2021年10月一覧

【佐渡旅行記9】佐渡奉行所跡と京町通りを散策してきました。

前回の記事までは佐渡金山を観光した話を書きましたが佐渡観光2日目のAM11時過ぎまだ前半戦です。佐渡金山から街へ戻る道路の途中にある佐渡奉行所跡に寄ってみました。駐車場が10台分しかないのでちょっと行くには難がありそうです。スグ近くに病院がありそこそこ大きい駐車場になってますがそこを使うのはやめましょう。

場所的に朝早くに行った北沢浮遊選鉱場跡のちょっと上に位置する場所で駐車場から北沢浮遊選鉱場跡を上から望むことができます。FUJIFILM X-T3 (13.8mm, f/6.4, 1/350 sec, ISO640)
前日ライトアップを見たけどこんなポイントが有るなんて知らなかった。ライトアップもここから見ても良いかもしれないね
FUJIFILM X-T3 (12mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO640)
佐渡奉行所跡の駐車場の目の前に変なオブジェがあった
アリス「これって楽器かな?木槌がおいてあるし鳴らして大丈夫なのかな?」
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/8, 1/100 sec, ISO320)
霊夢「鳴らしても良いんじゃない?木槌があるしね」

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/480 sec, ISO640)
佐渡奉行所跡は奉行所の復元の建物と金銀の製錬所の復元(資料館)があります。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/110 sec, ISO320)
佐渡奉行所跡の復元は木造での復元で最近出来たばかりみたいでまだ新築な感じがしました。
入場券を売っている窓口に解説してくれる人が詰めてて入場前に説明してくれました。
金銀の製錬所の復元も併設してあり、解説も十分ありました
佐渡奉行所跡は40分程度見学しました。

佐渡奉行所跡を見学した後はその流れで佐渡奉行所と相川金銀山(佐渡金山)を繋いでいた当時のメインストリートだった京町通りを散策してみました。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/125 sec, ISO320)
時鐘楼だそうです。
アリス「江戸時代から時刻を知らせるために突かれていた鐘らしいのね。今も使われているみたいだけど、さっきの楽器みたいなのと同じように叩いてみていいの?」

ダメに決まっているでしょ。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/250 sec, ISO320)
京町通りは、かつての鉱山関係者の住宅が連なっています。現在も住居として使われていますので近隣住民の邪魔にならないように観光しましょう。空き家になっている場所が整備され無料で公開されているところもあったりしますので、当時の生活が伺い知れるかもしれません。通りの中にはオシャレなカフェやお蕎麦屋さんなど観光客向けの食事処があるので、ここらで食事や休憩をされるのは良いかもしれませんね。ただ駐車場は近くにはありません。相川無料市営駐車場を利用して徒歩で京町通りを来ると良いと思います、徒歩で5分~10分くらいで京町通りに行けます。
しかし誰も歩いていませんね~
ボクは平日に来たので、京町通りの蕎麦屋さんなどが定休日だったり営業時間外で昼ごはんにありつけませんでした(涙
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/90 sec, ISO320)
京町通りの古めかしい住宅街の中に急に塀が蔦だらけの物々しい建物が出てきますFUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/90 sec, ISO320)
相川拘置所支所
アリス「拘置所って仰々しものが住宅街のど真ん中にあるってなんか凄いわね。珍しい建物みたいで国の有形登録文化財になっているみたいね。無料で中には入れるってなんか良いわね」FUJIFILM X-T3 (13.2mm, f/9, 1/20 sec, ISO10000)
FUJIFILM X-T3 (13.8mm, f/6.4, 1/20 sec, ISO10000)
アリス「私は何もやってないわよ。なんで拘置所に入れられないといけないわけ?って面会ごっこも出来るわけね」
結構古い建物みたいだけど、THE拘置所って感じがしますね。実際に拘置所として使われていたから当たり前か(笑
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/15 sec, ISO1000)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/15 sec, ISO1000)
雑居房とか独居房とか見学できます。管理者が常駐しておらず無人だったのでちょっと怖い感じがします。京町通りも人が誰も歩いていなかったことも影響しているかも
この時点で13時過ぎ、京町通りを引き返して京町通りの端っこにある古民家カフェでなんとかお昼ごはんにありつけました。
【佐渡旅行記9】まだ14時。朝早くから行動開始すると1日が長いね。
続く


