ふもふもありす。のいる風景一覧

【佐渡旅行記11】入埼灯台に寄ってから2日目の車中泊場所

前回の記事では尖閣湾揚島遊園を訪れたところまで書きました。佐渡旅行の2日目の終わりに向かってます。16時半ですがまだ車中泊をする場所も、3日目の観光予定も決まってない。とりあえず北上しようと思い北上を開始。
途中で灯台が見えたので寄ってみようと思い近くまで車で行けるかグルグルしてみましたが、なかなか入り口が見つけられない、やっと見つけたのですがカナリ狭い道を高台に向け何度かクネクネしながら登ります。ボクの車は3ナンバーのブーブーですが、無理ゲーな道路。ちょっと無理して上がりました。駐車場はもちろん無い。しかも藪だらけ。メンテナンス用の砂利道がありましたが、藪だらけとってもじゃないが車が入れませんので入り口に止めて藪まみれの道を徒歩で移動。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/8, 1/34 sec, ISO2500)
見えてきました入埼灯台。
17時近かったけど既に点灯状態です。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/15 sec, ISO800)
アリス「灯台の脇にTV局のアンテナ?みたいな設備があるのね。新潟の民放BSN、NST、TeNY、UXは仲良く1つの設備に収まっているけどNHKは単独設備みたいね。高台にあるし灯台も設置するような場所だから地形的にも好都合の場所なのかしらね?」
FUJIFILM X-T3 (12.6mm, f/8, 1/18 sec, ISO1600)
FUJIFILM X-T3 (12.6mm, f/4.5, 1/56 sec, ISO640)
アリス「藪だらけにはなってるけど一応メンテナンス用に獣道っぽくなっているけど草は刈ってるみたいね。しかし、あんたココ最近灯台に興味出たの?灯台を見つけると行ってみようとするじゃない?」
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/34 sec, ISO2500)
海の方を見ると植物で視界が完全に開けてはいないけど景色は良いところなのよね。
この灯台のスグ下には入埼キャンプ場があります。入埼海水浴場も併設になっていて公衆トイレもあり自動販売機もあります。海水浴場もあるせいなのか広めで駐車場は無料になってます。キャンプ場は7月~8月が開放時期とのことです。もしかすると車中泊するには良い場所かもしれません。周辺には何もないので買い物は相川でしてきたほうが良いと思いますけどね。まだ17時位なのでボクはスルーしてもうちょっと移動します。
FUJIFILM X-T3 (11.5mm, f/5.6, 1/1.6 sec, ISO6400)
気づいたら佐渡の北の先端付近にある大野亀まで来てしまいました。この時点で17:45ころ。
このあたりはほんと何もありません。
お店も全く無いので移動します。FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1.7 sec, ISO6400)
気づいたら佐渡島の入り口両津港に来てしまいました(笑
写真は佐渡汽船ターミナルです。(あいぽーと佐渡から撮影)
もうココまで来たら両津にある佐渡唯一の道の駅あいぽーと佐渡で車中泊を行います。ココに到着した時点で18:55結構良い時間です。あいぽーと佐渡の駐車場の半分は時間で閉鎖しますと看板が出ていましたので、その範囲じゃないところに止めましたがボクが利用した日(2021年10月8日)は閉鎖されていませんでした。
あと道の駅はワクチン接種会場になってましたが、ボクが利用したときは夜なので影響はありません(多分)
車はあいぽーと佐渡に置いて夕食探し

さぁ~いでよグーグル先生

コロナ禍の19時過ぎなのでちょっと心配はしましたが、無事にご飯にありつけました。
FUJIFILM X-T3 (13.2mm, f/4, 1/20 sec, ISO4000)
味処 天國さんの刺身定食
ここも天ぷら屋さんみたいです。佐渡って天ぷら屋って多いのかな?昨晩の歌留多さんも天ぷら屋さんだった。お客さんは地元の漁師さんで賑わっていました(会話の内容から漁師さんと判断)
車に戻ってきて21時。ちょっと早めだけど、おやすみなさい
あいぽーと佐渡では他にも車中泊をしている車が何台もいました。

【佐渡旅行記11】なんか無駄な移動が多い気がするけど、翌日は充実した1日になると良いな~と思いながら佐渡旅行2日目を終える。
続く


【佐渡旅行記10】尖閣湾揚島遊園に行って絶景を楽しんだお話

前回の記事では佐渡奉行所跡と京町通りを散策したところまで書きました。京町通りで
遅めの昼食を取り出発します。
FUJIFILM X-T3 (13.2mm, f/5.6, 1/140 sec, ISO320)
14時17分出発します。
アリス「11時すぎに佐渡奉行所跡に来て3時間。昼食を取ったとは言えちょっと長居したわね。それだけ見どころのある街だったわけだね」
※写真は佐渡奉行所跡の駐車場に隣接する相川病院にある時計台です。公的施設にある時計ってこのタイプの時計がある率が圧倒的に高いよね。

FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/140 sec, ISO320)
移動中に見かけた稲架掛けの様子。稲刈りした跡の穂を天日と自然風で乾燥させるんですけど、すでに米処の新潟でもなかなか見かけない光景です。佐渡島ではまだ稲架掛けを行っているようですね。海風でも大丈夫なんでしょうか?よく乾きそうですけどね
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/220 sec, ISO320)
尖閣湾揚島遊園に向かう途中にある姫津漁港にある変わったアーチ状の橋。姫津大橋
眺望のために作られた橋らしいです。
眺望のためらしいですけど、ほぼ釣り人のための橋のようにも感じられます。上記したネット黎明期のホームページの感じのある姫津漁協のサイトには姫津大橋を渡った先が釣りポイントになってる事が書かれてますね
FUJIFILM X-T3 (14.5mm, f/5.6, 1/2000 sec, ISO320)
逆光ですけど形は良いと思うんですよね。夕日になったらもっと映えると思います。
FUJIFILM X-T3 (13.8mm, f/10, 1/100 sec, ISO320)
アリス「たしかに眺めは良さそうね。逆側を見ると釣人が多いけどね。ははは」
滞在時間はそれほど長くもなかったですけどメイン道路からそんなに離れてないのでちょっと寄ってみるのも良いかもしれません。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/140 sec, ISO640)
14時50分尖閣湾揚島遊園に到着。途中寄り道をしながらですけど金山からはそんなに離れていないと思います。駐車場は結構広めでわかりやすいと思います。
建物の中はお土産物屋、軽食などが出来る場所になってます。建物の向こう側は有料エリアになっています。入園料がかかりますが海中透視船(遊覧船)に乗る場合は入園料込になってます。遊覧船は15分間隔で運行しているので時間はあまり気にしなくてもいいかもしれませんが、混んでいる場合は確認は必要かと。(価格改定がある可能性もあるので価格は公式サイト参照)

FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/9, 1/38 sec, ISO320)
佐渡大埼灯台です。灯台カードDigitalの配布場所でもあります(カードが貰えるんではなく画像データーのQRコードが有るだけです)
アリス「タイルが剥がれたりとちょっと劣化が見られるわね。でもこうやって近くで灯台を見れることってあまりないから良い機会ね」中には入れませんが外観見学は入園料に含まれています。(たぶん

海中透視船という海中も見れる遊覧船があるので乗ります。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5, 1/15 sec, ISO400)
乗り場に行くまでちょっとした洞窟を行くので非日常な感じで気分がアゲアゲ?
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/9, 1/85 sec, ISO640)
アリス「海中透視船ね。15分間間隔くらいで運行しているみたいだね。ちょうど大口のお客さんがお終わったあとでお客さんがワタシだけみたいね。なんか貸し切りみたいで良いわね」
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/7.1, 1/210 sec, ISO640)
風が強くて波が高い状態ですが運行されました。波しぶきが凄かったです。船酔いする人は波が高かったらやめたほうが良いです。すごく揺れます。ってかこれで運行して良いのか?(笑


FUJIFILM X-T3 (24mm, f/7.1, 1/34 sec, ISO5000)
海面は荒れ気味ですが海中はそうでも無いようで、海中透視船だから海中の魚の様子も見れます。船長もちゃんと観察ポイントに来ると止めてくれます。
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/4, 1/340 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/4, 1/400 sec, ISO640)
尖閣湾の美しい景色を楽しめます(波が高いとあまり楽しめませんがw)
入江まで入ったりしてくれるので見応えバッチリです。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/4, 1/350 sec, ISO640)
ウミネコが餌待ちでいっぱいたむろってます(笑


所要15分くらいでしたがもっと長く感じました。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/600 sec, ISO640)
遊仙橋(別名まちこ橋)の向こう側が揚島です
1953年公開の映画「君の名は」のロケ地って事らしいです。まちこ橋っていうのは登場人物の真知子から来ているようです。
ボクの世代だと新海誠監督の2016年公開の「君の名は。」と勘違いしちゃいそうですが、後者は「。」が付いているんですよね。一応分けているのかな?前者も年配の方には有名な作品みたいで、映画やラジオドラマ、TVドラマ3回+NHKの朝の連続テレビ小説(1991-1992年)にもなっているようです。
もちろん通行料は入園料に含まれています。アリス「尖閣湾は美しいですね。切り立った感じが良いわね。切り立った崖上には船越英一郎FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/80 sec, ISO640)
が似合う感じかしらね?ワタシが立ってたら飛び降り願望者に見えないかしら?」

ボク「絶対に見えないから」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/140 sec, ISO640)
アリス「例の遊覧船ね。上から見ると結構際どいところ航行してないかしら?岩礁とかちゃんと熟知した人が運行しているから大丈夫なんでしょうね。たぶん」FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/170 sec, ISO640)
アリス「ここは佐渡弥彦米山国定公園の一部なのね。佐渡と弥彦と米山を合わせて同一の国定公園にしているみたいだけど離れ過ぎてないかしらね?新潟県は広いのよ。」FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/26 sec, ISO640)
アリス「どこを見てもゴツゴツした岩ばかりね。あんた手を離さないでよ。風が強いからあっという間に飛んでいってしまうんだから」FUJIFILM X-T3 (15.9mm, f/8, 1/70 sec, ISO640)
尖閣湾揚島遊園には、なんと水族館もあります。これも入園料に含まれています。
2階は資料室になっていて、更には「君の名は」のセットや当時の写真などの展示室になってます。これも入園料(ryFUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/15 sec, ISO8000)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/15 sec, ISO12800)
あんまり期待できるものではないけどそれなりに展示物はあります。
ドクターフィッシュもいます。島内唯一と謳っていますよ。写真を見てもわかるようにそんなに一杯はいません。それでも体験はできます、結構気持ちいいですね。
アリス「私もやってみたい!!!」
ボク「アリスは綿だから食べてくれないと思うよ。」
アリス「なんで?」
ボク「綿だか。。。バッチン  いたた….」FUJIFILM X-T3 (24mm, f/4.5, 1/170 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/4.5, 1/180 sec, ISO640)

