保持しながら今も2マウント制を維持をしています。
今更、縦グリップを買った理由は中古が安くなってきているのと、一眼レフはD800が最後と決めたからです。もう時代の流れはミラーレスです。積極的に一眼レフをだすのはもうペンタックス/リコーだけになりそう。
周りがミラーレスばかりになるってことは一眼レフ用のレンズ群の中古が安くなり始めるのでは?何って言う甘い考えも持ってたり(^^)
ボクは下手の横好きでカメラやら写真をやっているし資金も潤沢にあるわけじゃないので中古レンズが多いので。。。でもXマウントレンズはまだ中古が多く出回ってないこともあり今のところ全部新品で買ってますけどね☆
しかしD800はフルサイズ機なのでそれに縦グリップを付けたらかなりデカイし重い。手の小さいボクには結構厳しいですね。それでも縦位置の撮影はやりやすいしバッテリーを2個使用できるのでボクの撮影スタイルから電池切れの心配は無いですしね。DXフォーマットサイズでの撮影だと連続撮影速度が6枚/秒に上がるギミックがあるのも地味に嬉しい(EN-EL18、単三電池使用時)。本当ならFXフォーマットの方も上がると良いんですけどね。
基本的に縦グリップはつけっぱなしになってます。

今からフルサイズの一眼レフを始めるならD800はオススメ(D800Eじゃないよん)
程度のいい中古の値段も6万台のものもあるし3630万画素は今でも通用できると思われます。常用感度がISO 100~6400だから流石に現行機に比べたら落ちますけど使えるレベルだと思います。実際にボクも普通に今も使ってますし。ただ連射は遅いので動きモノを存分に取りたい方は、この機種はダメですね。オールマイティーな機種ではないので。。。


レンズボールを採用してみた

巷で話題になっているらしいking(浅沼商会)レンズボールを買ってみました。
SNS映えするらしいのです。SNSで使っている人の写真を見たことがないのでどんなもんなのかわからないのですが、ヨドバシカメラ新潟店でちょっとしたコーナーがあり、作品例(店員撮影?)があったので実際に触って買ってみました。
FUJIFILM FinePix F31fd (12.2mm, f/3.4, 1/150 sec, ISO1600)
ヨドバシカメラには KLB60KLB70KLB80KLB90と全てのサイズがディスプレイしてたので触って選んだつもりなんですが・・・
大きいほうが大きく撮れるから良いだろうって安易に選んだら
KLB90は流石にでぇぇぇぇぇぇぇ
KLB90は直径90mmで質量960g
ほぼ1kgじゃねーか!!!!
一番小さいKLB60は直径60mmの280g
約3.5倍の重さだねKLB90を持ち歩いたら結構重いのよ。手で持っても指をめいいっぱい開いて掴まないと落としそうになる。
公式サイトの方にレンズボールの大きさの違いによる撮り比べがあるので気になる方は参考に!!!

撮影用にレンズボールの台座がセットになってます。三脚用にネジ穴があるので三脚に乗せて使うのもできそうですね。
ボクはあまりそういう撮影はしないので台座は持ち歩かないと思います。
この台座は専用のキャリングケースにも入れるスペースが作ってあるのでケースに入れて持ち歩くのは可能です。
KLB90はこれ全部セットにしたら1kg超えそうです(^^;
専用のクロスもあるので指紋とか付いたらちゃんと拭き取りましょう。指紋がベタベタついたレンズボールで撮影したら残念な出来栄えになりそうですしね★FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/80 sec, ISO3200)

専用のキャリングケース。蓋の方にクロスや台座を収めるスペースがあります。
このキャリングケースにはカラビナが付いていたのですが。。。
カラビナは良いのですが肝心のカラビナをキャリングケースに付ける側の輪っかの強度がなくて。。。
半日持たず切れそうになりました。
ダメじゃん。
そりゃKLB90はケース含めると1kgくらいの重量になる。そんなのをブラブラさせてたら切れるわな。
カラビナを付ける輪っかの他にベルトを通せる部分があったら良いかったと思います。
他の小さいサイズのレンズボールなら問題ないのかもしれませんがKLB90は1kg位ありますからね~。
レンズボールは今後かばんの中に鎮座させることにします。