【佐渡旅行記8】佐渡金山に見学にやってきた。道遊坑コースを見学

前回の記事では宗太夫坑コースを見学して【馴染みの女おじさん】を堪能したので次は道遊坑コースを見学します。こちらのコースは明治から平成元年の休山まで採掘されていた坑道だそうです。こちらのコースに行くと佐渡金山の象徴的な道遊の割戸を見ることができます。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/8 sec, ISO12800)
坑内は10度くらいで涼しいです。湿度も高めですね。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/70 sec, ISO640)
アリス「坑道の照明になっている鈴蘭灯もちゃんとLED化しているのね。でも白系の照明より暖色系の色の照明のほうが雰囲気出るけどね」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/13 sec, ISO12800)
アリス「見学用の通路はちゃんと整備されているから足元に不安は無いようにはなっているわね」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/15 sec, ISO12800)
坑道の一部は酒類の熟成施設になっているようね。有効活用ですね
でっかいブルーウォーターみたいなのはISLAND・MIRROGEっていうMRグラスとプロジェクションマッピングをもちいたアトラクションで使うみたいです。前日までに予約が必要みたいで、ボクは普通の見学なのでスルーです。(道遊坑で実施しているようです)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/15 sec, ISO5000)
アリス「採掘でトロッコを使ってた名残の看板ね。トロッコってどんな警笛音だったのかしらね」

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/6 sec, ISO12800)
ISLAND・MIRROGEで使うプロジェクションマッピングみたいね


FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/15 sec, ISO1600)
坑道の途中、いろんな演出があるけど、その殆どがISLAND・MIRROGEの演出みたいなんだよね。一般見学者用になんの説明とかないんだよね。いいのかな?ちなみに宗太夫坑のコースはそういう演出はないです。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/60 sec, ISO640)
アリス「やっぱり坑道から出るとレンズ曇っちゃうね。眼鏡の人は出た瞬間に曇って視界が真っ白になりそうね」
坑道を出た後は道遊の割戸に行くか工場跡の見学かに分かれます。もちろん両方見学できますよ。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/60 sec, ISO400)
坑道を出た後、ちょっとだけ山の方へ登っていくと道遊の割戸の真下に出ます。
アリス「ココが道遊の割戸の真下なのね。金鉱脈を露天堀りで山が真っ二つになったらしいのよね」FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/11, 1/70 sec, ISO320)

FUJIFILM X-T3 (16.6mm, f/10, 1/160 sec, ISO320)
アリス「山がキレイに山頂から真っ二つってなんか凄いよね。でも山の裏側から見てもこんなにきれいに割れているように見えないのよね」FUJIFILM X-T3 (15.9mm, f/6.4, 1/640 sec, ISO640)
この道遊の割戸の裏側に大佐渡スカイラインが走っているので現地に来たら見てみるのも良いと思います。佐渡金山の駐車場にもなっているのでそちら側から見ると道遊の割戸とは思えない、ただの崖崩れ跡に見えます(感じ方は人それぞれです)※佐渡金山施設外です
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/3 sec, ISO12800)
工場跡や再び坑道を抜けると出口になります。
道遊坑コースは標準見学時間は40分らしいのですが、ボクは80分くらいかけていました。観光客何組も追い越されていました。

やっぱりアリスと一緒に観光すると時間がかかるね。
アリス「なんですって!」

8時20分ころに佐渡金山に来て退館は11時20分ころ。実に3時間ほど見学してしまいました。
解説とかをさらっと流すともっと早く終われるんでしょうけど、ボクはしっかりと読み込んでいましたFUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/320 sec, ISO640)
霊夢「私も道遊の割戸を近くで見たかったわよ」

霊夢を連れていくには台車を引いていくか、おんぶして行かないと連れていけないのでダメです。

霊夢「ケチ」

【佐渡旅行記8】3時間かけて佐渡金山を満喫しました。次はどこに行こうかな?
続く


【佐渡旅行記7】佐渡金山に見学にやってきた。まずは宗太夫坑の見学から

2日目はまず北沢浮遊選鉱場跡を見学したあと8時過ぎたので佐渡金山に向い移動を開始しました。10月8日8時ちょっと過ぎから始まります。
北沢浮遊選鉱場跡から佐渡金山は5分くらいです。スグそこです。8時20分くらいに着いたのですが、平日の営業開始直後でしたがすでに観光客が3組くらい居たようです。さすが世界遺産候補にもなっている施設だね
FUJIFILM X-T3 (19.1mm, f/6.4, 1/110 sec, ISO640)
看板が雰囲気を出していますね。FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/15 sec, ISO640)
佐渡金山の入り口
こちらも雰囲気を出していますね。
ボクは共通券で宗太夫坑と道遊坑の両方を見学するルートを選んでます1400円です。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/15 sec, ISO5000)
もぎりを過ぎた先、真っ直ぐ行くと宗太夫坑で左に行くと道遊坑です。
各坑道も一度は出口に出ます共通券を購入した人は一度出てもう片方の坑道へ再入場する形です。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/15 sec, ISO6400)
宗太夫坑は江戸初期の手掘りの坑道だそうです。
アリス「お人形さんが当時の採掘を再現してるわね。おじさんの人形ばかりだから可愛いとは言えないわね」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/60 sec, ISO12800)
アリス「どこの国でも池とか水が溜まっているところがあるとコイン(小銭)を投げ入れるのは一緒ね。管理者側からするとあれは迷惑だったりするところもあるけどね。ココはどうかしらね?」

