探鳥記一覧

【まとめ】カワセミさんを新潟県内で観察できる所【2021年9月更新】

カワセミさんを今年の2月に撮影できた以降、全く撮影できず半年が過ぎた。。。。
野鳥撮影の中でカワセミさんでの撮影がメインじゃないので積極的に探していたり待ち構えるとかしていなかったのですが、お出かけしたついでに寄った公園で、カワセミさんの撮影に成功しました。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/2 sec, ISO12800)
シルエットだけでしたけどね(´;ω;`)
18時半も過ぎていたし、藪の中で手持ちだったのでフォーカスもなかなか合わせられず、このシルエットだけしか撮れませんでした(´・ω・`)

カワセミさんはホント魅力的な野鳥ですね。「水辺の青い宝石」って言われるくらいですからね。警戒心が強いので、なかなか観察や撮影は難しいです。見つけるのも難しいくらいですからね。闇雲に水辺を探してもなかなか見つけられませんよね。
新潟県内で観察できそうな所をまとめてみました。(公式サイト等で紹介されているところのみ)
県や市の自治体主催や日本野鳥の会の実施している探鳥会のレポート(ネットで見れます)や、探鳥地を紹介している書籍を参考にしてボクの健忘録としてまとめました。
公式サイトで紹介されていたり、公園の看板等で紹介されているものところのみになります。詳しい観察ポイントは不詳とします。だってボクも観察できていないんだもん(^_^;)

佐潟【新潟市西区】
ボクが今日まで唯一まともに撮影できた箇所です。
休日は、散策する人やランナーが居たりしますので時間帯を選ぶ必要はあります。
新潟市公式の潟のデジタル博物館で紹介されてます。

 

鳥屋野潟公園【新潟市中央区】
新潟県スポーツ公園のサイトに紹介されています
ボクは何度か足を運んでいますが見かけたことはないでが、自然生態園が狙い目だと思われます。ランナーやウォーキングしている人、散歩コースにしている人、子供連れで遊びに来ている人などが多く、いつ行ってもガヤガヤしているので時間帯を選んだほうが良いかもしれません。あとビックスワンでのイベントも要チェック。放送がカナリ響きますから
日本野鳥の会新潟県の2021年の探鳥会のレポで観察されています。
こちらも新潟市公式の潟のデジタル博物館で紹介されてます。


福島潟【新潟市北区】
毎週更新されている、福島潟自然情報ではココ最近は毎週確認されていますね。冬場も確認されていますので通年で観察できると思います。ボクは見つけたこと無いけど(^_^;)
こちらも新潟市公式の潟のデジタル博物館で紹介されてます。


上堰潟公園【新潟市西蒲区】
書籍での紹介を確認したことがあります。ボクも行ったことありますが見かけたことがありません。2020年で個人サイトで見た記事ありますので、今も観察することは出来ると思います。ただココはランナーやウォーキングしている人が多いのでどうかなと思います(^_^;)
こちらも新潟市公式の潟のデジタル博物館で紹介されてます。

秋葉公園【新潟市秋葉区】
秋葉公園内に掲示してある看板にはカワセミも居る旨が書かれています。
散策ルート、ハイキングコースのルートになっているため周辺を歩いている人も多いです、キャンプ場もあったり、釣り客もおり比較的人は居ます。
数年前に撮影できたと報告している個人サイトはありました。


じゅんさい池公園【新潟市東区】
新潟市が2021年に発行したじゅんさい池ガイドブックに記載があります。報道資料のPDFに記載があります。
こちらも新潟市公式の潟のデジタル博物館で紹介されてます。
個人サイト等での報告は見つけられませんでした。


瓢湖【阿賀野市】
書籍で紹介されていました。探鳥会でのレポートもありました。
2021年でも個人ブログで撮影された記事を見かけますので現在も観察できるようです。
ボクは何度も行ってますが見たことないです(^_^;)
餌やりが出来るので比較的に人は多いですが管理事務所側だけが混むので、他のポイントで待っていれば出会える可能性はあるかと思われます。

