レンズボールを採用してみた

巷で話題になっているらしいking(浅沼商会)レンズボールを買ってみました。
SNS映えするらしいのです。SNSで使っている人の写真を見たことがないのでどんなもんなのかわからないのですが、ヨドバシカメラ新潟店でちょっとしたコーナーがあり、作品例(店員撮影?)があったので実際に触って買ってみました。
FUJIFILM FinePix F31fd (12.2mm, f/3.4, 1/150 sec, ISO1600)
ヨドバシカメラには KLB60KLB70KLB80KLB90と全てのサイズがディスプレイしてたので触って選んだつもりなんですが・・・
大きいほうが大きく撮れるから良いだろうって安易に選んだら
KLB90は流石にでぇぇぇぇぇぇぇ
KLB90は直径90mmで質量960g
ほぼ1kgじゃねーか!!!!
一番小さいKLB60は直径60mmの280g
約3.5倍の重さだねKLB90を持ち歩いたら結構重いのよ。手で持っても指をめいいっぱい開いて掴まないと落としそうになる。
公式サイトの方にレンズボールの大きさの違いによる撮り比べがあるので気になる方は参考に!!!

撮影用にレンズボールの台座がセットになってます。三脚用にネジ穴があるので三脚に乗せて使うのもできそうですね。
ボクはあまりそういう撮影はしないので台座は持ち歩かないと思います。
この台座は専用のキャリングケースにも入れるスペースが作ってあるのでケースに入れて持ち歩くのは可能です。
KLB90はこれ全部セットにしたら1kg超えそうです(^^;
専用のクロスもあるので指紋とか付いたらちゃんと拭き取りましょう。指紋がベタベタついたレンズボールで撮影したら残念な出来栄えになりそうですしね★FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/80 sec, ISO3200)

専用のキャリングケース。蓋の方にクロスや台座を収めるスペースがあります。
このキャリングケースにはカラビナが付いていたのですが。。。
カラビナは良いのですが肝心のカラビナをキャリングケースに付ける側の輪っかの強度がなくて。。。
半日持たず切れそうになりました。
ダメじゃん。
そりゃKLB90はケース含めると1kgくらいの重量になる。そんなのをブラブラさせてたら切れるわな。
カラビナを付ける輪っかの他にベルトを通せる部分があったら良いかったと思います。
他の小さいサイズのレンズボールなら問題ないのかもしれませんがKLB90は1kg位ありますからね~。
レンズボールは今後かばんの中に鎮座させることにします。

作例デス
FUJIFILM X-T1 (21.4mm, f/5.6, 1/2500 sec, ISO400)
FUJIFILM X-T1 (55mm, f/7.1, 1/450 sec, ISO400)
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/7.1, 1/4400 sec, ISO400)
FUJIFILM X-T1 (35.8mm, f/5.6, 1/1400 sec, ISO400)
この持ち方をするには手をキレイにしておかないとですね(^^;
あと1キロのレンズボールを左手に持って撮影するのはちょっとつらいかも(笑
カメラorレンズorスマホはなるべく寄れるのもで撮るのがよろし
手でめいいっぱい伸ばしても最低撮影距離内に来ない状態ではフォーカス合わないとおもいます
カメラはX-T1+XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影地:新潟県新潟市 福島潟FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/150 sec, ISO1600)
やきもきアリスさん



4月8日瓢湖のツルシギさん

4月8日に上堰潟公園で菜の花と桜のコラボレーションを堪能したあと、阿賀野市の瓢湖へ移動しました。
4月3日に行ったときはちょうど見頃だったので、まだ桜が残っているかな~と思っていたのですが。。。
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/10, 1/60 sec, ISO400)
まだ葉桜にはなっていませんが結構散って寂しいくらいになってます。
アリスさんは、心なしか残念そうな顔になってます。
見頃の時に連れてきなさいよ。って言われているような気がします。
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/7.1, 1/60 sec, ISO200)
桜と白鳥とアリスさん
アリスさん「白鳥さん遠すぎるけどちゃんと写ってる?」
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/10, 1/60 sec, ISO640)
桜並木のとなりは、あやめ園になってます。あやめが見頃になるのは6月くらいになりと思います。今はあやめ園の中では水芭蕉が咲いています。