作例デス
FUJIFILM X-T1 (21.4mm, f/5.6, 1/2500 sec, ISO400)
FUJIFILM X-T1 (55mm, f/7.1, 1/450 sec, ISO400)
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/7.1, 1/4400 sec, ISO400)
FUJIFILM X-T1 (35.8mm, f/5.6, 1/1400 sec, ISO400)
この持ち方をするには手をキレイにしておかないとですね(^^;
あと1キロのレンズボールを左手に持って撮影するのはちょっとつらいかも(笑
カメラorレンズorスマホはなるべく寄れるのもで撮るのがよろし
手でめいいっぱい伸ばしても最低撮影距離内に来ない状態ではフォーカス合わないとおもいます
カメラはX-T1+XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影地:新潟県新潟市 福島潟FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/150 sec, ISO1600)
やきもきアリスさん



3月27日鳥屋野潟公園

3月27日、FUJIFILMのテレコンバーターXF1.4X TC WRが午前に届いたので、午後から新潟市にある鳥屋野潟公園(鐘木地区)へ試写しに行ってきました。テレコンのことはこの前の記事に書いています
着いてから気づいていたのですが、3月27日(土)は鳥屋野潟公園(鐘木地区)に隣接するスポーツ公園にあるデンカビッグスワンスタジアムアルビレックス新潟の試合があった。
サッカーの試合の放送が近隣まで鳴り響いているのが影響しているのか、土曜日でお子様連れの家族様が多いのか、それとも時間が悪いのか、天気のせいなのか野鳥さんがあまり見えません。
ちなみにカメラはX-T3XF100-400mm+XF1.4X TC WRになります。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO12800)
ヒヨドリさん(留鳥)
なぜか前回来た時に比べるとやたらと見つかる。ヒーヨヒーヨと場所によってはメチャクチャウルサイくらい(笑
この写真も鳴いている最中です。ビッグスタジアムから響いてくる音は結構ウルサイがこの子はいつも以上にいました。あんまり気にしていないのかしら?度胸があるっていうか警戒心がないっていうか・・・
シジュウカラさん(留鳥)
採餌中。クチバシは木の芽を咥えています。
この子は比較的簡単に撮影できますが、スズメと同等のサイズ感なので望遠レンズじゃないと撮れませんね。

FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO2500)
デンカビッグスワンスタジアムさん(建築物)
アルビレックス新潟と東京ヴェルディの試合があったようなのですが。内容は全然聞いていないのですが、やたらとゴーーーールって聞こえていたので、点の取り合いでもしているのかな?って思っていたら、試合終了時の実況で
7対0でアルビレックス新潟が勝ちましたサッカーの試合ではあまり見ないであろうワンサイドゲームになってた。

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO12800)

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO12800)

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO12800)
ジョウビタキさん(冬鳥:オス)
シジュウカラさん数羽の近くで1羽だけたたずんでいました。シジュウカラさんはボクを見つけてスグいなくなりましたがジョウビタキさんは写真をいっぱい撮らせてもらいました。
ジョウビタキさんは渡鳥らしいです。4月くらいまでは居るようです。

今回、X-T3XF100-400mm+XF1.4X TC WRで使ってみましたがうーん、野鳥撮影は難しいね
テレ端の開放がF8なんでスグISO12800まで行っちゃう。シャッタースピードを遅くすると飛翔時の対応ができない。飛翔を捨てて枝に止まっているのだけを狙えばまだ良い画になるのかもしれないね。
FUJIFILMのX-T3は軍艦部にシャッタースピードのダイヤルがあるのでファインダーを覗きながら設定をするのが面倒。スナップで使うには良いですけどね。マニュアル露出でシャッタースピードをコマンドダイヤルに割り当てて状況にああせて調整しないとですね。もしくは、テレ端の開放F値がF8なので絞り優先でF8固定で行くか。初心者には難しい。

本日の教訓。
鳥屋野潟公園へ行く際は、デンカビッグスワンスタジアムハードオフエコスタジアムの予定は要確認です。
カメラの設定は状況に応じて。
曇っていて明るさに不安がある際はテレコンバーターは諦める。
アンダー側の露出にする癖があるのはわかるが、撮って出しをするならもう少し明るく撮れ。