FUJIFILM X-T3 (20.9mm, f/4, 1/18 sec, ISO12800)

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/60 sec, ISO12800)
アリス「彼が有名な【馴染みの女おじさん】ね。私も佐渡金山に来た大きな目的のひとつなのよね。あんたも小学生の時に来たときにはすでに居たんでしょ?何十年も頑張っているわね」

佐渡金山に来館するときはぜひこのおじさんを見て欲しいですね。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/15 sec, ISO10000)
細かいところまで人形が設置してありますけど。おそらく何年もリニューアルはしていないと思います。馴染みの女おじさんもそうだけど20年近く前に来たときもこんな感じだったと思います。そうなるとリピーターは期待できないですよね。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/38 sec, ISO640)
宗太夫坑から出てきました。出てきた瞬間にカメラのレンズが一気に曇っちゃいました。
宗太夫坑コースはこの後も資料館があります。
FUJIFILM X-T3 (21.9mm, f/8, 1/27 sec, ISO12800)
FUJIFILM X-T3 (21.9mm, f/8, 1/30 sec, ISO8000)
アリス「30秒間で取り出せるかチャレンジが出来るみたいね。このインゴット、9000万の価値があるらしいじゃない。あんた挑戦して9000万ゲットしようじゃない! え?取り出せても貰えないの?ケチね。平成13年(2001年)から現在までで2762人も取り出せた人がいるの?意外にちょろいのね(意見には個人差があります)」
ボクは取り出せませんでした(´・ω・`)

資料館から出ると、どこもそうだけどお土産物屋があります。
FUJIFILM X-T3 (10.5mm, f/8, 1/15 sec, ISO2500)
金山らしいお土産があります。
319億円分の金塊も展示してあります。これは購入できます。意外にお手頃ですよ(本物の金塊と比べてね)

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/15 sec, ISO1000)
お土産物屋のお外には手でぐるぐる回して排水させる江戸時代の器具が体験できます。これって大変なのよね。当時の精度っておそらく今と比べて良くないだろうし摩耗もするだろうし、ココで体験できる以上に江戸時代のものは重く回るんだろうなと思います。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/15 sec, ISO1250)
出口に向かう道
雰囲気出していますが、客が全くいません。
FUJIFILM X-T3 (12mm, f/5.6, 1/17 sec, ISO1000)
故障しすぎだろ!全部壊れているぜ
まぁコロナ対策で使用禁止ってことなんだろうけど故障中って。。。ほんとに壊れているわけじゃないよね?
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/110 sec, ISO640)
出口でした
アリス「たしか入り口に宗太夫坑の見学時間は30分って書いてあったよね?70分かかって出てきていない?全く混んでないけど長居しすぎた?」

アリスと一緒だと時間がかかるんだよね

アリス「なんですって!」

【佐渡旅行記7】宗太夫坑コースを見学したから次は道遊坑コースを見学します
続く


【佐渡旅行記6】北沢浮遊選鉱場の跡地はラピュタっぽいところだった?

前回の記事までで初日が終わり今日から二日目の記事になります。10月8日7時起床。相川無料市営駐車場をあとにしたが、まだ佐渡金山に行くには時間が早すぎるので昨晩ライトアップで訪れた北沢浮遊選鉱場跡にまた訪れました。
7時40分ころ北沢浮遊選鉱場跡に到着しました。いろいろ準備している人とかいましたがさすがの平日、まだ観光客は居ませんでした。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/450 sec, ISO640)
天空の城ラピュタみたいとも言われますが、古いレンガ造りだったり古いコンクリが風化したような建物は何でもラピュタみたいと言うのは安直すぎる気がしますけどね(意見には個人差はあります)
右側のレンガ造りの建物は石炭火力発電所の跡だそうです。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/250 sec, ISO640)
以前はゴルフの練習場になってたそうです。打ちっぱなしでしょうか?
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/350 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/4.5, 1/680 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/240 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/640 sec, ISO640)
浮遊選鉱場の跡で基礎しか残ってなくて昨晩のライトアップの感じとはまた違いますね。
天空の城ラピュタに出てくる浮遊している城のラピュタみたいですね。浮遊選鉱場だけに!(意見はそのときどきによって変わります。)
ライトアップ用のライトやケーブルは仕方がないですかね?