たらい舟も体験できます。佐渡では有名なアクティビティの一つです。元々は小木海岸付近での漁で入江には適さない舟の代わりに用いられたそうです。ちなみに小木海岸は尖閣湾揚島遊園からカナリ離れた位置にあり、ココはゆかりも何もなく同じ島だということだけです(笑
ただこれも入園料に含まれています(笑
本場の小木海岸でたらい舟体験をしようとすると有料で本当の海で体験することになりますが、こちらはプールなので仮に落ちたとしてもそんなに被害は大きくありません。たらい舟もロープで固定してあるので結構安心です(風情がないとは言わないで)FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/125 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/120 sec, ISO640)
アリス「ねぇ~これ何が楽しいの?ぜんぜん進まないじゃん」
ボク「いや~意外に難しいね。これ。もうプカプカ浮いているだけで良いね」
アリス「ちゃんと漕いでよね」FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/45 sec, ISO640)
公園には引退した遊覧船が展示してありました。名前は。。。第二まちこ丸
アリス「ここも、まちこ推しなのね。「君の名」押しが凄いけど、たぶんそれ目当てで来ている人は、かなり少ないんじゃないかな?それがなくても人を呼び寄せれるくらいの名勝地だし、1回入園料(550円)を払えば結構楽しめる場所ね。できれば遊覧船も乗ると尚更良いよね。遊覧船込み1100円くらいだから十分楽しめる場所じゃない尖閣湾揚島遊園は」

ボク「アリス?まとめに入ってる?」

アリス「もう終わりじゃないの?」

ボク「顔はめパネルがまだ出してない」

アリス「そういやそんなのあったわね」FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/40 sec, ISO640)
アリス「たらい舟で漁をしている顔はめパネル。お光ってなんのことなの?」FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/34 sec, ISO640)
アリス「離島戦隊サドガシマンってナニ?全然知らないんだけど?ご当地ヒーロー?ズルガシマンが&で付けてあるけど黒いのが悪役?新潟もローカルヒーローが色々といるみたいね」FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/40 sec, ISO640)
アリス「出た。「君の名は」の顔はめパネル。佐渡島2日めだけどココ以外で君の名はを全くと言っていいほど見なかったけどココではいっぱい見たわ。」
真知子はストール(ショール、スカーフ)を独特な巻き方いわゆる真知子巻きになっているようです。FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/30 sec, ISO640)
アリス「この顔はめパネルは違和感があるわね。普通なら漁師の部分や、若干ネタ要素が出るけどダイオウイカの頭に穴を開けるとかになるはずだけど、穴の開いている位置がおかしいわね。傍観者なのかな?」

尖閣湾揚島遊園では結構楽しめました。所要時間は遊覧船を乗っても大体1時間半くらいです。混んでたらもう少し所要時間はかかるかもしれませんけどね。
15時ころに到着して退園は16時半ころ。観光地は17時閉店が世の常。もうどこにも行けそうもないですね。だがボクの旅の1日は終わらない。車中泊する場所も全く考えていないので探さないとね。
【佐渡旅行記10】尖閣湾揚島遊園はカナリ楽しめる場所でした。16時半ですがまだまだ終わらない。
続く


【佐渡旅行記9】佐渡奉行所跡と京町通りを散策してきました。

前回の記事までは佐渡金山を観光した話を書きましたが佐渡観光2日目のAM11時過ぎまだ前半戦です。佐渡金山から街へ戻る道路の途中にある佐渡奉行所跡に寄ってみました。駐車場が10台分しかないのでちょっと行くには難がありそうです。スグ近くに病院がありそこそこ大きい駐車場になってますがそこを使うのはやめましょう。

場所的に朝早くに行った北沢浮遊選鉱場跡のちょっと上に位置する場所で駐車場から北沢浮遊選鉱場跡を上から望むことができます。FUJIFILM X-T3 (13.8mm, f/6.4, 1/350 sec, ISO640)
前日ライトアップを見たけどこんなポイントが有るなんて知らなかった。ライトアップもここから見ても良いかもしれないね
FUJIFILM X-T3 (12mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO640)
佐渡奉行所跡の駐車場の目の前に変なオブジェがあった
アリス「これって楽器かな?木槌がおいてあるし鳴らして大丈夫なのかな?」
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/8, 1/100 sec, ISO320)
霊夢「鳴らしても良いんじゃない?木槌があるしね」

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/480 sec, ISO640)
佐渡奉行所跡は奉行所の復元の建物と金銀の製錬所の復元(資料館)があります。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/110 sec, ISO320)
佐渡奉行所跡の復元は木造での復元で最近出来たばかりみたいでまだ新築な感じがしました。
入場券を売っている窓口に解説してくれる人が詰めてて入場前に説明してくれました。
金銀の製錬所の復元も併設してあり、解説も十分ありました
佐渡奉行所跡は40分程度見学しました。

佐渡奉行所跡を見学した後はその流れで佐渡奉行所と相川金銀山(佐渡金山)を繋いでいた当時のメインストリートだった京町通りを散策してみました。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/125 sec, ISO320)
時鐘楼だそうです。
アリス「江戸時代から時刻を知らせるために突かれていた鐘らしいのね。今も使われているみたいだけど、さっきの楽器みたいなのと同じように叩いてみていいの?」