五十公野公園【新発田市】
新潟県の探鳥会のレポート等で観察できるのは確認されています。ボクも2021年に飛んでいるのを確認できています。カワセミが小魚を狙うために止まりそうな木は結構ありました。
散歩されている方が結構見受けられますが、それほど多いという気はしません。
個人サイトでの報告は見つけられませんでした

愛鳥センター 紫雲寺さえずりの里【新発田市】
ボクは行ったとこがないのですが、公式ブログでの観察情報だと2021年も高確率で観察できているようです

加茂山公園【加茂市】
加茂山公園内に設置している看板で紹介されています。ボクも看板は確認しています。
ボクも何度か行っていますが見たことも、さえずりを聞いたこともありません。いそうな雰囲気はあるんですけどね。撮影したという報告がある、個人ブログ、サイトは見つけられませんでした。加茂川では撮影できるようなんですけどね

下田郷【三条市】
公式サイトで紹介されています。
(上記サイトには詳しい場所まで記載されていないので地図の掲載はできません)

新潟県見附杉沢の森【見附市】(2021年9月11日追加)
新潟県の施設なのかな?新潟県のサイトにもカワセミの写真が掲載されていましたので観察できるのは間違い無いと思われます。幼鳥の写真があるのでこの周辺で繁殖していると思われます。
散策路も駐車場も整備されていますが駐車場は夜間閉鎖される旨、看板がありました。カワセミ以外の野鳥や自然の観察には良さそうなところでした。

杜々の森名水公園【長岡市】(2021年9月11日追加)
現地に「生息する野鳥一覧」の看板があり、そこにカワセミの掲載が有りました。現地の池はたしかにいそうな雰囲気はあります。ネット上での観測情報は見当たりませんでした。


紹介できる箇所が見つかったら随時追加します。
観察されている方は結構居ますが、公式での紹介が無かったり、私有地などで紹介できなかったりで
今回紹介できたのは探鳥地として有名所だけですね


瓢湖は子育て真っ盛り

お盆休みのなか、阿賀野市の瓢湖に行ってみました。
蓮の時期ではあるけどサイトを見たところ8/4に見頃を迎えたそうですが、まだ大丈夫だと信じて行ってみましたが。。。。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO800)
見頃は過ぎちゃってました。
しかも雨やら風の影響で開いた花びらも崩れちゃってますね
FUJIFILM X-T3 (468.9mm, f/7.5, 1/680 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (378.8mm, f/7.1, 1/500 sec, ISO800)
まだ、蕾の花もあったり、もう種が出始めているのもありました。
種はいつ見ても、ざわざわ・・・しますね。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/800 sec, ISO640)
カンムリカイツブリさん親子
子は親の後ろをついて回ってました。
まだ他の親子もいましたし、今シーズン初期のまだ幼さの残る成鳥と同じ柄になった幼鳥も2羽ほど遊んでいるのか、潜る練習をしているのか何度も潜水を繰り返していていました。
FUJIFILM X-T3 (406.8mm, f/7.2, 1/500 sec, ISO2500)
カルガモさん親子
FUJIFILM X-T3 (306.2mm, f/6.8, 1/450 sec, ISO2000)
親についてまわる姿は、昔ワイドショーとかで話題になってましたよね。
ウィキペディアに書いてあります。
FUJIFILM X-T3 (392.6mm, f/7.1, 1/500 sec, ISO1250)
カラスを警戒するカルガモの親。
このあとカラスを威嚇しながら追いかけて追っ払っていました。
肝っ玉ですね(*^^*)
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO5000)
バンさん
瓢湖で繁殖しています。
FUJIFILM X-T3 (452.5mm, f/7.4, 1/500 sec, ISO3200)

FUJIFILM X-T3 (436.8mm, f/7.3, 1/500 sec, ISO4000)
子は結構自由に歩き回っていました。親鳥は餌を探しているのか、湖面の方を常に注意深く見ていました。
近くにはダイサギさんなどが立った中、足元をバンの子がウロウロしてもダイサギは特に気にするような素振りを出しませんでした、瓢湖で共存しているってことでしょうか?
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/850 sec, ISO640)

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/600 sec, ISO640)
コハクチョウさん
瓢湖はいつ来ても白鳥さんが居るのだ。飛来時期じゃないときに居るのは怪我して帰れない白鳥ですけどね。
もう2ヶ月もしたら北から白鳥が飛来します。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO640)
ハグロトンボさん
あまり街なかでは見かける機会の少ないハグロトンボさん、瓢湖ではよく見かけます