FUJIFILM X-T3 (24mm, f/7.1, 1/105 sec, ISO640)
??「おーい。早くこっちに来てよ。」

FUJIFILM X-T3 (10.5mm, f/7.1, 1/30 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (12mm, f/6.4, 1/320 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/100 sec, ISO640)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/56 sec, ISO640)
霊夢(でかふもれいむ。)「ここが佐渡島にあるラピュタみたいな所なのね。向こう側に登っちゃダメなのかしら?ちょっと行ってみたいわね。」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/160 sec, ISO640)
アリス「霊夢。ワガママ言っちゃダメよ。この廃墟みたいなのが壊れちゃうわよ」

【佐渡旅行記6】北沢浮遊選鉱場跡の見学を堪能したらちょうど8時過ぎて史跡佐渡金山が営業開始時間になったので佐渡金山に行きます!
続く


【佐渡旅行記5】北沢浮遊選鉱場跡のライトアップと車中泊場所

前記事で歌留多さんで夕ご飯をとったところまで書きました。今回はその続きになります。10月7日20時前からの出来事です。
夕ご飯をとったあと本日の車中泊場所を探さないといけないのですが、2日目は佐渡金山周りを観光したいと思っていたので、佐渡島唯一の道の駅あいぽーと佐渡は佐渡金山がある相川の反対側の両津港にあるので、あり得ないなと思っていました。良い場所がないかなと思ってたら佐渡金山近くの北沢浮遊選鉱場跡でライトアップをしているのを知ってしまったので、まだ20時だ!寝るには早い。ライトアップに行こうって事でまずは北沢浮遊選鉱場跡に行きました。
無料で入れますし、夜間は管理者がいないようなので注意した方が良いです。足元の明るさは田舎の外灯レベルなので出来ることなら足元を照らしながら移動したほうが良いです。ボクはそんなか三脚を担いで移動しましたけどね。近くに無料のトイレがあるのでトイレの心配はありません。
近くの旅館などで泊まっている人はどうも宿の方が送迎しているようで何組か旅館・ホテルの送迎の車で来ている人がいました。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 30 sec, ISO200)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 5.3 sec, ISO800)
いろんな色がグラデーションしながら変わっていきます。
シャッタースピードを長くしすぎると色んな色が混ざり合って白くなってしまいますので要注意です
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/4.5, 4.5 sec, ISO800)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/2 sec, ISO6400)
Apple iPhone 8 Plus (3.99mm, f/1.8, 1/4 sec, ISO125)
アリス「キレイね。誰もいなくなると虫の音しか聞こえなくなるのも風情があって良いわね」


FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5, 13 sec, ISO3200)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5, 13 sec, ISO3200)
道路で移動して高台に行けますが道路がホント狭くすれ違いもカナリ厳しい道路なので、運転に自信がない人は行くのはやめたほうが良いです。袋小路の道なので狭い道の途中で切り替えして来た道を引き返すことになるので、特に夜は要注意や!
22時になるとバツンとライトアップが終わります。自動で切れます真っ暗になりますのでそれも要注意です。
結局ライトアップの終了の22時まで居ちゃった。
この時間になっても車中泊する場所をまだ見つけていなかった。
夜中12時になった瞬間、「ここをキャンプ地にする」になりかねないので早く探す。
北沢浮遊選鉱場跡の場所は↓もう海が近いです。

22時も過ぎちゃうと遠くまで移動するのが億劫になるので近くに良い場所がないかちょっと探す。
トイレがない場所で車中泊する可能性もあるのでトイレはしっかり行っておく。
コンビニも相川にはあるので朝食分も確保しておく。

さぁいでよ!無料駐車場

グーグル先生で検索した結果
北沢浮遊選鉱場跡の近くにある駐車場は、きらりうむ佐渡の駐車場(相川浜公園となり)と相川無料市営駐車場が出てきました。移動してみましたが
きらりうむ佐渡の駐車場は公園の隣ということでトイレ完備、近くにコンビニがありましたが、施設の駐車場ということでちょっと後ろめたい感じがしました。
って事で相川無料市営駐車場にしました。
佐渡市市役所の相川支所の隣りにあります。バス停留所もあり観光の起点に指定されているようです。
ゲートとかは特に無く開放された駐車場で何百台も車が止めれそうな場所です。トイレとかはないので車中泊には向かないですが、仮眠場所としては良いかもしれませんです。
ボクが利用したのは平日ですが車は5~6台くらいいました。
道路沿いなので一番奥の方に車を止めたのですが、すぐ近くが海で、夜中に花火をしに来た若者の集団が居てちょっと微妙な夜でした(´・ω・`)

【佐渡旅行記5】10月7日初日が終了、若干残念な夜になりましたがゆっくり休みました。
続く


【佐渡旅行記4】トキのテラスは明るい時に来ましょう!運がいいとトキも観察できるらしい

前記事では佐渡島へ15時過ぎに到着してからトキの森公園トキ交流会館に訪れてトキを観察や撮影ができて満足したのですがまだ18時前。今後の予定がまだ全く決まっていない。車中泊で佐渡島を回ることしか決まっていないのに、さらに車中泊する場所もまだ決めていないのに、まだ時間的にもったいなと思ってしまいもう一箇所回ることに。。。今は10月7日、もう日が暮れ始めているぞ!