ダメに決まっているでしょ。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/250 sec, ISO320)
京町通りは、かつての鉱山関係者の住宅が連なっています。現在も住居として使われていますので近隣住民の邪魔にならないように観光しましょう。空き家になっている場所が整備され無料で公開されているところもあったりしますので、当時の生活が伺い知れるかもしれません。通りの中にはオシャレなカフェやお蕎麦屋さんなど観光客向けの食事処があるので、ここらで食事や休憩をされるのは良いかもしれませんね。ただ駐車場は近くにはありません。相川無料市営駐車場を利用して徒歩で京町通りを来ると良いと思います、徒歩で5分~10分くらいで京町通りに行けます。
しかし誰も歩いていませんね~
ボクは平日に来たので、京町通りの蕎麦屋さんなどが定休日だったり営業時間外で昼ごはんにありつけませんでした(涙
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/90 sec, ISO320)
京町通りの古めかしい住宅街の中に急に塀が蔦だらけの物々しい建物が出てきますFUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/90 sec, ISO320)
相川拘置所支所
アリス「拘置所って仰々しものが住宅街のど真ん中にあるってなんか凄いわね。珍しい建物みたいで国の有形登録文化財になっているみたいね。無料で中には入れるってなんか良いわね」FUJIFILM X-T3 (13.2mm, f/9, 1/20 sec, ISO10000)
FUJIFILM X-T3 (13.8mm, f/6.4, 1/20 sec, ISO10000)
アリス「私は何もやってないわよ。なんで拘置所に入れられないといけないわけ?って面会ごっこも出来るわけね」
結構古い建物みたいだけど、THE拘置所って感じがしますね。実際に拘置所として使われていたから当たり前か(笑
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/15 sec, ISO1000)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/15 sec, ISO1000)
雑居房とか独居房とか見学できます。管理者が常駐しておらず無人だったのでちょっと怖い感じがします。京町通りも人が誰も歩いていなかったことも影響しているかも
この時点で13時過ぎ、京町通りを引き返して京町通りの端っこにある古民家カフェでなんとかお昼ごはんにありつけました。
【佐渡旅行記9】まだ14時。朝早くから行動開始すると1日が長いね。
続く


【佐渡旅行記8】佐渡金山に見学にやってきた。道遊坑コースを見学

前回の記事では宗太夫坑コースを見学して【馴染みの女おじさん】を堪能したので次は道遊坑コースを見学します。こちらのコースは明治から平成元年の休山まで採掘されていた坑道だそうです。こちらのコースに行くと佐渡金山の象徴的な道遊の割戸を見ることができます。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/8 sec, ISO12800)
坑内は10度くらいで涼しいです。湿度も高めですね。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/70 sec, ISO640)
アリス「坑道の照明になっている鈴蘭灯もちゃんとLED化しているのね。でも白系の照明より暖色系の色の照明のほうが雰囲気出るけどね」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/13 sec, ISO12800)
アリス「見学用の通路はちゃんと整備されているから足元に不安は無いようにはなっているわね」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/15 sec, ISO12800)
坑道の一部は酒類の熟成施設になっているようね。有効活用ですね
でっかいブルーウォーターみたいなのはISLAND・MIRROGEっていうMRグラスとプロジェクションマッピングをもちいたアトラクションで使うみたいです。前日までに予約が必要みたいで、ボクは普通の見学なのでスルーです。(道遊坑で実施しているようです)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/15 sec, ISO5000)
アリス「採掘でトロッコを使ってた名残の看板ね。トロッコってどんな警笛音だったのかしらね」

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/6 sec, ISO12800)
ISLAND・MIRROGEで使うプロジェクションマッピングみたいね


FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/15 sec, ISO1600)
坑道の途中、いろんな演出があるけど、その殆どがISLAND・MIRROGEの演出みたいなんだよね。一般見学者用になんの説明とかないんだよね。いいのかな?ちなみに宗太夫坑のコースはそういう演出はないです。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/60 sec, ISO640)
アリス「やっぱり坑道から出るとレンズ曇っちゃうね。眼鏡の人は出た瞬間に曇って視界が真っ白になりそうね」
坑道を出た後は道遊の割戸に行くか工場跡の見学かに分かれます。もちろん両方見学できますよ。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/60 sec, ISO400)
坑道を出た後、ちょっとだけ山の方へ登っていくと道遊の割戸の真下に出ます。
アリス「ココが道遊の割戸の真下なのね。金鉱脈を露天堀りで山が真っ二つになったらしいのよね」FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/11, 1/70 sec, ISO320)

FUJIFILM X-T3 (16.6mm, f/10, 1/160 sec, ISO320)
アリス「山がキレイに山頂から真っ二つってなんか凄いよね。でも山の裏側から見てもこんなにきれいに割れているように見えないのよね」FUJIFILM X-T3 (15.9mm, f/6.4, 1/640 sec, ISO640)
この道遊の割戸の裏側に大佐渡スカイラインが走っているので現地に来たら見てみるのも良いと思います。佐渡金山の駐車場にもなっているのでそちら側から見ると道遊の割戸とは思えない、ただの崖崩れ跡に見えます(感じ方は人それぞれです)※佐渡金山施設外です
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/3 sec, ISO12800)
工場跡や再び坑道を抜けると出口になります。
道遊坑コースは標準見学時間は40分らしいのですが、ボクは80分くらいかけていました。観光客何組も追い越されていました。

やっぱりアリスと一緒に観光すると時間がかかるね。
アリス「なんですって!」

8時20分ころに佐渡金山に来て退館は11時20分ころ。実に3時間ほど見学してしまいました。
解説とかをさらっと流すともっと早く終われるんでしょうけど、ボクはしっかりと読み込んでいましたFUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/320 sec, ISO640)
霊夢「私も道遊の割戸を近くで見たかったわよ」