お盆休みの中ですが、あまり人では多いという感じはしませんが、駐車場はそれなりに混んでていて入れ代わり立ち代わり観光客が来ているようでした。県外ナンバーも何台か居ましたね。
帰省でしょうか?観光でしょうか?コロナ禍ですけどね。。。じゃあボクはって話になりますよね(^_^;)


6月20日瓢湖

6月20日阿賀野市の瓢湖に行ってきました。
瓢湖にある、あやめ園が見頃を迎えていて結構人出はありました。
FUJIFILM X-T3 (155.8mm, f/8, 1/220 sec, ISO320)

FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/210 sec, ISO400)
色んな種類のあやめが咲いており楽しめる状態でした。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO500)

瓢湖といえば、白鳥ですが初夏を迎えますがまだ居ます。
怪我等で北帰行できなかった白鳥が居ます。痛々しいですが瓢湖でのんびり生活はできているようです
FUJIFILM X-T3 (468.9mm, f/8, 1/500 sec, ISO1000)

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO1000)
カンムリカイツブリ
瓢湖で繁殖しています。近年瓢湖で繁殖する個体も居るようです
幼鳥が親鳥に追いつこうとして一生懸命に泳ぎますが、すぐは離されてしまいます。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO4000)
抱卵していると思われる個体もいるのでまだ繁殖時期は終わってないのですね。
比較的観察しやすい位置に巣があったんですが大丈夫でしょうか?
阿賀野市のお知らせにもカンムリカイツブリの雛が誕生した記事がありましたが5羽生まれたらしいです。
ボクが観察したときは2羽しか見つけられませんでした1ヶ月の間に何があった?
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO800)
カンムリカイツブリの幼鳥
顔に縞模様があり隈取をしているように見えますね☆
親鳥は水中に潜って餌か何か探しているようですが幼鳥はまだ潜ることはできないようで見えなくなった親鳥を必死に探して泳ぎ回ってました
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO640)
親鳥から色々教わっているように見えます。
潜り方を教えているのかな?
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO500)
カンムリカイツブリの親鳥
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO640)
マガモ(メス)
ちょっと荒ぶって水浴びをしているようでした
FUJIFILM X-T3 (378.8mm, f/8, 1/500 sec, ISO640)
変なポーズをしていてオスが「嫁よ。なにをしているんだ?」って引き気味に見ているように見えます(^^)

撮影地:新潟県阿賀野市 瓢湖


6月12日鳥屋野潟探鳥

6月12日に新潟へ行ったついでに鳥屋野潟で探鳥してきました。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO400)
キジバトさん(留鳥)
ほーほーほっほー ほーほーほっほーって鳴いてました
はじめフクロウが鳴いているかと思ってました。似たような感じの鳴き声なんだけど抑揚が違うっていうか・・・カワラヒワさん(留鳥)
オスとメスのセットでいました。
ヒヨドリさん(留鳥)
スピーカーの上で一生懸命さえずっていました。

FUJIFILM X-T3 (140mm, f/8, 1/210 sec, ISO500)
ツバメがいっぱい電線に止まってました。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO800)
ツバメさん(夏鳥)
まだ幼さが残るような感じなので巣立ちしたばかりなのかな?
電線のところにいっぱい並んで止まっているのは見たことなかった。みなさんご近所同士かな?
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/125 sec, ISO12800)
シジュウカラさん(留鳥)
羽の色が全体的に薄いので幼鳥ですね。近くに親鳥が飛び回ってたので巣立ち直後なんでしょうか?
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/150 sec, ISO12800)

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/240 sec, ISO12800)
親鳥が近くに来ると餌を要求するので、巣立ち直後でまだ自分で餌を取れないのでしょうね。
この時期の野鳥探鳥は子育てを観察できます。今シーズンから野鳥の観察を始めた初心者なのですごく新鮮です。