トキのテラスにやってきたのは17時40分
NIKON D800 (24mm, f/6.3, 1/1.3 sec, ISO6400)
もう暗くなり始めてます。
17時過ぎているので、もちろん施設内には入れません^^;
当たり前ですが人っ子ひとりいません。
でも屋上が開放されているので行ってみました。
NIKON D800 (32mm, f/6.3, 1/20 sec, ISO6400)
日本海に沈む夕日きれいですね(太陽はすでに沈んでる^^;)
屋上から観察できる野鳥が掲示されてますね。
ごくごく一般的な野鳥ばかりですね。珍しいのは佐渡島固有種のサドカスケぐらいかな?運がいいとココからトキも観察出来ることがあるそうです。
NIKON D800 (62mm, f/6.3, 1/60 sec, ISO6400)
アリス「真っ暗で建物に入れなかったけどココに来た意味あった?」
トキ交流会館から近かったし?
アリス「本当?あのあたりから山を登ったみたいだけど、街から離れているよね?」
はい。次は明るい時に来ます。
出発したのは18時過ぎ それでも20分くらいは滞在しました

トキのテラスを十分に堪能(!?)したあとはハードオフアプリの機能にある「ハドフめぐり」を旅の目的の一つにしているので、佐渡島唯一のハードオフグループのお店、オフハウス佐渡佐和田店に寄りました。ブックオフも併設店舗です。トキのテラスからはだいたい20分くらいの位置にあります。ココはオフハウスにはなってますが、品揃い的にはオフハウスをベースにハードオフ、ホビーオフの品揃いもカバーしているお店ですね。佐渡島みたいな離島にはこういう店は貴重ですからね。

オフハウスでハドフめぐりをやったあと19時近くになったので、ご飯を食べようと検索を開始。観光に来ているのでチェーン店は味気ないので地元のお店ということで探した結果
佐渡市佐和田にある天ぷら屋の歌瑠多さんにお邪魔しました。
夜に訪れるとちょっと分かりづらいかもしれませんので注意していきましょう。駐車場は広めでした。
Apple iPhone 8 Plus (3.99mm, f/1.8, 1/15 sec, ISO100)
Apple iPhone 8 Plus (3.99mm, f/1.8, 1/15 sec, ISO80)
歌留多膳 値段は失念してしまいましたが1600円くらいでした
お刺身・天ぷら・焼物にデザートまで付いて美味しゅうございました。

さぁ~ご飯を食べたし、寝床探しか!?
【佐渡旅行記4】夕ご飯も食べてお腹いっぱい、もうすぐ20時。初日は終わりか?
続く




【佐渡旅行記3】佐渡島に来たら朱鷺(トキ)を見るっきゃない!