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/9, 1/500 sec, ISO5000)
ツルシギさん(旅鳥)
南半球で越冬するため南下中に瓢湖で一時的に過ごしているようで5月の初めころまでは瓢湖で見れるそうです
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/9, 1/500 sec, ISO4000)
あやめ園の中でツルシギさんが餌を探してウロウロしてました。
何かを見つけて咥えているようです。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/9, 1/500 sec, ISO4000)
ザリガニをゲット!
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/9, 1/500 sec, ISO5000)
何度も水に入れたり出したりを繰り返してながら咥え直して飲み込めるような感じにしているようでした。
そんな事を繰り返しているうちにザリガニはグッタリしました。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/9, 1/500 sec, ISO5000)
ツルシギさんはザリガニを丸呑みにしちゃいました。
なんかちょっと苦しそうな顔をしてますね。
ツルシギさんのお食事シーンでした。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/9, 1/500 sec, ISO6400)
ムクドリさん(留鳥)さんと水芭蕉。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/9, 1/500 sec, ISO2500)
ムクドリさんと桜
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/9, 1/500 sec, ISO8000)
ハシビロガモさん(冬鳥)
けっこうイカツイ顔というかカナリ濃い顔をしてますね。存在感が凄い
凄くインパクトある顔ですよね。
この子ももう少ししたら北へ帰るので瓢湖で見れなくなりますね。


【上堰潟公園】菜の花と桜

4月8日新潟市西蒲区にある上堰潟公園の菜の花と桜のコラボレーションが良い感じになっているようなので行ってきました。上堰潟公園に始めて行くようになってから数年ですけど、始めこの上堰潟公園の字が読めませんでした。ウワセキガタコウエンって言うらしいです。春は桜、菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスと楽しめる公園です。

FUJIFILM X-T1 (23.3mm, f/3.2, 1/1800 sec, ISO400)
角田山と菜の花と桜
流石に桜は見頃からちょっと過ぎてます。葉が出始めている木もあるし花びらが舞い始めてました。

FUJIFILM X-T1 (19.6mm, f/8, 1/250 sec, ISO400)
見頃は過ぎているけど、まだまだ映えますね。
SNS映えを狙ってか若い子がグループで写真を撮りあっている風景もありました

FUJIFILM X-T1 (40.7mm, f/8, 1/300 sec, ISO400)
菜の花はちょうど見頃になってます。

FUJIFILM X-T3 (140mm, f/7.1, 1/210 sec, ISO320)
葉が出てきて写真には緑っぽいものが見え始めてます。

FUJIFILM X-T1 (37.4mm, f/8, 1/60 sec, ISO250)
散り始めているので、スカスカになってきてます。

FUJIFILM X-T3 (161.4mm, f/6.5, 1/240 sec, ISO160)
白鳥さんもいました。居残り組ですね。
ちらちら見えるのは桜の花びらです。ちょっとした桜吹雪ですね★
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/7.1, 1/210 sec, ISO160)
菜の花と白鳥さん

FUJIFILM X-T1 (18mm, f/8, 1/180 sec, ISO400)
角田山と菜の花と桜と潟
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/8, 1/125 sec, ISO400)
久しぶりに登場の、ふもふもありす。さん
アリスさんも久しぶりのお出かけでご満悦のようでした。
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/8, 1/110 sec, ISO200)
アリスさんもこの風景に似合いますね★


瓢湖のさくら

4月3日に阿賀野市の瓢湖へ行った話の続き
FUJIFILM X-T3 (436.8mm, f/7.3, 1/500 sec, ISO500)
瓢湖のハクチョウ
黄色い足輪が付いています。傷病で帰れないハクチョウを管理しているのかな?
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO1600)
ツルシギさん(旅鳥)
白鳥の北帰行により入れ替わるように瓢湖にやって来たようです。瓢湖には5月の初めころまで居るようです。

FUJIFILM X-T3 (140mm, f/7.1, 1/210 sec, ISO400)
瓢湖の桜並木。
望遠レンズを使って撮影すると標準レンズで撮影するより圧縮されて良い感じに見えますよね。