霊夢を連れていくには台車を引いていくか、おんぶして行かないと連れていけないのでダメです。

霊夢「ケチ」

【佐渡旅行記8】3時間かけて佐渡金山を満喫しました。次はどこに行こうかな?
続く


【佐渡旅行記7】佐渡金山に見学にやってきた。まずは宗太夫坑の見学から

2日目はまず北沢浮遊選鉱場跡を見学したあと8時過ぎたので佐渡金山に向い移動を開始しました。10月8日8時ちょっと過ぎから始まります。
北沢浮遊選鉱場跡から佐渡金山は5分くらいです。スグそこです。8時20分くらいに着いたのですが、平日の営業開始直後でしたがすでに観光客が3組くらい居たようです。さすが世界遺産候補にもなっている施設だね
FUJIFILM X-T3 (19.1mm, f/6.4, 1/110 sec, ISO640)
看板が雰囲気を出していますね。FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/15 sec, ISO640)
佐渡金山の入り口
こちらも雰囲気を出していますね。
ボクは共通券で宗太夫坑と道遊坑の両方を見学するルートを選んでます1400円です。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/15 sec, ISO5000)
もぎりを過ぎた先、真っ直ぐ行くと宗太夫坑で左に行くと道遊坑です。
各坑道も一度は出口に出ます共通券を購入した人は一度出てもう片方の坑道へ再入場する形です。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/15 sec, ISO6400)
宗太夫坑は江戸初期の手掘りの坑道だそうです。
アリス「お人形さんが当時の採掘を再現してるわね。おじさんの人形ばかりだから可愛いとは言えないわね」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/60 sec, ISO12800)
アリス「どこの国でも池とか水が溜まっているところがあるとコイン(小銭)を投げ入れるのは一緒ね。管理者側からするとあれは迷惑だったりするところもあるけどね。ココはどうかしらね?」

FUJIFILM X-T3 (20.9mm, f/4, 1/18 sec, ISO12800)

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/60 sec, ISO12800)
アリス「彼が有名な【馴染みの女おじさん】ね。私も佐渡金山に来た大きな目的のひとつなのよね。あんたも小学生の時に来たときにはすでに居たんでしょ?何十年も頑張っているわね」

佐渡金山に来館するときはぜひこのおじさんを見て欲しいですね。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/15 sec, ISO10000)
細かいところまで人形が設置してありますけど。おそらく何年もリニューアルはしていないと思います。馴染みの女おじさんもそうだけど20年近く前に来たときもこんな感じだったと思います。そうなるとリピーターは期待できないですよね。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/38 sec, ISO640)
宗太夫坑から出てきました。出てきた瞬間にカメラのレンズが一気に曇っちゃいました。
宗太夫坑コースはこの後も資料館があります。
FUJIFILM X-T3 (21.9mm, f/8, 1/27 sec, ISO12800)
FUJIFILM X-T3 (21.9mm, f/8, 1/30 sec, ISO8000)
アリス「30秒間で取り出せるかチャレンジが出来るみたいね。このインゴット、9000万の価値があるらしいじゃない。あんた挑戦して9000万ゲットしようじゃない! え?取り出せても貰えないの?ケチね。平成13年(2001年)から現在までで2762人も取り出せた人がいるの?意外にちょろいのね(意見には個人差があります)」
ボクは取り出せませんでした(´・ω・`)

資料館から出ると、どこもそうだけどお土産物屋があります。
FUJIFILM X-T3 (10.5mm, f/8, 1/15 sec, ISO2500)
金山らしいお土産があります。
319億円分の金塊も展示してあります。これは購入できます。意外にお手頃ですよ(本物の金塊と比べてね)

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/15 sec, ISO1000)
お土産物屋のお外には手でぐるぐる回して排水させる江戸時代の器具が体験できます。これって大変なのよね。当時の精度っておそらく今と比べて良くないだろうし摩耗もするだろうし、ココで体験できる以上に江戸時代のものは重く回るんだろうなと思います。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/15 sec, ISO1250)
出口に向かう道
雰囲気出していますが、客が全くいません。
FUJIFILM X-T3 (12mm, f/5.6, 1/17 sec, ISO1000)
故障しすぎだろ!全部壊れているぜ
まぁコロナ対策で使用禁止ってことなんだろうけど故障中って。。。ほんとに壊れているわけじゃないよね?
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/110 sec, ISO640)
出口でした
アリス「たしか入り口に宗太夫坑の見学時間は30分って書いてあったよね?70分かかって出てきていない?全く混んでないけど長居しすぎた?」

アリスと一緒だと時間がかかるんだよね

アリス「なんですって!」

【佐渡旅行記7】宗太夫坑コースを見学したから次は道遊坑コースを見学します
続く


【佐渡旅行記6】北沢浮遊選鉱場の跡地はラピュタっぽいところだった?

前回の記事までで初日が終わり今日から二日目の記事になります。10月8日7時起床。相川無料市営駐車場をあとにしたが、まだ佐渡金山に行くには時間が早すぎるので昨晩ライトアップで訪れた北沢浮遊選鉱場跡にまた訪れました。
7時40分ころ北沢浮遊選鉱場跡に到着しました。いろいろ準備している人とかいましたがさすがの平日、まだ観光客は居ませんでした。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/450 sec, ISO640)
天空の城ラピュタみたいとも言われますが、古いレンガ造りだったり古いコンクリが風化したような建物は何でもラピュタみたいと言うのは安直すぎる気がしますけどね(意見には個人差はあります)
右側のレンガ造りの建物は石炭火力発電所の跡だそうです。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/250 sec, ISO640)
以前はゴルフの練習場になってたそうです。打ちっぱなしでしょうか?
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/350 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/4.5, 1/680 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/240 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/640 sec, ISO640)
浮遊選鉱場の跡で基礎しか残ってなくて昨晩のライトアップの感じとはまた違いますね。
天空の城ラピュタに出てくる浮遊している城のラピュタみたいですね。浮遊選鉱場だけに!(意見はそのときどきによって変わります。)
ライトアップ用のライトやケーブルは仕方がないですかね?