前記事までで佐渡汽船のカーフェリーときわ丸で佐渡島に到着しました。
しかし到着した時点でもう時間は15時を過ぎてしまってます。観光地は基本17時閉店の法則はどの地域も変わらないはず。しかもボクは無計画に佐渡島に来ている。どこ行くかも全然考えていない。とりあえずカーフェリーの中でちらっと情報を入手していたので、とりあえず朱鷺(トキ)でも見に行こうかと思いトキの森公園に来てみました。佐渡汽船の到着港である両津港から車で15分くらいで着きます。ボクは小学生の頃に修学旅行で佐渡島に来てトキを見ているんですがココだったのかな?
NIKON D800 (24mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO160)
ココに到着した時点で15:30。平日ってこともあるのか閑散としていました。駐車場も帰るお客さんが多かったですね。
トキの資料展示館と飼育ゲージが見学ができ、ふれあいプラザで間近でトキを見ることができます。
他にもショウジョウトキ、クロトキなどトキの類似種も飼育されていました。
NIKON D800 (24mm, f/5.6, 1/25 sec, ISO640)
資料展示館は撮影可能のようです。
いかにも「昭和の看板!」って感じの看板がありました。純日本産のトキは絶滅していますが、まだ野生でいた頃の看板でしょうか?
NIKON D800 (24mm, f/10, 1/25 sec, ISO640)
アリス「日本産最後のトキの剥製ね。繁殖を色々試みたけどダメだったみたいね。推定36歳ってことで結構高齢だったのかしら?トキの寿命がどのくらいなのかわからないけどね。2003年死亡って結構最近の話なのね」
NIKON D800 (24mm, f/10, 1/25 sec, ISO640)
アリス「こちらは日本産最後のオスのミドリね。繁殖羽の黒っぽい色になってるわね」
NIKON D800 (24mm, f/7.1, 1/25 sec, ISO280)
NIKON D800 (24mm, f/7.1, 1/25 sec, ISO450)
資料展示館は記念写真ポイントがいくつかあります
ご当地ゆるキャラ:サドッキーも居るので記念写真を撮りましょう
NIKON D800 (24mm, f/7.1, 1/40 sec, ISO160)
資料展示館は日本におけるトキの話から、トキの保護への道のり、保護への取組など詳しく知ることができます。
FUJIFILM X-T3 (436.8mm, f/7.3, 1/500 sec, ISO8000)
FUJIFILM X-T3 (436.8mm, f/7.3, 1/170 sec, ISO12800)
資料展示館が終わると観察回廊があり佐渡トキ保護センターの飼育ゲージを観察できます。観察はできますがカナリ遠くなので小さくしか見れません。ボクは望遠レンズ(400mm+1.4倍テレコン)を持ち込んでいたのでこんな感じで撮影できています。2枚めのトキは飛び立とうとする姿勢ですが止まり木から羽ばたいて降りるくらいしかできないくらい小さめのゲージです。NIKON D800 (24mm, f/5, 1/40 sec, ISO160)
トキふれあいプラザに向かう通路脇には石にトキを描いたものが、たくさん並んでいます。
NIKON D800 (24mm, f/5, 1/25 sec, ISO2200)
トキふれあいプラザでは窓越しで間近でトキを観察できます。
本当にすぐそこで見れるので感動モノです。
ココには飼育員(?)がいますので説明も聞くことができます。ボクが来たときには中国人ぽい人が担当でした。今佐渡に居るトキは中国産のトキですから中国人の飼育員が居るのはなんの不思議はありませんけどね。
NIKON D800 (78mm, f/5.3, 1/50 sec, ISO6400)
クチバシで餌のドジョウを探しながら頑張っていました。
FUJIFILM X-T3 (306.2mm, f/6.8, 1/125 sec, ISO12800)
間近で観察できるし撮影も可能です。マジックミラーみたいなので建物内は暗めになってます。
NIKON D800 (70mm, f/5.3, 1/30 sec, ISO6400)
けものフレンズとコラボしていたようですけど、既に残骸化していますね。ポスターとか色あせてますし^^;
このアプリのゲームとアーケードゲームはまだ稼働しているのかな?
NIKON D800 (24mm, f/6.3, 1/50 sec, ISO500)
トキの森公園に設置してあったポストはトキをモチーフにしているけど丸型ポストにペイントしているだけなのでチョット怖いです。
退館したのが、16時40分すぎ。もうドコにもいけない感じの時間になってしまいましたが、野生のトキを観たいなと思いチョット移動してみます。コレも全然下調べしていないのでドコ行けばよくわからないのですが観光の資料をみてトキ交流会館に移動してみました。FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/28 sec, ISO12800)
トキの観察ルールとして車から出て観察はしていけないという事があるのですが
トキ交流会館の正面からは外に出て撮影しても良いというルールがあります。
ココでは他県からトキを見に来た人が何人か居ました。
こちらでは、ねぐらに帰るトキの撮影に成功しましたが、18時前で暗くなっていたのでノイズだらけの写真になってしまいましたけど、感動モノでした。
もっと明るい望遠レンズが欲しいと思いましたが、たけーです。

【佐渡旅行記3】トキが観察・撮影ができて満足の1日になりました。
続く


【佐渡旅行記2】佐渡汽船カーフェリーときわ丸で佐渡ヶ島に向かう。

前の記事は佐渡汽船カーフェリーときわ丸に乗船したところまで書きましたがその続きです。
出港時間が12:35で12:10頃に自動車の乗船がありました。車の台数が多ければ早い時間から始まっているかもしれないんですけど、コロナ禍の平日、観光の車は少なくトラックや業務車と自衛隊屋さんの車が多かったですね。FUJIFILM X-T3 (18.2mm, f/6.4, 1/25 sec, ISO12800)
ときわ丸は3階~5階が客室になってます。
自動車搬送の運転手は2等運賃が込みになっています。3階と4階の一部が2等船室で空いていれば自由に座れます。ジュウタン室では混んでなければ横になっていても良さそうです。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/27 sec, ISO320)
5階には展望ラウンジがあり航海中の展望を楽しめる様になってます
舵輪が設置してあり記念撮影ポイントになってますのでアリスさんで記念写真。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/480 sec, ISO320)
佐渡汽船ターミナルの対岸に海上保安庁:第九管区海上保安本部の巡視船ひだ(PL-51)が停泊していました。超広角レンズだったので望遠が届きませんでした。便利ズームが欲しいですね^^;FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/350 sec, ISO320)
佐渡汽船ターミナルですね。
ボクは車から直接、ときわ丸に乗り込んだのでターミナルには入っていません。中はどうなっているんでしょうね?自動車を搬送しなければターミナルで乗車券を買うなりして乗船という形になります。FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/280 sec, ISO320)
エンジンがかかって黒煙を出してます。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/680 sec, ISO320)
しばらくして黒煙から白煙に変わりましたFUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/280 sec, ISO320)
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/8, 1/150 sec, ISO320)
海岸沿いの船には高確率で出没するウミネコさん(留鳥)
食べ物を期待しているのか全く逃げません。結構近くに来ていますが大丈夫でしたのでアリスさんと記念写真。