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO5000)
スズメさん(留鳥)
瓢湖はスズメさんは数多く居ます。

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO3200)
スズメさんは桜の敵なのです。
スズメさんはクチバシが短い為なのか桜の花の蜜を吸えず、花の根元から花びら自体を切って蜜を吸って捨てるのです。
桜の木の根元を見て花びらじゃなくて花が落ちていたらスズメに蜜を吸われた痕なのです
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO2000)
まだ花が開いていない蕾すら餌食にされます。クチバシでちょん切って蜜を吸ったあと捨てちゃいます
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO2000)
次はどの花を吸おうかな~?
花のついていない軸(花柄)が2つがありますがこのスズメに吸われて捨てられちゃいました。
FUJIFILM X-T3 (436.8mm, f/13, 1/60 sec, ISO12800)
こうやって見ると花を咥えているキザなスズメとも見えます(笑
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/210 sec, ISO500)
この白鳥は赤い足輪が付いていますね。黄色の足輪が付いている子も居ますがこの差は何なのかな?
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/18, 1/210 sec, ISO10000)
白鳥と桜
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/13, 1/160 sec, ISO12800)
急に飛び立とうとする白鳥が2羽いました
結局飛べなかったのですが。。。リハビリでしょうか?飛べそうな感じで助走をしてたけどね。
急すぎて露出が合わせられなくて残念な写真になってます


4月3日:瓢湖の桜

マイフィールドみたいになってる瓢湖水きん公園ですが、桜の名所でもあります。
新潟県内だと高田公園とか村松公園がさくらの名所100選になっているようですが、人が多そうじゃん。
そんなとこに行ってコロナに感染ったら嫌だし、新潟市の鳥屋野潟も新潟市民が手軽で行きやすいところだから激混みでしょうって事で、瓢湖に行きました。
午前は、家のこととかタイヤ交換をやってたので瓢湖に着いたのは16時頃でしたけどね。。。
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/5.6, 1/340 sec, ISO200)
見事に人が居ない(笑
人が見えないのは写真上で見物客は桜並木にいっぱい居ましたよ。うん

FUJIFILM X-T1 (18mm, f/7.1, 1/105 sec, ISO200)
白鳥のカウントはもう終わってますよね。傷病で帰れない白鳥が30羽くらい居るだけです。
えさやりの時間は掲示されていますね。でも白鳥おじさんの活動は、秋に飛来するまでは終了しているので、普通に餌を設置する時間のような気がします。その時間に来たことがないので分かりませんが。。。。

FUJIFILM X-T1 (18mm, f/5.6, 1/210 sec, ISO200)
桜並木になります。歩道の両脇に桜が植えてあっていい感じですね。
このコロナ禍であっても、ぼんぼりを設置して夜はライトアップを実施するそうで桜の樹の下にはライトが設置してありました。ライトアップの時間までは居れないので見てませんけどね

FUJIFILM X-T1 (24.3mm, f/5.6, 1/280 sec, ISO200)
瓢湖の桜は殆どソメイヨシノのようです、一部別の桜も植えてありましたけど桜並木は全てソメイヨシノのようでした
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/13, 1/60 sec, ISO250)
ぼんぼりが設置してありました。
白鳥さんも元気がなくおヤスミしている個体が多かったです。
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/5.6, 1/220 sec, ISO200)
ちょうど満開の時期が土日にかかって良かったです。4月4日の日曜は天気が悪そうでなんで、この日が一般的な市民が見れるサイコーな日かなと。
FUJIFILM X-T1 (55mm, f/4, 1/550 sec, ISO200)
瓢湖の1周全てが桜で覆われているわけではありませんが、7割位は桜で囲まれています