フジノン テレコンバーター XF1.4X TC WR

今までなかなか購入に踏ん切りがつかなかったFUJIFILMのテレコンバーターXF1.4X TC WRを購入しました。
FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/170 sec, ISO800)

FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/150 sec, ISO1600)

昨年の秋、瓢湖の白鳥撮影で始めた野鳥撮影
X-T3XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRだけで野鳥撮影を頑張ってましたが、35mm判換算で152mm~609mm相当の焦点距離だと、どうしても望遠が届かない。カメラの機能で約1660万画素になってしまいますが1.25倍のクロップをして換算761mm相当になっても、焼け石に水とは言わないけど場面によっては足りないケースも多い。野鳥撮影の望遠はあればあるだけ良いみたいだしね。かと言って換算3000mmまで行けるコンデジとかはちょっと違うような気がしなくもない。そこまで行くと手持ち撮影はほぼ無理な気がします(笑
ってことでテレコンバーターを導入しました。
FUJIFILMのXマウントだと今回買った1.4倍と2.0倍のXF 2X TC WRがラインナップされています。
ボクの持っているXF100-400mmに使うと考えると2倍のXF 2Xの方だとテレ端で開放F値が2倍になりF11と出来る限りシャッタースピードを稼ぎたい野鳥撮影ではちょっと厳しいかなと、AFもコントラストAFになりAFが遅くなるので、やっぱり野鳥撮影には向かないので結局選択肢は1.4倍のXF 1.4Xしか無いということに。
XF100-400mmにXF 1.4X装着するとテレ端が換算約853mm相当に、これにプラスして1.25倍のクロップをさせると約1066mm相当に。テレ端の開放値がF8になるのはしょーがないッスFUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/125 sec, ISO1600)

FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/100 sec, ISO3200)
装着した感じですが、ガタツキもなくしっかりマウントできるので、使用していても不安はありません。
思ったよりコンパクトなので、XF100-400mmを付けても長くなったという感覚はありませんでした。(XF100-400mmが大きいってこともありますが)
使っててもAFが悪くなったという感じもしません。開放F値が暗くなったので影響は出ている可能性はあるかもしれませんが気になりませんでした。
画質に的にはレンズに追加で挟んでいるから悪くはなっているんでしょうけど、ボクの使用では問題ないレベルです。(感じ方には個人差があります)

これは、いただけないなと感じることが一つだけあります。
価格が高い!
これだけが不満です。


2021年3月5日は、富士フイルム「X100」の発売日から10年

2021年3月5日はFUJIFILM X100の発売10周年だそうです。(デジカメWatchさんの記事

OLYMPUS IMAGING CORP. E-P1 (17mm, f/6.3, 1/5 sec, ISO800)
FUJIFILMXシリーズの初代モデル。当時はまだFinePix X100って名前でした。

開発発表された時(当時の記事)、クラシカルなデザインにドキッとしました。コンデジにAPS-Cサイズのセンサー積んで光学ファインダーと電子ビューファインダーが切り替えて使えるハイブリットビューファインダーでしたもんね。当時FinePix S5Proのサブカメラとして使ってたミラーレス機PEN E-P1を追いやる形で購入に動きましたからね
2011年2月8日に国内正式発表
2011年2月16日に予約して心待ちにした。
2011年3月5日発売。ボクの手に届くことはなかった。
2011年3月11日東日本大震災(X100を生産していた宮城の工場が被災。28日から出荷再開)
2011年4月1日震災を乗り越えてボクの手にやって来た。
約2年毎に後継機が発売されイマは5代目のX100Vが最新モデルですが、ボクは愛着のある初代X100をまだ愛用しています。(2006年発売のFinePix F31fdをまだ使っているくらいですからね)
趣味性の高いモデルで写真を撮る楽しさを味わえるカメラ。10年前のカメラで最近のカメラと比べると1テンポ遅れるような感じはしますが、それもこのカメラの味ということで全然気になりません。唯一気になるのはXシリーズの初代ってことでフィルムシミュレーションの種類が少ないっていう事くらいです。(意見には個人差があります)