12:35予定通りの出港です。FUJIFILM X-T3 (15.9mm, f/5.6, 1/170 sec, ISO320)
徐々に離れていきますが、出港した直後に船の反転をする必要があります。
船は信濃川の上流の方を向いて停泊しているからです。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/200 sec, ISO320)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5.6, 1/220 sec, ISO320)
係員が出港の状況を見ながら繫留用の杭(ボラード)に繫留用のロープを掛けて船の反転を補助していました。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/1100 sec, ISO320)
5分ほどで反転を終え佐渡ヶ島に向けて出発です。
佐渡汽船のターミナルがある新潟港は信濃川の河口にあります
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/450 sec, ISO320)
佐渡汽船ターミナルの信濃川を挟んだ対岸には新潟市歴史博物館みなとぴあがあります。
新潟には洋風建築がほとんどないので目を引きます。
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/5.6, 1/850 sec, ISO320)
佐渡汽船ターミナルと朱鷺メッセ
すでに海に出たような感じですがまだ信濃川です。
FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/9, 1/26 sec, ISO320)
佐渡航路は国道350号線になってます。
ウィキペディアによると佐渡ヶ島内の道路だけじゃ一般国道の指定要件を満たさないので田中角栄の考案により佐渡航路を含ませ指定要件を満たせるようにしたウルトラCがあったようです。
【ウルトラC】って既に死語ですかね?

アリス「死語じゃないとは思うけど、使ってたらおっさん認定かもしれないわね」

ガーン

アリス「それも、おっさん認定ね」

(ノД`)シクシク

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/8, 1/280 sec, ISO320)
出港から2時間半かかるみたいね。
ある程度すると遠くで見える本州と佐渡島しか景色がなく、やることも少ないので一人だとけっこう寂しいかもしれません^^;
船内は食堂もあるのでご飯食べたり、追い越していく後発のジェットフォイルを見たりしてました。ボクが以前乗ったときはイルカに遭遇というイベントがありましたけど今回はありませんでしたね(´・ω・`)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5, 1/15 sec, ISO3200)
船内ではコスプレもできちゃいます。
もちろんお子様Onlyです。記念撮影用かな無料で着せてもらえるようです。
FUJIFILM X-T3 (18.2mm, f/5, 1/26 sec, ISO3200)
佐渡島で陸上自衛隊の演習があるので通行規制があるよ!っていうお知らせが掲示されていました。
その演習に参加する車両も隊員も今回のフェリーにも乗船していましたね。隊員は一般客の邪魔にならないように2等船室などにいました。

15時ころ佐渡島に到着しました。自動車搬送の運転手は到着前に車のところに行っておく必要があるため到着の瞬間は自分の車の中でした。

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/400 sec, ISO320)
15:10過ぎ佐渡島に到着
カーフェリーから出発になります

