2021年02月一覧

鈴木彩子ALL TIME BEST ALBUM

鈴木彩子のデビュー30周年記念のベストアルバムが発売した

去年に!

発売されていることすら全く知りませんでした。
1990年にデビューして2000年ころから名義変更やらインディーズシーンへ移行などをしていたようなんで。。。それ以降は活動もまばらで全然追えていませんでした。
ボクが彼女を活動を知ったのは97年ころ、嘉門達夫がやっていた爆裂スーパーファンタジーっていうFMラジオ番組が好きでその番組に良く出演していたり曲がよくかかっていた(所属事務所がやっていた番組だったようです)それで気に入り。9thアルバムまで購入していました。社会に対する問題をなどをテーマしたメッセージ性の強い楽曲が数多かったけどそれ以外にも良い曲が多かったですね。女性ロックアーティストで社会的メッセージソングをメインに歌うアーティストって結構珍しいかなと思います。
最近、ランダム再生で鈴木彩子の曲を久しぶりに聞いてそう言えばイマも活動しているのかな?って調べたらこのベストアルバムが出てきた。正直大きく売れていたアーティストではなかったのですが、このような30周年記念作品を出してもらえるっていうのは、それだけファンに愛されているってことですね
ボクはとりあえず初回版がまだ残っていたので、DVDが付いている初回版で購入。
当時中学くらいだったからライブビデオ(VHSやLD)まで買うことは出来なかったし、MVなんてもちろんテレビとかでも見たことなかったので映像作品が見れてすごく良かった。画質が当時の家庭用のビデオカメラで撮ったのか?っていうレベルのものも混ざってましたけど(笑。コレはやっぱり時代なのかな?
DVDの内容はLIVE、MVですが、年代順ではないので髪の毛が長かった時期と短かった時期がごちゃまぜで出てくるのでちょっと違和感があった。それでも2時間半を超えるボリュームで楽しめた。
FUJIFILM FinePix F31fd (16.1mm, f/4, 1/150 sec, ISO1600)

DVDのトレーラーがあったのでペタっと



一曲紹介します。
迷子の子猫(1996年)
社会問題に切り込んだようなメッセージソングなどが多い中、かなり珍しいカワイイ楽曲。今回のベストアルバムには収録されていませんがボクが鈴木彩子に興味を持つきっかけになった楽曲の一つ。(もう一つは「地平線(1996年)」)





佐潟で野鳥撮影(2021年1月31日)

1月30日は瓢湖白鳥を撮影してきました。
ちょっと前に瓢湖の白鳥は田んぼの積雪で餌を得られないようで別の場所に移動しているという話なでしたので、積雪の少ない佐潟へ行ってみました
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO200)

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO200)
現在は6992羽いるようです。先週は11,491羽だったそうです
瓢湖にいる白鳥の倍近くの白鳥が来ていたようです棒グラフでもわかるように例年より遥かに多かったようです。
確かに佐潟の周辺の田んぼは、積雪がないところもあり白鳥が落穂などを食べている様子を見れたので、餌を得られやすいのでしょうね。たくさんの白鳥が来ているようですが上の画像のデータを見る限り、佐潟に来ている白鳥はコハクチョウが殆どでオオハクチョウは数が少ないようです。オオハクチョウは比較的警戒心が薄いようで瓢湖の餌やりに参加している白鳥はオオハクチョウが圧倒的に多い、そのためオオハクチョウは瓢湖にいる可能性は大きいですね。佐潟では白鳥への餌やりは出来ないので、だってこのときの記事を見てもらえればわかると思いますが湖畔から恐ろしく遠い位置で白鳥は休まれているので・・・

