NG騎士ラムネ&40EX3ラスト・ラスト


NG騎士ラムネ&401990年から放送されていたロボットアニメ。新潟では遅れて1992年頃に放送されていて、ボクは小学生で当時すごく好きなアニメでした。
本放送が終わった後、OVAや小説シリーズなどメディアミックスがされてました。当時小学生だったボクは、小説だけは追いかけていました。
今回、小説のEXシリーズで唯一メディア化のされてないEX3がメディア化だそうだ。
EX3ラスト・ラストはNG騎士ラムネ&40の続編にあたるVS騎士ラムネ&40炎のたたき台になった作品であるんだけど、続編がタイムパラドックスを扱った作品であることもあるため、過去の話を織り込んだEX3とも設定が合わなくなりEX3は黒歴史みたいな扱いになってしまった。個人的にはEX3がTVアニメ本編含めラムネシリーズで一番好きな話なんだけどね。

 


ラスト・ラストのメディア化(か)!!ってなっているのでまだ決まっていないのかもしれないけどロゴを作ったりイメージ画像を作っているからこれでメディア化しなかったら詐欺だ(笑
個人的にはOVAでもいいからアニメ化がいいけどどうなるかな~
外伝小説シリーズFXもスタートですケド連載がまとまったところで読もうかなと思ってます。
以前の小説シリーズで執筆していた、あかほりさとるの執筆じゃないからどういう風になるか気になるところでもあります。
しかし初出が20年以上前の作品が今になって新規エピソードとか、最近そういうのが流行っているの?

NG騎士ラムネ&40EX3ラスト・ラスト(1993年)

FUJIFILM FinePix F31fd (14.1mm, f/3.7, 1/160 sec, ISO1600)
NG騎士ラムネ&40EX3ラスト・ラスト(1993年)

ラムネシリーズの前日譚的なエピソードが盛り込まれててすごく好きだった記憶があります。
かなり傷んでますけど部屋から小説を発掘しましたので暇を見て読み直してみようと思います。

久しぶりに野鳥が絡まない更新でした(笑


カラフトムジセッカ?

5月4日ゴールデンな連休の中で数少ない休みで探鳥をしてました。
新潟市内を探鳥していたら。あまり見かけない野鳥の撮影が出来ました。
FUJIFILM X-T3 (378.8mm, f/7.1, 1/100 sec, ISO12800)
藪の中でカサカサと音がするので注意深く見ていると姿を現しました。
図鑑を調べてみたけどムシクイの仲間みたいなんだけどよくわからず。。。
最終兵器グーグルレンズで調べたら。。。
カラフトムジセッカさんらしいです。いつもリンクを張っている日本のウィキペディアではページがない。ボクが参考にしているサントリーの日本の鳥百科でも掲載がないですね。
日本では旅鳥、もしくは冬鳥扱いらしいですが、新潟県では迷鳥で数年に一度記録される程度らしいです。
激レアな鳥らしいです。
ただ本当にカラフトムジセッカなのか定かじゃありません。スグに藪の中に行ってしまわれたので、写真も数枚しか撮れていません。それも暗い藪の中だったのでボケた写真も多いです。
FUJIFILM X-T3 (378.8mm, f/7.1, 1/58 sec, ISO12800)
藪の中から出てきてこちらをチラッと見た後、そのまま藪の中に消えました。その後、姿を見かけることは出来ませんでした

こちらはセンダイムシクイさん(夏鳥)
カラフトムジセッカを撮影できたところから数百m離れた水辺で撮影
色が違うけど似ているんだよな~


5月4日エナガ団子

世間様ではゴールデンな連休なようですがボクは違います。残念
このコロナ禍じゃあまり楽しめない連休ですよね。
数少ないお休みを利用してきました。秋葉公園
ボクは主に秋葉公園の秋葉湖周りを散策することが多いのです。
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/210 sec, ISO400)
野鳥がいる時はいっぱい居るし、居ない時は全く居ない。戦果ゼロの時もあるんですよね(苦笑。
ボクはウォーキングも兼ねているので戦果ゼロでもいいですけどね。
今回はエナガさんを撮影出来ました。FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO3200)
エナガさん(留鳥)
エナガさんの幼鳥の巣立ちの頃によく見られる、俗にいうエナガ団子でした。
初めボクが見つけた時は完全に固まってなくてまばらでした。