FUJIFILM X-T1 (24.3mm, f/4, 1/3200 sec, ISO400)
夕暮れが近い
FUJIFILM X-T1 (28.9mm, f/5.6, 1/80 sec, ISO200)
瓢湖1周はそれほど時間がかからず行けます。ボクはゆっくり撮影しながら回っても1時間かかってません。瓢湖の入り口(駐車場がある付近)の対岸へ来ると、ココまで歩いてくる人は居ないのか人があまり居なくなります。
こっちの方が枝が横にいっぱい伸びて良い感じにも見えますけどね
FUJIFILM X-T1 (28.9mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO200)
上の方の写真と比べてもわかるように 入り口の対岸側の桜のほうが花がいっぱいついています。
入口側の桜が少ない原因は、次回更新予定ですがスズメさんにヤラれているみたいなんですよね~
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/7.1, 1/160 sec, ISO200)
今の時期は湖面がしっかり見えてますが、夏場に来ると岸の周りが蓮で覆われてしまうようです。

FUJIFILM X-T1 (18mm, f/3.6, 1/2200 sec, ISO400)
17時もすぎると太陽もすっかり夕日になってしまいますね。
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/800 sec, ISO320)
この夕暮れの光があたった桜も良いもんですよね
FUJIFILM X-T1 (55mm, f/4, 1/1600 sec, ISO400)
他の桜の名所は分かりませんが瓢湖水きん公園は大混雑と言う感じではありませんでした。
ボクが来た時間が遅すぎたせいもあるかもしれませんが落ち着いて見学できました。
人が少ないせいもあって他の見学客ともディスタンスがとれてこのコロナ禍でも心配せず写真撮影もできました。
この日のことは次の記事に続く予定です。


3月28日瓢湖:傷病で帰れない白鳥たち

3月28日田上の梅林公園へ行った後に昼食をとってから阿賀野市瓢湖へ行ってきました。
白鳥の飛来地として有名な瓢湖ですが、3月の末になると白鳥の北帰行も終わり、静かな湿地に戻っていると思って行ってきました。
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/7.1, 1/210 sec, ISO1250)
飛来数は0羽になったそうです
FUJIFILM X-T3 (140mm, f/7.1, 1/210 sec, ISO640)
傷病で北帰行ができない白鳥は30羽くらいでしょうか?
ちなみにグーグルマップの衛星写真でも白鳥が居ることを確認できます。
いつ撮影のものか分かりませんが、桜が青々しているのでそういう時期なのでしょう。
管理事務所付近の湖面や小島に白いポツポツしたのは白鳥だと思います。ストリートビューでも白鳥は確認できました。
毎年、傷病で帰れない白鳥が居るんですね

FUJIFILM X-T3 (406.8mm, f/7.2, 1/500 sec, ISO1600)
帰れない白鳥は何を思う。
普通に水を飲んでいるシーンなんですけどね。
クチバシで水をすくって上を向いて飲んでいるようです

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO2000)
ちょうど餌を貰ったばかりのようです。
ですが、コンクリートに撒かれた餌を白鳥のクチバシで食べるのは結構無理があるような気がします。
ちゃんと食べれているのでしょうか?
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO1250)
なんか、ちょっとお行儀の悪そうな感じで餌を食べてますが、傷病で帰れない白鳥です。何か怪我でもされているのでしょう。体勢もなんか無理しているような感じしますしね。

FUJIFILM X-T3 (392.6mm, f/7.1, 1/500 sec, ISO1250)
羽根が痛々しくなっています。
他の動物に襲われたのだと思うのですが治ってまた飛ぶことは出来るのでしょうか?

FUJIFILM X-T3 (452.5mm, f/7.4, 1/500 sec, ISO3200)
キンクロハジロさん(冬鳥)
ちょんまげみたいな、かざり羽はカワイイですね。目も金色の中に黒い点みたいなのがあってマンガのキャラクターみたいですね。

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO2000)
巣がありました。どの鳥の巣なのか分かりませんでしたが巣の中には何か居るようでした

FUJIFILM X-T3 (140mm, f/7.1, 1/210 sec, ISO800)
瓢湖あやめ園の水芭蕉
数は少ないですが咲いていますね
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/500 sec, ISO10000)
スズメさん(留鳥)
瓢湖のスズメさんは数が多く、けっこう人馴れをしていて他の箇所で出会うスズメさんより近くに寄って逃げませんね。流石に触ることはできませんけど