やっとAF対応のF→X電子接点つきマウントアダプターが発売される

ボクの写真ライフはFUJIFILMのデジタルカメラと共にあるのです。
詳しい経緯を書いてもしょうがないのですが2003年発売のFinePix F700からのお付き合いになります。
その後2005年発売のFinePix F11、高倍率ズームのモデルのFinePix S9000、イマも戦利品撮影用に使用している2006年発売のFinePix F31fd。そして2007年発売のデジタル一眼レフFinePix S5Proを使ってきました。
マイナーなんで知らない人も多いと思いますがFinePix S5ProはニコンFマウント一眼レフなのです。なんでFUJIFILMがNikonFマウント?って思う人がいるかも知れませんがデジタルカメラ黎明期、デジタル一眼レフを共同開発をして、おそらくその縁でNikonのボディーのみをOEM供給を受けていたと思われます。OEMとは言え中身はFUJIFILMの画像処理エンジン、CCDが載ってたNikonとは全く別物のカメラでしたけどね。

っと話が逸れちゃった。
ってことでFマウントのS5Proを使っていたけど後継機が全く出ないまま、2012年からXマウントシリーズが始まってしまって
ボクのFマウントレンズたちはどうすれば良いんだ!!!!ってな
あまりにもS5Proの後継機が出ないんでNikon D800を買ってしまいましたよ。
当時フジはXマウント1号機のX-Pro1が出たばかり、片や圧倒的な3600万画素が20万円台中盤で買える格安機ですよ(意見には個人差があります)
しばらくD800を使いましたが、フジの発色や画作りに慣れきってしまったボクはS5Proと併用して2014年にX-T1、2018年にX-T3とメイン機をフジのミラーレスに移行してしまいました。
Xマウントは単焦点が多く趣味性の強い良いレンズが多くて目移りするくらいあって良いのですが、サードパーティーが本格的に参戦していないのでレンズの種類がちょっと少なめ。便利ズームもないしね。
Fマウント資産を活かしたいとはずうっと思ってたのですが、マウントアダプターだとマニュアルフォーカスになるので二の足を踏んでいたのです。電子接点付きが出たら買いたいとか思っていたら、やっと発売したらしい。

株式会社焦点工房は1月28日、Fringerの電子接点つきマウントアダプター「FR-FTX1」を発売した(デジカメWatchさんの記事)
焦点工房さんの詳細ページ

位相差AFに対応(動作確認以外のレンズはコントラストAFに対応)

う~ん(。・_・。)微妙
動作確認済みのレンズが結構あたらしい方のレンズが多い。
シグマやタムロンの動作確認済みのレンズが圧倒的に少ない。
AFモーターを抱いていないレンズはMF動作だしね(そりゃそうでしょう)
S5Proの頃に中古レンズを漁っていたこともあってちょっと古めのレンズが多いので今後のファームウェアのアップ待ちでしょうか?ファームウェアで動作確認のレンズが増えてくるのをちょっと待ちたい。あと誰か買った人のレビューを見たいね。

FマウントをXマウントでAF動作させる方法としてもう一つあることがある
富士フイルムXボディでMマウントレンズによるAF撮影ができるアダプター(デジカメWatchさんの記事)

MマウントレンズをAFで動かせるマウントアダプターにF→Mのアダプターを重ねる。
はじめ、なんじゃらほい?って思った。こちらの方はマウントアダプターにAFモーターがあるのでAFモーターが内蔵していないレンズもAFが出来るっぽい。
こっちの方が使い勝手いいかもしれないけど。
レビューみたいなのが少なすぎてちょっとわからない

一番いいのは純正レンズを買うのが一番だよね。
何年もF→Xの電子接点付きのマウントアダプターが無かったのにこうやって発売されるようになったから、今後も他社から発売されることもありそうだしもう少し待つのもありかな。だって上記2つは4~5万円もするんだもん。