次第に集まってきて。。。FUJIFILM X-T3 (452.5mm, f/7.4, 1/500 sec, ISO2000)
8羽の大所帯になりました。
1家族が2羽+6羽と別れた完全なエナガ団子ではないけどね。
エナガは可愛いですけど幼鳥になると更に可愛さは増しますね。FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO2000)
左上の子は親鳥から餌をもらえたようですね口からはみ出てますよ。
何羽かの幼鳥は落ち着きが無いのか飛んで行ったり戻ってきたり忙しく飛び回ってました。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO1600)
近くで親鳥が餌(芋虫?)を咥えてましたFUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO3200)
エナガの親鳥さん。8羽の餌を探して回るのが大変ですね。



4月25日メジロさん

4月25日福島潟を後にしてあちこち寄りながら撮影してまわりました
FUJIFILM X-T3 (352.9mm, f/7, 1/500 sec, ISO5000)
キンクロハジロさん(冬鳥)
いつ見ても可愛いよね。特に飾り羽とか。
お休み中なんで目を閉じてますけど金色の目に黒い点があるのがまた良い。

FUJIFILM X-T3 (340.6mm, f/6.9, 1/500 sec, ISO6400)
カルガモさん(留鳥)
くちばしに草が付いているのでお食事中だったのかしら?
お食事中に近くに寄ってごめんね

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/280 sec, ISO12800)
カワウさんの御一行(留鳥)
場所にもよりますケド、集団でいるときと一羽だけの時もありますね
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO8000)
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/15 sec, ISO400)
メジロさん(留鳥)
よく見ることのできる鳥らしいのですが、ボクは今まで全く見かけたことがなかった。
この撮影場所も何度も来ているのですが見たのも撮影できたのも今回が初めて。
いつ来たら会えるんだよ!この時間帯も何度も来てるぞ(苦笑)
十数羽の群れでいました。メジロ軍団でしょうか?いいえ違います。(メジロってどうしても競馬のメジロ軍団を思い浮かべちゃう)
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/75 sec, ISO12800)
この中にメジロが居ます。
こんな中に居るとAFはなかなか合いませんねMFで合わせてる最中にどっかに行ってしまわれました。
完全にこちらを補足していたってことですね。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO3200)
ヤマガラさん(留鳥)
そんな様子をヤマガラさんは木の上から眺めていました。


4月25日福島潟

4月25日福島潟に行って来ました。
まだ菜の花が見頃のままでしたね。前回行った時程混雑はしていませんでしたが、車はなかなか停めづらい状態でした。
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/210 sec, ISO640)
福島潟の象徴的な建物ビュー福島潟

FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO640)
菜の花はの見頃は結構長いんですね。
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/140 sec, ISO800)
100-400mmに✕1.4のテレコンなんでこの絵を撮るのも相当離れています(苦笑
以前は10-24mmばかり使ってたので建物を撮る時は近くで全然OKだったのにね
下手すると人だかりの数歩前から撮ることも可能だったのにね。建物を撮りに来ているわけじゃないけどね
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO800)
アオジさん(漂鳥)
初めの頃よくカワラヒワさんと間違えていましたけどイマはわかるようになりました。
福島潟ではこの時期、開けたところでさえずってますので観察はしやすいです。

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO3200)
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO3200)
トンビさん(留鳥)とカラス
カラスがトンビにモビングを仕掛けてますね。福島潟だと結構見かける機会は多いかなと思います。
トンビとカラスの縄張りが被っているんでしょうね。
たいていトンビが追っ払われてしまってますけどね。
トンビが振り返って威嚇すると一時的にカラスは離れますけどまたトンビにモビングしますね
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO2500)
コガモさん(冬鳥)
つがいですね。冬鳥ですが、まだ居るんですね。他のカモ類は姿が見えないんですけどね