FUJIFILM X-T3 (24mm, f/7.1, 1/105 sec, ISO640)
??「おーい。早くこっちに来てよ。」

FUJIFILM X-T3 (10.5mm, f/7.1, 1/30 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (12mm, f/6.4, 1/320 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/100 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/56 sec, ISO640)
霊夢(でかふもれいむ。)「ここが佐渡島にあるラピュタみたいな所なのね。向こう側に登っちゃダメなのかしら?ちょっと行ってみたいわね。」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/160 sec, ISO640)
アリス「霊夢。ワガママ言っちゃダメよ。この廃墟みたいなのが壊れちゃうわよ」

【佐渡旅行記6】北沢浮遊選鉱場跡の見学を堪能したらちょうど8時過ぎて史跡佐渡金山が営業開始時間になったので佐渡金山に行きます!
続く


【佐渡旅行記5】北沢浮遊選鉱場跡のライトアップと車中泊場所

前記事で歌留多さんで夕ご飯をとったところまで書きました。今回はその続きになります。10月7日20時前からの出来事です。
夕ご飯をとったあと本日の車中泊場所を探さないといけないのですが、2日目は佐渡金山周りを観光したいと思っていたので、佐渡島唯一の道の駅あいぽーと佐渡は佐渡金山がある相川の反対側の両津港にあるので、あり得ないなと思っていました。良い場所がないかなと思ってたら佐渡金山近くの北沢浮遊選鉱場跡でライトアップをしているのを知ってしまったので、まだ20時だ!寝るには早い。ライトアップに行こうって事でまずは北沢浮遊選鉱場跡に行きました。
無料で入れますし、夜間は管理者がいないようなので注意した方が良いです。足元の明るさは田舎の外灯レベルなので出来ることなら足元を照らしながら移動したほうが良いです。ボクはそんなか三脚を担いで移動しましたけどね。近くに無料のトイレがあるのでトイレの心配はありません。
近くの旅館などで泊まっている人はどうも宿の方が送迎しているようで何組か旅館・ホテルの送迎の車で来ている人がいました。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 30 sec, ISO200)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 5.3 sec, ISO800)
いろんな色がグラデーションしながら変わっていきます。
シャッタースピードを長くしすぎると色んな色が混ざり合って白くなってしまいますので要注意です
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/4.5, 4.5 sec, ISO800)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/2 sec, ISO6400)
Apple iPhone 8 Plus (3.99mm, f/1.8, 1/4 sec, ISO125)
アリス「キレイね。誰もいなくなると虫の音しか聞こえなくなるのも風情があって良いわね」


FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5, 13 sec, ISO3200)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5, 13 sec, ISO3200)
道路で移動して高台に行けますが道路がホント狭くすれ違いもカナリ厳しい道路なので、運転に自信がない人は行くのはやめたほうが良いです。袋小路の道なので狭い道の途中で切り替えして来た道を引き返すことになるので、特に夜は要注意や!
22時になるとバツンとライトアップが終わります。自動で切れます真っ暗になりますのでそれも要注意です。
結局ライトアップの終了の22時まで居ちゃった。
この時間になっても車中泊する場所をまだ見つけていなかった。
夜中12時になった瞬間、「ここをキャンプ地にする」になりかねないので早く探す。
北沢浮遊選鉱場跡の場所は↓もう海が近いです。

22時も過ぎちゃうと遠くまで移動するのが億劫になるので近くに良い場所がないかちょっと探す。
トイレがない場所で車中泊する可能性もあるのでトイレはしっかり行っておく。
コンビニも相川にはあるので朝食分も確保しておく。

さぁいでよ!無料駐車場

グーグル先生で検索した結果
北沢浮遊選鉱場跡の近くにある駐車場は、きらりうむ佐渡の駐車場(相川浜公園となり)と相川無料市営駐車場が出てきました。移動してみましたが
きらりうむ佐渡の駐車場は公園の隣ということでトイレ完備、近くにコンビニがありましたが、施設の駐車場ということでちょっと後ろめたい感じがしました。
って事で相川無料市営駐車場にしました。
佐渡市市役所の相川支所の隣りにあります。バス停留所もあり観光の起点に指定されているようです。
ゲートとかは特に無く開放された駐車場で何百台も車が止めれそうな場所です。トイレとかはないので車中泊には向かないですが、仮眠場所としては良いかもしれませんです。
ボクが利用したのは平日ですが車は5~6台くらいいました。
道路沿いなので一番奥の方に車を止めたのですが、すぐ近くが海で、夜中に花火をしに来た若者の集団が居てちょっと微妙な夜でした(´・ω・`)

【佐渡旅行記5】10月7日初日が終了、若干残念な夜になりましたがゆっくり休みました。
続く


【佐渡旅行記4】トキのテラスは明るい時に来ましょう!運がいいとトキも観察できるらしい

前記事では佐渡島へ15時過ぎに到着してからトキの森公園トキ交流会館に訪れてトキを観察や撮影ができて満足したのですがまだ18時前。今後の予定がまだ全く決まっていない。車中泊で佐渡島を回ることしか決まっていないのに、さらに車中泊する場所もまだ決めていないのに、まだ時間的にもったいなと思ってしまいもう一箇所回ることに。。。今は10月7日、もう日が暮れ始めているぞ!

トキのテラスにやってきたのは17時40分
NIKON D800 (24mm, f/6.3, 1/1.3 sec, ISO6400)
もう暗くなり始めてます。
17時過ぎているので、もちろん施設内には入れません^^;
当たり前ですが人っ子ひとりいません。
でも屋上が開放されているので行ってみました。
NIKON D800 (32mm, f/6.3, 1/20 sec, ISO6400)
日本海に沈む夕日きれいですね(太陽はすでに沈んでる^^;)
屋上から観察できる野鳥が掲示されてますね。
ごくごく一般的な野鳥ばかりですね。珍しいのは佐渡島固有種のサドカスケぐらいかな?運がいいとココからトキも観察出来ることがあるそうです。
NIKON D800 (62mm, f/6.3, 1/60 sec, ISO6400)
アリス「真っ暗で建物に入れなかったけどココに来た意味あった?」
トキ交流会館から近かったし?
アリス「本当?あのあたりから山を登ったみたいだけど、街から離れているよね?」
はい。次は明るい時に来ます。
出発したのは18時過ぎ それでも20分くらいは滞在しました