意見には個人差があります。


XT-3用にバッテリーグリップ

Apple iPhone 8 Plus (3.99mm, f/1.8, 1/4 sec, ISO320)
愛機のFUJIFILM X-T3用にバッテリーグリップVG-T3を今更ながら購入しました。世間様では後継機でボディーに手ブレ補正の搭載したのXT-4(X-T3も併売してます)が発売されましたがボクの愛機はまだX-T3、買い替えも買い増しもする気はありません。T4が出たからT3用のバッティーグリップが中古に出回り始めたのかボクの購入したキタムラには中古が2台ありました。
イマまでボクの使用用途(主にスナップ、風景撮影)では特に必要なかったのですがXF100-400mmを使い始めてからバッテリーグリップを使わないと困る感じに。。。連射とか結構するようになったのでバッティーの減りが早くて。出先で交換することがあるようになって。。。
バッテリーグリップを使うと本体+2個のバッテリーで3個のバッテリーで運用できるようになるので電池切れの心配は殆どなし。バッテリーグリップ自体に充電機能があるので電源を繋げばすぐ充電ができる。ボクの車から100Vを給電できるようにしているので車での移動中の充電が出来て買って良かったと思ってます!
バッテリーグリップの充電機能は本体の電池は充電してくれないのでソコはマイナスですねT4用は本体側のバッテリーも充電できるように改良はされているみたいです。
使い勝手的にはグリップ部の山が延長されるのでカメラをより持ちやすくなった。100-400mmを使ってると重いのでバッテリーグリップが無いときは、ちょっと掴みづらかったけどね。望遠レンズを使う人には必須かもね。もちろん縦位置の撮影はやりやすくなります。もちろん望遠レンズじゃなくても超広角レンズでも、単焦点でも使いやすいですよ。ホールドもしやすくなるしNE☆

バッテリーグリップ自体は以前使っていたFine Pix S5pro以来ですね。
こっちは単三電池も使えるので既に手に入らなくなった純正のバッテリーNP-150が使えなくなっても電池運用が出来ます。そういう機能はフジにはないのよね。


ヨドの店員に感謝

先日、白鳥を撮影してきてXF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRがほしくなったは良いが
すごく高い。
中古でも15万前後
最安値のお店だ18万~19万くらいを行ったり来たり
本命ヨドバシカメラは26万台(今は安くなってますが)

どうやって安く買うか思案
最安値のお店で5%キャッシュレスで還元を受けるか
地元の店で値段交渉+5%キャッシュレス
(そもそもニッチなレンズを置いている地元店がなかった)

ヨドバシががヨドのカードのキャッシュレスで15%還元のキャンペーンをやっていたので
ヨドでの購入に決定
それでも値引き交渉 2万円を目標にレッツトライ

対象レンズを借りて試射(ボディは持参せず愛用しているX-T3を店頭で借りる)
店員に色々話をしながら買いそうな雰囲気を出しつつ値段がネックなんですよね~
みたいな話をしてみる
目標の2万までは行かなかったが1万以上の値引きを引き出して
カメラ関連の購入積立ことゴールドポイントを全て当てて購入!!!
最安値の価格まで若干届かなかったが
ちゃんとしたお店で買えればアフターの心配が無いから。。。
在庫ないため他店取り寄せ(自宅郵送)
後日、購入した担当者から電話があり
他店取り寄せした場合、保証書に捺印がされないため、キャッシュバックキャンペーンが
書類不備でキャッシュバックが受けれない可能性があると教えてくれました。
後日、捺印してくれる話をいただきました。

やっぱりちゃんとしたお店で買うべきですね
(その辺の手配もしておけよとも思うけど。在庫確保するために他店舗に電話してたのに^^;)FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/20 sec, ISO1600)


レンズを分解して清掃したの巻

昨日は紅葉狩りで奥只見ダムに行きました
紅葉情報的には見頃ってことでしたが
到着したら 山の上の方は坊主じゃねーか
奥の山は雪化粧しているし
そんなことはあんまり気にせず
9月に買ったX-T3で遊びたかっただけなんで(笑
正直 入間航空祭に行こうかなと思ったけど
それにはXF100-400mmを買ってからじゃないとね☆

18万円也~(死

X-T3買って四国旅行してスグ18万のレンズはありえないので数年後にしまーす

話は戻して奥只見ダムに着いて
早速撮影開始したら・・・・
なんか黒いの写ってる!!!!!

レンズをシュポシュポ
まだ写ってる!!!
センサーをシュポシュポ
まだいる!!!