佐潟に到着したのは11時半ころ。もちろんこの時間は白鳥が佐潟に居るわけもなく既に餌を求め近くの田んぼへ移動しているからです。ぱっと見ですが1羽もいません(笑
もともと白鳥を目当てにして来ていたわけじゃないので佐潟を散歩がてら1周しました。トンビさんが周辺の様子を伺いながら飛んでいました。
佐潟周辺は何羽も旋回しながら飛んでましたね非常に優れた視力を持っているらしいので上空を旋回していても餌は見つけられるのでしょう。この写真も、正面を向いていないので獲物を探していると思います。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO800)
河鵜さん
河鵜は佐潟だと杭の上に止まっている姿しか見たことがない(笑
たまに羽を広げて日光浴状態(乾かしている)はたまにあるか。。。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO160)
ダイサギさん
この子は、水辺や川、田んぼなどそこらじゅうで見かけますね。
動かないと思ったら急に水の中にくちばしを突っ込んで魚を咥えて出てきたり。ボクの住んでいる地域では全然珍しくもないしすぐに見つけられます。FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO250)
飛行機さん
新潟空港で羽を休めたり食事をとっているらしです。
全国各地、世界中でも見ることは容易だと思います。決まった時間、決まった場所で待っていたら現れると思います。
FUJIFILM X-T3 (312mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO2000)

FUJIFILM X-T3 (312mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO2000)
コゲラさん(たぶん)
写真は省略しましたが右側の枝が出ている辺りを執拗に突っついていました。
キツツキの仲間なので木の中にいる虫を食べていたのかもしれませんね。そこから器用に歩いてから飛んでいきました。
XF100-400mmの400mm(換算609mm)でも野鳥撮りは厳しい。なかなか届かない


FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO160)

シジュウカラさん(だとおもう)
この子もアチコチ移動が多くてなかなか捉えられませんでした
全然腕がないね。
ツグミさんかな?
佐潟の砂丘側を面白いくらいトコトコ歩いていました。ボクと一定距離近くなるとトコトコ離れていって近づくとまた歩いて行く最終的にどこか飛んでいきましたけど。

撮影しながらだけど佐潟一周3時間位かけたかな?
ただ歩くならもっと短く行けると思います。
一周している時、野鳥撮影者の中のアイドル:カワセミさんが飛んでいったのを見かけた。一瞬しか見えなかったけど一瞬でもカワセミだ!ってわかるくらいキレイな鳥ですね。いつか撮影したいものです。
ボクの撮影機材であるX-T3(バッテリーグリップ付き)+XF100-400mmで頑張ってみます。400mmでもなかなか届かないのよね。届くように近づけば野鳥に気づかれ逃げられてしまう。野鳥撮影は難しいね


アニメのOPでありそうな白鳥ショット(コハクチョウとオオハクチョウ)

最近のアニメは見ないのでちょっとトレンドとは、かけ離れているのかもしれませんが、背中合わせになっているようなのを撮ってみた
1/30に阿賀野市の瓢湖白鳥おじさんの餌やりを見てきた話の続きです。
FUJIFILM X-T3 (347mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO1000)
っとまぁ撮ってみたけどボケちゃうのよね
普通に歩いていても背中合わせなんて絶対ならないので別方向に歩いている白鳥を狙うからちょっと距離があるのもあってね
FUJIFILM X-T3 (103.6mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO320)
こうなているのを無理やりトリミングして
ほい
ちなみに、この白鳥はオオハクチョウという種類です。
くちばしの黄色い部分が先端の方まで伸びているのが特徴です。
FUJIFILM X-T3 (359.6mm, f/9, 1/500 sec, ISO1000)
手前の白鳥がコハクチョウという種類です
黄色い部分が少ないのが特徴です。
ただちょっと少なすぎるのでもしかしたら別の種類or交雑種の可能性もありますがこの記事ではコハクチョウとして扱います。

オオハクチョウはコハクチョウと比べると身体が大きかったり首が長いっていうのもありますが、くちばしの色の違いでかんたんに見分けができます。

FUJIFILM X-T3 (252.1mm, f/14, 1/340 sec, ISO2000)
背中合わせっぽく撮影してみました。
くちばしの黄色の具合で別の種類ってわかるよね?
ちょっとしたライバル的な?(違