トキのテラスを十分に堪能(!?)したあとはハードオフアプリの機能にある「ハドフめぐり」を旅の目的の一つにしているので、佐渡島唯一のハードオフグループのお店、オフハウス佐渡佐和田店に寄りました。ブックオフも併設店舗です。トキのテラスからはだいたい20分くらいの位置にあります。ココはオフハウスにはなってますが、品揃い的にはオフハウスをベースにハードオフ、ホビーオフの品揃いもカバーしているお店ですね。佐渡島みたいな離島にはこういう店は貴重ですからね。

オフハウスでハドフめぐりをやったあと19時近くになったので、ご飯を食べようと検索を開始。観光に来ているのでチェーン店は味気ないので地元のお店ということで探した結果
佐渡市佐和田にある天ぷら屋の歌瑠多さんにお邪魔しました。
夜に訪れるとちょっと分かりづらいかもしれませんので注意していきましょう。駐車場は広めでした。
Apple iPhone 8 Plus (3.99mm, f/1.8, 1/15 sec, ISO100)
Apple iPhone 8 Plus (3.99mm, f/1.8, 1/15 sec, ISO80)
歌留多膳 値段は失念してしまいましたが1600円くらいでした
お刺身・天ぷら・焼物にデザートまで付いて美味しゅうございました。

さぁ~ご飯を食べたし、寝床探しか!?
【佐渡旅行記4】夕ご飯も食べてお腹いっぱい、もうすぐ20時。初日は終わりか?
続く




【佐渡旅行記3】佐渡島に来たら朱鷺(トキ)を見るっきゃない!

前記事までで佐渡汽船のカーフェリーときわ丸で佐渡島に到着しました。
しかし到着した時点でもう時間は15時を過ぎてしまってます。観光地は基本17時閉店の法則はどの地域も変わらないはず。しかもボクは無計画に佐渡島に来ている。どこ行くかも全然考えていない。とりあえずカーフェリーの中でちらっと情報を入手していたので、とりあえず朱鷺(トキ)でも見に行こうかと思いトキの森公園に来てみました。佐渡汽船の到着港である両津港から車で15分くらいで着きます。ボクは小学生の頃に修学旅行で佐渡島に来てトキを見ているんですがココだったのかな?
NIKON D800 (24mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO160)
ココに到着した時点で15:30。平日ってこともあるのか閑散としていました。駐車場も帰るお客さんが多かったですね。
トキの資料展示館と飼育ゲージが見学ができ、ふれあいプラザで間近でトキを見ることができます。
他にもショウジョウトキ、クロトキなどトキの類似種も飼育されていました。
NIKON D800 (24mm, f/5.6, 1/25 sec, ISO640)
資料展示館は撮影可能のようです。
いかにも「昭和の看板!」って感じの看板がありました。純日本産のトキは絶滅していますが、まだ野生でいた頃の看板でしょうか?
NIKON D800 (24mm, f/10, 1/25 sec, ISO640)
アリス「日本産最後のトキの剥製ね。繁殖を色々試みたけどダメだったみたいね。推定36歳ってことで結構高齢だったのかしら?トキの寿命がどのくらいなのかわからないけどね。2003年死亡って結構最近の話なのね」
NIKON D800 (24mm, f/10, 1/25 sec, ISO640)
アリス「こちらは日本産最後のオスのミドリね。繁殖羽の黒っぽい色になってるわね」
NIKON D800 (24mm, f/7.1, 1/25 sec, ISO280)
NIKON D800 (24mm, f/7.1, 1/25 sec, ISO450)
資料展示館は記念写真ポイントがいくつかあります
ご当地ゆるキャラ:サドッキーも居るので記念写真を撮りましょう
NIKON D800 (24mm, f/7.1, 1/40 sec, ISO160)
資料展示館は日本におけるトキの話から、トキの保護への道のり、保護への取組など詳しく知ることができます。
FUJIFILM X-T3 (436.8mm, f/7.3, 1/500 sec, ISO8000)
FUJIFILM X-T3 (436.8mm, f/7.3, 1/170 sec, ISO12800)
資料展示館が終わると観察回廊があり佐渡トキ保護センターの飼育ゲージを観察できます。観察はできますがカナリ遠くなので小さくしか見れません。ボクは望遠レンズ(400mm+1.4倍テレコン)を持ち込んでいたのでこんな感じで撮影できています。2枚めのトキは飛び立とうとする姿勢ですが止まり木から羽ばたいて降りるくらいしかできないくらい小さめのゲージです。NIKON D800 (24mm, f/5, 1/40 sec, ISO160)
トキふれあいプラザに向かう通路脇には石にトキを描いたものが、たくさん並んでいます。
NIKON D800 (24mm, f/5, 1/25 sec, ISO2200)
トキふれあいプラザでは窓越しで間近でトキを観察できます。
本当にすぐそこで見れるので感動モノです。
ココには飼育員(?)がいますので説明も聞くことができます。ボクが来たときには中国人ぽい人が担当でした。今佐渡に居るトキは中国産のトキですから中国人の飼育員が居るのはなんの不思議はありませんけどね。
NIKON D800 (78mm, f/5.3, 1/50 sec, ISO6400)
クチバシで餌のドジョウを探しながら頑張っていました。
FUJIFILM X-T3 (306.2mm, f/6.8, 1/125 sec, ISO12800)
間近で観察できるし撮影も可能です。マジックミラーみたいなので建物内は暗めになってます。
NIKON D800 (70mm, f/5.3, 1/30 sec, ISO6400)
けものフレンズとコラボしていたようですけど、既に残骸化していますね。ポスターとか色あせてますし^^;
このアプリのゲームとアーケードゲームはまだ稼働しているのかな?
NIKON D800 (24mm, f/6.3, 1/50 sec, ISO500)
トキの森公園に設置してあったポストはトキをモチーフにしているけど丸型ポストにペイントしているだけなのでチョット怖いです。
退館したのが、16時40分すぎ。もうドコにもいけない感じの時間になってしまいましたが、野生のトキを観たいなと思いチョット移動してみます。コレも全然下調べしていないのでドコ行けばよくわからないのですが観光の資料をみてトキ交流会館に移動してみました。FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/28 sec, ISO12800)
トキの観察ルールとして車から出て観察はしていけないという事があるのですが
トキ交流会館の正面からは外に出て撮影しても良いというルールがあります。
ココでは他県からトキを見に来た人が何人か居ました。
こちらでは、ねぐらに帰るトキの撮影に成功しましたが、18時前で暗くなっていたのでノイズだらけの写真になってしまいましたけど、感動モノでした。
もっと明るい望遠レンズが欲しいと思いましたが、たけーです。