センサーになんか付いてるー(´・ω・`)
センサーを無水アルコールで清掃するのはニコンD800を使用時代にマスターしたので
家に帰れば出来るので良いのですが
出先に来てコレだ。。。。

この時のためにX-T1があるんですよね!!!
X-T1に10-24mmを付けて試写したら

なんか写ってる
お前もか!!!!!

10-24mmの後玉の内部にゴミが付いていた(´・ω・`)
レンズ内かよ・・・・
前玉ならほとんど影響ないのに後玉か。。。

結局絞らなければ出ないのでX-T3に10-24mmのゴミゴミコンビで使用しました
どうせF11より絞らなければ出てこないしね

本当は御朱印巡りもしたかったけど早々に帰ってきましたよ

前置きが長いけど
 XF10-24mmF4 R OISの後玉を分解清掃しましたよ
センサーの清掃は特には書きません
シルボン紙を割り箸に巻いて無水アルコール付けてフキフキです!
駄目ならどっかの店か、サービスステーションに持ち込みだ

って事で現状確認
FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/14 sec, ISO1600)
悪いことに真中付近に白い点のゴミ
拭いても取れない表面を曇らせても側面から見ると
明らかに曇った場所より奥にあるのがわかる
ってことは後玉の内側ってことだ

しゃーなので分解開始
真似をしないように!!!
やるなら自己責任でおなしゃす

①マウントの接点付近のカバーをネジ3本で止まってるので外す

FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/56 sec, ISO1600)
②マウントを外す
FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/70 sec, ISO800)
マウントはネジ4本止ですが結構硬かったです
ドライバーのサイズが合わないと舐めるので要注意です
出来ればグリップの大きい精密ドライバーを使ったほうが良いです
マウントが外れたら
接点のケーブルを切らないようにマウントを下ろす




③後玉を固定しているヘラみたいなのを外す
FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO1600)

3箇所ネジ止めなので外す小さいので注意
ヘラはピンセット(先端が平らなやつ)があると便利

④後玉を取る

FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/80 sec, ISO1600)

ヘラみたいなので押さえているだけなので外せば取れるので
外してクリーナーでフキフキして
逆手順で組みます
組む前に作業中に後玉の内側のレンズにホコリが入っているかもしれないので
そちらも清掃確認した方が良いです

きれいになりました~
AFとかピントのズレは無さそうなんでOKです

今回部屋で行いましたが、風呂場などホコリの少ないところで作業をすると良いかもしれません。その際は、落としても良いように柔らかいものを敷いてやったほうが良いですよん☆

もちろん自己責任でお願いします


FUJIFILMから届いた



FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/90 sec, ISO400)

FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/60 sec, ISO800)
FUJIFILM X-T3を購入した際のキャンペーンに応募したら
先着1000名のSDカードが当たった!
1000名ってうのが微妙な数字で当たるかどうか謎だった
発売日が9/20の木曜日・・・そして土曜日から三連休
周りの情報で発売日に買ってすぐ速達で送ったとかそんな情報を結構見てたので。。。
ボクは連休中購入。
郵便局の休日対応のゆうゆう窓口で普通郵便で送った
どうせ連休明けにFUJIFILMの事務局に纏めて届くだろうとは思ってた

すでに先週にSDカードと(応募者全員の)バッテリー届いたという情報が出てて
ボクのところには届かなかったからSDカードは駄目だったかと思ってたけど
SDカードが届いてよかった

NP-W126S(希望価格9000円)
サンディスク エクストリーム プロ SDHC/SDXC UHS-IIカード32GB
(大体9000円前後)

実勢価格的に15000円分くらいのモノが手に入って良かったです

X-T3を四国旅行時に実際に使ってみましたが
X-T1併用でしたがバッテリーの消費が結構早いし今使ってる32GB1枚だと
足りなかった
予備バッテリ、SDカードが増えて良かった
(元々xDやCFのカメラしか持ってなかった事もあり手持ちのSDが少なかったので)

まだ予備バッテリーは貰えるので
X-T3を買われる方は早く買いましょう!!!!

キャンペーン詳細
https://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/promotion/xt3_cp2018/