探鳥地:新潟県新潟市 鳥屋野潟公園



5月30日キビタキさんとセキレイさん

5月30日ちょっと時間が出来たので探鳥に出ました。
セグロセキレイさん(留鳥)
ハクセキレイさんはよく見かけるんですがセグロさんはなかなか見ないですね。
なんかセグロセキレイ、キセキレイ、ハクセキレイ同士で軋轢があるようです。セグロとキさんはハクに追いやられ数を減らしているようです

キセキレイさん(留鳥)
セグロさんの近くに居ましたキセキレイさん雄と雌がセットなので、つがいなのでしょう。黒いほうがオスらしいです。
セグロさんは細身なんですがキセキレイさんはちょっとポッコリしてますね。
セグロさんとともに水辺の野鳥なんで仲良く棲み分けできたら良いですね
鳩でしょうか?
凄いブチ模様なんですが。。。珍しいですね。
ボクは初めてみました。
カワラヒワさん(留鳥)
ちょっとアクロバティックな体勢で実を狙ってますね。
トリミングしちゃってますが近くに居たカワラヒワさんは不安定な枝から落ちそうになって飛んでいきました。
(写真でブレブレどころじゃなく残像みたいな感じになってました)
キビタキさん(夏鳥)
前回撮影した時はさえずっている所を結構待って撮影できたんですが、今回は全然声もなく急に目の前に現れたのでカメラの準備ができず露出も微妙だしフォーカスもあってない、スグに飛んでいってしまいました。
口には虫を咥えていたのでちょうどご飯時だったのでしょうか?
キビタキさんは元気よく鳴いている時しか会ったことがないので。
別のところで撮影できたキビタキさん
こちらもさえずりをしていない所を見つけて枝を飛び移りながら離れている所をなんとか押さえられた1枚
カワセミさんが水辺のアイドルなら
キビタキさんは夏の森のアイドル
ってところでしょうか?(意見に個人差はあります)

撮影地:新潟県加茂市


5月26日シジュウカラ、キビタキ

5月26日の探鳥でシジュウカラさん(留鳥)、キビタキさん(夏鳥)を撮影できました
FUJIFILM X-T3 (468.9mm, f/7.5, 1/500 sec, ISO10000)
シジュウカラさん。
何かを足で踏みつけながら周りの様子を確認してます。
FUJIFILM X-T3 (468.9mm, f/7.5, 1/500 sec, ISO12800)
おそらくボクは捕捉されて入ると思います。
体を左右に動かしながら周辺を確認してたと思ったら
FUJIFILM X-T3 (468.9mm, f/7.5, 1/500 sec, ISO12800)
足で踏みつけていたのは芋虫でした。
芋虫を食べ始めました。
途中で芋虫を咥えて振り回したり振り回した後また踏みつけて食べ始めたり。。。
美味しそうですね。
ボクはいらないですけど(笑
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/160 sec, ISO12800)


キビタキさん。
キビタキさんはやたらと、さえずりや地鳴きが聞こえるんですが。。。まったくもって姿が見えない。
ウグイスさんと同じパターンですよ。キビタキさんからはコッチが見えているんでしょうね。何度も鳴くんですが、ちょっとずつ離れていくんですよね。
粘り強く待っていたら、やっと姿を確認できました。
キビタキさんの声を聞く機会は多いのですが毎回かなり高いところで鳴いているのですよね。
図鑑とかネットで見る写真は横からとか上から撮影できてるんですがどうやって撮影しているんだろうか?

撮影地:新潟県加茂市


5月26日コゲラ

コゲラさん(留鳥)
身近なキツツキですね。公園などでも見かけることはできるんではないでしょうか?
ボクも今シーズンから野鳥を撮影するようになりましたけどよく見かけます。
餌をゲット出来たコゲラさん
執拗に木の皮の裏を突っついて見つけていました

いきなり頭がパカっと開いたかと思いました。
しかもちょっと赤っぽくも見えますし
虫を探すのに木を執拗に叩いていました。
木の破片が飛び散るほど勢いよく叩くのですよね。

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/200 sec, ISO12800)
こちらはキバシリさん(留鳥)
コゲラさんに似ていますが、キバシリさんは小型の鳥です。