【佐渡旅行記3】トキが観察・撮影ができて満足の1日になりました。
続く


【佐渡旅行記2】佐渡汽船カーフェリーときわ丸で佐渡ヶ島に向かう。

前の記事は佐渡汽船カーフェリーときわ丸に乗船したところまで書きましたがその続きです。
出港時間が12:35で12:10頃に自動車の乗船がありました。車の台数が多ければ早い時間から始まっているかもしれないんですけど、コロナ禍の平日、観光の車は少なくトラックや業務車と自衛隊屋さんの車が多かったですね。FUJIFILM X-T3 (18.2mm, f/6.4, 1/25 sec, ISO12800)
ときわ丸は3階~5階が客室になってます。
自動車搬送の運転手は2等運賃が込みになっています。3階と4階の一部が2等船室で空いていれば自由に座れます。ジュウタン室では混んでなければ横になっていても良さそうです。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/27 sec, ISO320)
5階には展望ラウンジがあり航海中の展望を楽しめる様になってます
舵輪が設置してあり記念撮影ポイントになってますのでアリスさんで記念写真。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/480 sec, ISO320)
佐渡汽船ターミナルの対岸に海上保安庁:第九管区海上保安本部の巡視船ひだ(PL-51)が停泊していました。超広角レンズだったので望遠が届きませんでした。便利ズームが欲しいですね^^;FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/350 sec, ISO320)
佐渡汽船ターミナルですね。
ボクは車から直接、ときわ丸に乗り込んだのでターミナルには入っていません。中はどうなっているんでしょうね?自動車を搬送しなければターミナルで乗車券を買うなりして乗船という形になります。FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/280 sec, ISO320)
エンジンがかかって黒煙を出してます。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/680 sec, ISO320)
しばらくして黒煙から白煙に変わりましたFUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/280 sec, ISO320)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/8, 1/150 sec, ISO320)
海岸沿いの船には高確率で出没するウミネコさん(留鳥)
食べ物を期待しているのか全く逃げません。結構近くに来ていますが大丈夫でしたのでアリスさんと記念写真。

12:35予定通りの出港です。FUJIFILM X-T3 (15.9mm, f/5.6, 1/170 sec, ISO320)
徐々に離れていきますが、出港した直後に船の反転をする必要があります。
船は信濃川の上流の方を向いて停泊しているからです。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/200 sec, ISO320)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/220 sec, ISO320)
係員が出港の状況を見ながら繫留用の杭(ボラード)に繫留用のロープを掛けて船の反転を補助していました。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/1100 sec, ISO320)
5分ほどで反転を終え佐渡ヶ島に向けて出発です。
佐渡汽船のターミナルがある新潟港は信濃川の河口にあります
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/450 sec, ISO320)
佐渡汽船ターミナルの信濃川を挟んだ対岸には新潟市歴史博物館みなとぴあがあります。
新潟には洋風建築がほとんどないので目を引きます。
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/5.6, 1/850 sec, ISO320)
佐渡汽船ターミナルと朱鷺メッセ
すでに海に出たような感じですがまだ信濃川です。
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/9, 1/26 sec, ISO320)
佐渡航路は国道350号線になってます。
ウィキペディアによると佐渡ヶ島内の道路だけじゃ一般国道の指定要件を満たさないので田中角栄の考案により佐渡航路を含ませ指定要件を満たせるようにしたウルトラCがあったようです。
【ウルトラC】って既に死語ですかね?

アリス「死語じゃないとは思うけど、使ってたらおっさん認定かもしれないわね」

ガーン

アリス「それも、おっさん認定ね」

(ノД`)シクシク

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/280 sec, ISO320)
出港から2時間半かかるみたいね。
ある程度すると遠くで見える本州と佐渡島しか景色がなく、やることも少ないので一人だとけっこう寂しいかもしれません^^;
船内は食堂もあるのでご飯食べたり、追い越していく後発のジェットフォイルを見たりしてました。ボクが以前乗ったときはイルカに遭遇というイベントがありましたけど今回はありませんでしたね(´・ω・`)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5, 1/15 sec, ISO3200)
船内ではコスプレもできちゃいます。
もちろんお子様Onlyです。記念撮影用かな無料で着せてもらえるようです。
FUJIFILM X-T3 (18.2mm, f/5, 1/26 sec, ISO3200)
佐渡島で陸上自衛隊の演習があるので通行規制があるよ!っていうお知らせが掲示されていました。
その演習に参加する車両も隊員も今回のフェリーにも乗船していましたね。隊員は一般客の邪魔にならないように2等船室などにいました。

15時ころ佐渡島に到着しました。自動車搬送の運転手は到着前に車のところに行っておく必要があるため到着の瞬間は自分の車の中でした。

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/400 sec, ISO320)
15:10過ぎ佐渡島に到着
カーフェリーから出発になります

【佐渡旅行記2】佐渡島に到着。しかし15時過ぎにからの観光スタートは遅すぎる
続く