【佐渡旅行記2】佐渡島に到着。しかし15時過ぎにからの観光スタートは遅すぎる
続く


そうだ!佐渡へ行こう!佐渡島に車中泊しながら行ってみた話

連休を貰えたので旅行に行こうと思ったのですが、まだコロナ禍でどうしようか悩んでいるうちに連休初日を迎えてしまった10月某日。
なんとなく県内旅行をしようとは思ってたのですがなかなか決まらず、せっかくなら佐渡でも行こうかと思った朝。佐渡汽船のカーフェリーの空きを見たら結構あったので思いっきって佐渡島に行くことにしました。小学校の修学旅行以来になりますね。○5年ぶりでしょうか?
ボクの周辺の人に聞くと小学校の修学旅行は、佐渡島か福島の会津のどちらかですね。新潟県民あるあるでしょうか?
とりあえず佐渡汽船ターミナルに向かってみましたが、午前のカーフェリーには間に合わず。2時間以上待ちぼうけする羽目に。カーフェリーだと手続きやら車をフェリーに入れる関係上かなり余裕を見たほうが良いですよ。40分前までには手続きが完了していないといけないので、事前に予約とかしていなかったら1時間以上前に来ておいたほうがいいと思います。
時間があったので新潟港の佐渡汽船ターミナルへ行く途中にあったWhat’s NIIGATAのモニュメントに寄ってみました。FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/900 sec, ISO640)
このあたりは高層ビルがないので朱鷺メッセのビルが1本あると映える(?)
平日の朝9時半ころなんで誰も居ません。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/640 sec, ISO640)
アリスさんと一緒に撮影
FUJIFILM X-T3 (11mm, f/6.4, 1/640 sec, ISO640)
霊夢さんも今回佐渡旅行に同行します!
旅行で出てくることがあるかはわかりませんけどね
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/1300 sec, ISO640)
ハートがあるってことはリア充撮影ポイントなんでしょうか?
ボクにはアリスさんと霊夢さんがいるから大丈夫だよね
FUJIFILM X-T3 (12mm, f/6.4, 1/550 sec, ISO640)
「T」の部分には漫画ホワッツマイケルからマイケルが描かれています。
新潟市出身の漫画家小林まことの代表作ってことですね。「What’s」の部分も掛けているんでしょうね
鳥屋野潟公園(女池)とか行ったりちょっと時間つぶしして11時半過ぎに佐渡汽船ターミナルへ
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/220 sec, ISO320)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/125 sec, ISO320)
ボク一人なのでカーフェリー車のりばに直接車で乗り付けて搬送車きっぷ売り場で申込書を書いて切符を購入。
インターネットで事前にSチケットを利用すると窓口に行かなくても大丈らしいですが、ボクは急に「そうだ!佐渡へ行こう!」と思い当日の予約状況をみて佐渡汽船ターミナルに行った人なので(^^;
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/180 sec, ISO320)
車のりばには自衛隊屋さんの車両が何台も待っていました。何か佐渡島で訓練があるのでしょうか?
今後このレポートにもしかしたら出てくるかもしれません。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/15 sec, ISO4000)
カーフェリーに車を載せた様子。平日ですがけっこう何台も来ていますね。
県外ナンバーも何台もいました。
車の中で出港する際は、車から出ないとダメなので移動します。エスカレーターで上がった先は、ホテルのフロントみたいな感じでした。
もうすぐ出港です。
いざ佐渡島へ。
【佐渡旅行記1】 未だカーフェリーは出港していない
続く



FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/15 sec, ISO2500)

ふしぎの海のナディア展で注文していた複製原画が届いた!

6月に新潟市であったふしぎの海のナディア展に行ったときに注文していた複製原画が届いた!
ふしぎの海のナディア展での受注販売みたいなので、今のところ(2021年10月の段階)では大阪会場、新潟会場、東京会場に足を運んだ人しか買えないってことですね。今後巡回展が進めば他の地域でも買うことは可能になるかもしれませんね。新潟会場は6月20日まであったのでその後に製作を始めて到着が10月1週目なので会期終了後3ヶ月半くらいで届く感じなのかな?
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/4, 1/34 sec, ISO1000)
梱包の箱にプチプチを巻いただけの状態で送られてきました。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/4, 1/34 sec, ISO1250)
佐川さんがきれいに運んでくれたようなので痛みは殆どありませんでした。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/4, 1/34 sec, ISO1000)
箱に透明のプチプチを巻いただけなので値段も、何を買ったかも外から丸分かりでしたけどね(苦笑
送り状の送り主も「ふしぎの海のナディア展イベント事務局」になっているので隠れオタには残酷な処遇かもしれませんね。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/34 sec, ISO2500)
ボクが買ったのは複製原画B N-ノーチラス号と乗組員の皆様です。
シリアルナンバーが振ってあります。意外に若い数字でした。人気はやっぱりナディアの複製原画Aなのかな?ボクは欲しいとは思いませんでしたけどね。他の絵柄だったりメインビジュアルが複製原画化してあったら間違いなくそちらを買ったのですがね。。。そちらは受注販売のタペストリーとして売ってました。複製原画CのN-ノーチラス号とノーチラス号のツーショットも凄く良い感じでしたけど、予算の都合上諦めました。買わず後悔するなら買って後悔しろが紳士かもしれませんが、金がねーんだわコレが(笑 (意見に個人差はあります)
受注販売の画像は公式サイトグッズのところにまだ掲載されているので気になる方は参考にしてみましょう。巡回展が終わるまでは掲載されていると思います。(たぶん)

アリスさんからの一言
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5.6, 1/34 sec, ISO2500)
アリス「こんなの買ってないで、はやく私のお友達(fumo)をいっぱい買ってよ」

ボク「あっはい。。。」