4月23日五泉チューリップまつり

4/23に瓢湖へ行ったのですが瓢湖に行く前、新潟県五泉市で開催される五泉チューリップまつりへ行きました。
開催は4月17~30日って事で行ったんですが。。。
FUJIFILM X-T1 (50.5mm, f/4, 1/2000 sec, ISO400)
終わっとるやんけ
一週間も経っていませんよ
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/4, 1/3800 sec, ISO400)

五泉のチューリップまつりは農家さんのご厚意でやっているみたいなもんだと思ってます。
球根を育てる過程で花の咲く一部の期間だけ開放していて球根を育てるために花が散る前に花摘みをする
今年は早く花が咲いちゃったのかな?摘む時期が早く迎えちゃったから終了って形に・・・

FUJIFILM X-T1 (18mm, f/4, 1/1500 sec, ISO200)
風車の裏がかなり寂しい感じに(苦笑
本来ならチューリップで満開なんでしょうけど
FUJIFILM X-T1 (31.5mm, f/4, 1/1500 sec, ISO200)
カナディアンリバレーターの畑が1枚だけ残ってました
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/8, 1/340 sec, ISO400)

以下は、ふもふもありす。のいる風景
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/8, 1/750 sec, ISO400)

FUJIFILM X-T1 (18mm, f/8, 1/500 sec, ISO200)
「チューリップまつりって事だけど、今年は短かったようね。来年はチューリップのいっぱいある時に来たいものね」

2019年はこんな感じでした。

4月28日GWの前半戦の連休でしたが数少ない休みをヒッキーをしてても仕方がないのでチューリップの撮影に行ってきました新潟県の五泉市。県内で...

 


4月23日白鳥おじさん

4/23に瓢湖に行ったら
白鳥の渡来時期でないので休止していますってホームページに書いてありましたが、白鳥おじさんが餌やりをやってました。白鳥渡来時期は1日3回やってましたが、ボクが15時に行ったときにはやってましたけど、他の回があるのはわからないです。
FUJIFILM X-T3 (352.9mm, f/8, 1/500 sec, ISO400)
用意してある餌は結構ありますね。

FUJIFILM X-T3 (140mm, f/8, 1/420 sec, ISO320)
冬は結構がっつくように白鳥おじさんに集まるんだけど居残り組の白鳥さんはこのまま素通り

FUJIFILM X-T3 (140mm, f/8, 1/420 sec, ISO320)
ほとんど鳩への餌やり状態(笑
鳩は時間を見計らって来ているようですね。普段は瓢湖で鳩は殆ど見ませんからね
FUJIFILM X-T3 (155.8mm, f/8, 1/450 sec, ISO320)
撒いている餌は、鴨がいっぱい群がってきてますが冬に比べると寂しいですよね
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/8, 1/500 sec, ISO320)
はじめに撒いた箇所の鳩がかたまって凄いことになってますね。
白鳥がいる辺りも餌があるんだけど白鳥が居るせいなのか寄り付いていませんね
FUJIFILM X-T3 (421.5mm, f/8, 1/1100 sec, ISO320)
昼間の月
FUJIFILM X-T3 (436.8mm, f/8, 1/750 sec, ISO320)
トンビさん(留鳥)
瓢湖とは別のところで撮影
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO1250)
カワウさん(留鳥)
こちらも瓢湖とは別のところで撮影
瓢湖だとトリミングなしでココまでアップ出来ないです。


4月23日瓢湖

4月23日秋葉公園へ行ったあと瓢湖に行きました。
孔雀のいる檻からやたらとスズメの声が聞こえるなと見たら
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/8, 1/210 sec, ISO1250)
檻の中からスズメが出てきました。
まだまだ中から声がするので覗くと。。。
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/8, 1/210 sec, ISO2000)
孔雀の餌をスズメが食べてました。
この檻の主の孔雀さんは何をしているかというと。。。
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/8, 1/210 sec, ISO1250)
檻の隅っこでスズメを眺めていました。。。
負けるな!クジャク。頑張れ!クジャク。(違