FUJIFILM X-T3 (312mm, f/18, 1/450 sec, ISO5000)
こうなると若干煽りあった感じで格ゲーのパッケージ的な?
コハクチョウがちょっとボケたのが残念ですが・・・

FUJIFILM X-T3 (243.3mm, f/14, 1/210 sec, ISO800)
こうだと彼氏、彼女な関係的な
もしくは親子的な

FUJIFILM X-T3 (142.7mm, f/16, 1/210 sec, ISO1250)

感じ方は人それぞれです。

FUJIFILM X-T3 (107.4mm, f/6.4, 1/220 sec, ISO250)
真ん中の二人組が
そこにシビれる!あこがれるゥ!
って言いそうな二人組みにちょっと見えた

FUJIFILM X-T3 (107.4mm, f/6.4, 1/160 sec, ISO200)
ほら言った(言ってない)

話は変わるが足にタグを付けたコハクチョウを見つけた
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/6.4, 1/170 sec, ISO160)

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO500)
羽根を怪我していた。
おそらくシベリア方面へは帰ることは出来ないでしょう。瓢湖で過ごすことになるんでしょうね。瓢湖は夏にも帰れなかった(帰らなかった)個体が居ます。
越冬を終えた白鳥が帰ったあとまた来て確認してみようと思います
瓢湖は管理されている人工湖なので生きては行けるとは思います。


FUJIFILM X-T3 (386mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO1250)
帰りに白鳥に囲まれながら寄り添っている河鵜を見かけました


氷の切れ目を泳ぐ白鳥

1/30阿賀野市の瓢湖
白鳥おじさんの餌やりが終わったあと、そのまま夕暮れまで瓢湖にいた
トンビたちもいつの間にかどこかに行ってしまった
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO400)
夕方になって瓢湖に続々帰ってきた。
着水するときは、ふわっと降りてくるのよね。着氷の場合はちょっと走るけど

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/6.4, 1/150 sec, ISO200)
瓢湖は1月の初めは半分くらい湖面が氷結していましたが、流石に1月末になると
そこらじゅうで氷が溶けて割れ目が出来てきてます。
白鳥たちは白鳥おじさんの餌やりが終わったあと続々と自分たちがいつも休んでいるところへ移動を開始します。1月17日に行ったときはまだ湖面が凍結していて氷の上を歩いている写真をアップしてましたが、今回は溶けてできた氷の割れ目の合間を泳いで移動してました。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO800)
きれいに一列になって氷の切れ間をぬって泳いで移動してきてます。(写真奥側の方で白鳥おじさんの餌やりが行われていました)
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO800)
ちょっと渋滞気味です。先頭が親で後ろがちょっと灰色気味なので子なのかな?そうすると2家族が並んで泳いで来て、後ろ2羽はオヒトリサマ?
んなわけ無いか(笑
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO1000)
また別のグループが続々と移動してきた。

FUJIFILM X-T3 (158.8mm, f/7.1, 1/220 sec, ISO500)

逆方向へ移動しようとする白鳥が1羽
ココで譲り合いで通り過ぎるのを待つのかな?かな?


強引に進むんかーい!!!!

しかも因縁をつけるんかーい!!!!
なかなか白鳥の世界も大変なのね(感じ方に個人差はあります)
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/7.1, 1/500 sec, ISO800)
途中で氷の割れ目が無くなっても強引に泳いでいこうとする白鳥の図
ちょっと強引すぎませんか?
ちなみに後ろからついてくるご家族も同じ感じで無理やり進んでいきました(笑FUJIFILM X-T3 (400mm, f/7.1, 1/500 sec, ISO640)
みなさんが行った先には早々とお休みになられている白鳥たちがいっぱいいますFUJIFILM X-T3 (301.1mm, f/7.1, 1/450 sec, ISO500)
最後は白鳥さんのウインクで終わり。
はじめ片目が開けられなくなっているかと心配しましたがしばらく見てたら開いたので安心しました。ウインクのサービスだったのね(違
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO1600)
遠くの方でお食事の終わったトンビが羽を休めていました。


続く