撮影地:新潟県加茂市


5月15日新潟市探鳥

5月15日新潟市福島潟

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO1250)
カワラヒワさん(留鳥)オス
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO2500)
カワラヒワさんメス
ちょうどお食事中に撮影したのでオスのクチバシの周りは食べカスだらけ。しかも中途半端にクチバシが開いているからちょっと間抜けっぽく見える。
メスはオスに比べるとちょっと可愛らしく見えますね。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO1250)
オオヨシキリさん(夏鳥)
福島潟でも数多く居てさえずりがうるさく感じるほどいます。
他の野鳥の声が聞こえなくなるくらい(ちょっと言いすぎか?)
FUJIFILM X-T3 (503.4mm, f/7.7, 1/1000 sec, ISO5000)
コサメビタキさん(夏鳥)
芋虫を咥えて振り回して木の枝に叩きつけていました。まだ芋虫は生きていたのでとどめを刺しているんでしょうか?
そのまま食べずどこか飛んでいきました
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO1250)
アオジさん(漂鳥)
福島潟ではよくさえずっています。簡単に見つけることは出来ますねFUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO800)
アオサギさん(留鳥)
相変わらず飾り羽が良い感じになってますよね

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO800)
モズさん(留鳥)
たぶんモズだとおもう
さえずりをしているわけでもなかったので餌を探していたのでしょうか?
ツバメさん(夏鳥)
なかなか速くてボクの腕では撮影が困難です(苦笑
木や電線に止まっている機会も殆ど見かけないのよね。。。


5月9日瓢湖

5月9日久しぶりに瓢湖に行ってきました。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO640)
ツルシギさん(旅鳥)
前回に行った時に比べると羽の色が濃い灰色に変わってきてますね。夏羽になってきたってことでしょうか?
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO500)
水浴びですね。見ていると器用に羽を動かして体に水をかけるんですよね。

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO250)
コハクチョウさん(冬鳥)
帰れなかった個体ですね。瓢湖でのんびり過ごしてます。
よく寝ていることろを見かけます。

FUJIFILM X-T3 (485.8mm, f/7.6, 1/500 sec, ISO640)

オオヨシキリさん(夏鳥)
「ギョギョシ ギョギョシ」とウルサイほどそこらじゅうで、さえずってます。
アシの中で鳴いているのをよく見ます。声がよく響くので見つけるのは容易かなと。
カッコウに托卵されるかわいそうな鳥

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO640)
カンムリカイツブリさん(夏鳥)
瓢湖で繁殖しています。前回は抱卵している個体しか見つけられなかったけど今回はペアになっている個体を見つけれました。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO400)
人工島に居たダイサギさん、ツルシギさん、カワウさん
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO250)
スズメさん
白鳥おじさんが撒いた餌を突っついていますね
ちょっと撒き過ぎかもしれませんね。水に浮いて余ってます
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/800 sec, ISO320)



カラフトムジセッカ?

5月4日ゴールデンな連休の中で数少ない休みで探鳥をしてました。
新潟市内を探鳥していたら。あまり見かけない野鳥の撮影が出来ました。
FUJIFILM X-T3 (378.8mm, f/7.1, 1/100 sec, ISO12800)
藪の中でカサカサと音がするので注意深く見ていると姿を現しました。
図鑑を調べてみたけどムシクイの仲間みたいなんだけどよくわからず。。。
最終兵器グーグルレンズで調べたら。。。
カラフトムジセッカさんらしいです。いつもリンクを張っている日本のウィキペディアではページがない。ボクが参考にしているサントリーの日本の鳥百科でも掲載がないですね。
日本では旅鳥、もしくは冬鳥扱いらしいですが、新潟県では迷鳥で数年に一度記録される程度らしいです。
激レアな鳥らしいです。
ただ本当にカラフトムジセッカなのか定かじゃありません。スグに藪の中に行ってしまわれたので、写真も数枚しか撮れていません。それも暗い藪の中だったのでボケた写真も多いです。
FUJIFILM X-T3 (378.8mm, f/7.1, 1/58 sec, ISO12800)
藪の中から出てきてこちらをチラッと見た後、そのまま藪の中に消えました。その後、姿を見かけることは出来ませんでした

こちらはセンダイムシクイさん(夏鳥)
カラフトムジセッカを撮影できたところから数百m離れた水辺で撮影
色が違うけど似ているんだよな~