田上町:梅林公園に行ってきた。

3月28日、田上町にある梅林公園の梅が見頃になりつつあるっていうことで、雨が降りそうなところ行ってみました。
FUJIFILM FinePix X100 (23mm, f/5.6, 1/950 sec, ISO800)
梅まつりっていうのがやっているそうですが、3月の末ですが何かイベントをやっているような感じではありませんでした。
FUJIFILM FinePix X100 (23mm, f/5.6, 1/750 sec, ISO400)
田上町は越の梅という品種が特産だそうです。が全て県内消費だそうです。
梅林公園180mって書いてますが看板の裏はスグ、越の梅(?)の果樹園です。
ってか普通に農家さんが作業してました。
この果樹園の奥に”使用禁止の“滑り台やブランコがある申し訳ない程度の小さい公園です。その部分を梅林公園っていうのかな?
この梅まつりは、この果樹園の梅のことを指しているような気がします。
でも田上の観光ページにある梅の開花情報は梅林公園にある越の梅じゃない梅の開花情報なのよね。
私有地の梅のことだから触れてないだけだよね。うんそうだよね。

FUJIFILM FinePix X100 (23mm, f/2, 1/800 sec, ISO200)
越の梅(だと思われる)
FUJIFILM FinePix X100 (23mm, f/4, 1/1500 sec, ISO400)
見頃を迎えていますね。
FUJIFILM FinePix X100 (23mm, f/5.6, 1/1200 sec, ISO800)
こうやって見るともう少し、8割ってとこのろのような気がしますが、梅の開花具合ってよくわかんない。

FUJIFILM FinePix X100 (23mm, f/4, 1/480 sec, ISO800)
こちらの方は、果樹園じゃなくて梅林公園の方の梅です。特に品種の名前のプレートがかかっているわけじゃないので、品種は分かりません。
こちらは、7割ってとこでしょうか?

FUJIFILM FinePix X100 (23mm, f/4, 1/1100 sec, ISO400)
こうやって見ると大規模なところのようには見えません。梅林公園は奥のピンク色の花が咲いている辺りだけのことのようです。
FUJIFILM FinePix X100 (23mm, f/4, 1/1200 sec, ISO400)
こうやって見るとわかりますが、車は結構来ています、全部路駐ですよん。
県外ナンバーもチラホラ見られました。
奥に見える山は、弥彦山(左)、角田山(右)です
梅の種類は少ないですが見ごたえは凄くありました。4月の1週目くらいが一番の見頃かと思われます。
天気が悪くてちょっと残念でした。見学最中に雨が降り始めて急いで車のところに戻りました。


3月27日鳥屋野潟公園

3月27日、FUJIFILMのテレコンバーターXF1.4X TC WRが午前に届いたので、午後から新潟市にある鳥屋野潟公園(鐘木地区)へ試写しに行ってきました。テレコンのことはこの前の記事に書いています
着いてから気づいていたのですが、3月27日(土)は鳥屋野潟公園(鐘木地区)に隣接するスポーツ公園にあるデンカビッグスワンスタジアムアルビレックス新潟の試合があった。
サッカーの試合の放送が近隣まで鳴り響いているのが影響しているのか、土曜日でお子様連れの家族様が多いのか、それとも時間が悪いのか、天気のせいなのか野鳥さんがあまり見えません。
ちなみにカメラはX-T3XF100-400mm+XF1.4X TC WRになります。
FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO12800)
ヒヨドリさん(留鳥)
なぜか前回来た時に比べるとやたらと見つかる。ヒーヨヒーヨと場所によってはメチャクチャウルサイくらい(笑
この写真も鳴いている最中です。ビッグスタジアムから響いてくる音は結構ウルサイがこの子はいつも以上にいました。あんまり気にしていないのかしら?度胸があるっていうか警戒心がないっていうか・・・
シジュウカラさん(留鳥)
採餌中。クチバシは木の芽を咥えています。
この子は比較的簡単に撮影できますが、スズメと同等のサイズ感なので望遠レンズじゃないと撮れませんね。