いつもなら居るはずのツルシギさんが見当たらないな~って思ってたら
ツルシギさん(旅鳥)
瓢湖に帰ってきました。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO400)
人工島にかたまって、たむろっていました
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1700 sec, ISO320)
白鳥さん。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO640)
カンムリカイツブリ
浮巣を作って繁殖でしょうか?雛の誕生が待ち遠しいですね


ツバメさん(夏鳥)
なかなか速くて撮れないッス


4月23日秋葉公園

新潟市にある秋葉公園へ行ってみました
遠くからコンコンという音が響いていたので注意深く音の方を確認したら
居ました。キツツキの一種コゲラさんです。

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/30 sec, ISO320)
コゲラさん(留鳥)
結構、掘ってますね。
たまに周りを確認しながら掘って、別の場所に移動してまたしばらくして戻ってきて掘ってましたね
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/60 sec, ISO1000)
目が合っちゃいました。

FUJIFILM X-T3 (140mm, f/8, 1/210 sec, ISO640)
時は4月23日、まだ桜の時期は終わっていない


4月16日佐潟:ウグイスさんの撮影は難しい

4月16日に弥彦に行った後、まだ時間に余裕があったので佐潟に寄りました。
弥彦駅からだいたい車で20~30分くらいです。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO1600)
オオジュリンさん(留鳥)
潟のフチにあるヨシに何羽かまとまっていました。歩道のスグ近くなので人の往来にあわせて移動していました。
ちょくちょく移動するのでなかなかカメラに押さえれませんでしたね。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO2500)
ムクドリさん(留鳥)
公園内を自由に歩き回っていました。だいたい10羽から20羽くらいウロウロしてました。

FUJIFILM X-T3 (340.6mm, f/8, 1/500 sec, ISO1250)
カワラヒワさん(留鳥)
FUJIFILM X-T3 (328.7mm, f/8, 1/480 sec, ISO1250)
アオジさん(留鳥)
カワラヒワさんとアオジさんはちょっと似ている。体の色、目の周りが黒っぽい。始めの頃は間違ってました。
アオジさんのほうが体がちょっと大きいですね。カワラヒワとアオジさんはどちらもスズメ目ですがアオジさんはカシラダカさんやホオジロさんのお仲間みたいです。

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO6400)
ヒヨドリさん(留鳥)
よく見かける野鳥です。さえずりの声が大きいし、体もそこそこ大きいく人のいるスグ近くまで飛んできます容易に見つけることができますね。
ウグイスさん(留鳥)
春になるとホーホケキョと鳴くことで有名な野鳥ですが、この子の撮影はなかなか難しい。
声はすれど姿形が全く見えない。
周辺で4羽くらい順番に鳴いていたのですが、この笹薮の中にいるんだけどな~、この木のどこかにいるんだけどな~といろいろ探したのですが全然見えない。たまに笹薮の中でカサカサと動く音は聞こえるんだけど。。。さえずるときは開けたところに出てくることもあると書いてる文献もあるんですが佐潟のウグイスは結構粘ったけど出てきませんでした^^;
やっと葉の間から見つけたウグイスさん。2回くらいさえずると場所を移動しちゃうので追うのが大変で大変で。。。ウグイスさんは、ホーホケキョ以外にも警戒時にケキョケキョケキョケキョって鳴きます。体が小さいのに、さえずりはよく響きますよね。
逆光なせいと下からの撮影の為、写真では身体の色は分かりませんけど、ウグイスさんは鶯色ってわけじゃないんですよね。どちらかというとウグイスさんに似たメジロさんの方がウグイス色っぽいですね(意見に個人差はあります)
キジさん(留鳥)
藪や、林、農地が近くにあると住宅地とかにも出没しますよね。
よく鳴き声を聴きます。FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO1600)
ツグミさん(冬鳥)
時期的にそろそろ移動を始めると思うので、見納めですかね?FUJIFILM X-T3 (186.1mm, f/8, 1/280 sec, ISO1250)
あれですよね。ちょっと前に来た時は1羽だけ残ってましたから。。。襲われてしまったのでしょうか?
大型の野鳥を襲う野生動物ってなにがいるのでしょうか? たぬきとかかな?