FUJIFILM X-T3 (140mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO2500)
デンカビッグスワンスタジアムさん(建築物)
アルビレックス新潟と東京ヴェルディの試合があったようなのですが。内容は全然聞いていないのですが、やたらとゴーーーールって聞こえていたので、点の取り合いでもしているのかな?って思っていたら、試合終了時の実況で
7対0でアルビレックス新潟が勝ちましたサッカーの試合ではあまり見ないであろうワンサイドゲームになってた。

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO12800)

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO12800)

FUJIFILM X-T3 (560mm, f/8, 1/1000 sec, ISO12800)
ジョウビタキさん(冬鳥:オス)
シジュウカラさん数羽の近くで1羽だけたたずんでいました。シジュウカラさんはボクを見つけてスグいなくなりましたがジョウビタキさんは写真をいっぱい撮らせてもらいました。
ジョウビタキさんは渡鳥らしいです。4月くらいまでは居るようです。

今回、X-T3XF100-400mm+XF1.4X TC WRで使ってみましたがうーん、野鳥撮影は難しいね
テレ端の開放がF8なんでスグISO12800まで行っちゃう。シャッタースピードを遅くすると飛翔時の対応ができない。飛翔を捨てて枝に止まっているのだけを狙えばまだ良い画になるのかもしれないね。
FUJIFILMのX-T3は軍艦部にシャッタースピードのダイヤルがあるのでファインダーを覗きながら設定をするのが面倒。スナップで使うには良いですけどね。マニュアル露出でシャッタースピードをコマンドダイヤルに割り当てて状況にああせて調整しないとですね。もしくは、テレ端の開放F値がF8なので絞り優先でF8固定で行くか。初心者には難しい。

本日の教訓。
鳥屋野潟公園へ行く際は、デンカビッグスワンスタジアムハードオフエコスタジアムの予定は要確認です。
カメラの設定は状況に応じて。
曇っていて明るさに不安がある際はテレコンバーターは諦める。
アンダー側の露出にする癖があるのはわかるが、撮って出しをするならもう少し明るく撮れ。




フジノン テレコンバーター XF1.4X TC WR

今までなかなか購入に踏ん切りがつかなかったFUJIFILMのテレコンバーターXF1.4X TC WRを購入しました。
FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/170 sec, ISO800)

FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/150 sec, ISO1600)

昨年の秋、瓢湖の白鳥撮影で始めた野鳥撮影
X-T3XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRだけで野鳥撮影を頑張ってましたが、35mm判換算で152mm~609mm相当の焦点距離だと、どうしても望遠が届かない。カメラの機能で約1660万画素になってしまいますが1.25倍のクロップをして換算761mm相当になっても、焼け石に水とは言わないけど場面によっては足りないケースも多い。野鳥撮影の望遠はあればあるだけ良いみたいだしね。かと言って換算3000mmまで行けるコンデジとかはちょっと違うような気がしなくもない。そこまで行くと手持ち撮影はほぼ無理な気がします(笑
ってことでテレコンバーターを導入しました。
FUJIFILMのXマウントだと今回買った1.4倍と2.0倍のXF 2X TC WRがラインナップされています。
ボクの持っているXF100-400mmに使うと考えると2倍のXF 2Xの方だとテレ端で開放F値が2倍になりF11と出来る限りシャッタースピードを稼ぎたい野鳥撮影ではちょっと厳しいかなと、AFもコントラストAFになりAFが遅くなるので、やっぱり野鳥撮影には向かないので結局選択肢は1.4倍のXF 1.4Xしか無いということに。
XF100-400mmにXF 1.4X装着するとテレ端が換算約853mm相当に、これにプラスして1.25倍のクロップをさせると約1066mm相当に。テレ端の開放値がF8になるのはしょーがないッスFUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/125 sec, ISO1600)

FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/100 sec, ISO3200)
装着した感じですが、ガタツキもなくしっかりマウントできるので、使用していても不安はありません。
思ったよりコンパクトなので、XF100-400mmを付けても長くなったという感覚はありませんでした。(XF100-400mmが大きいってこともありますが)
使っててもAFが悪くなったという感じもしません。開放F値が暗くなったので影響は出ている可能性はあるかもしれませんが気になりませんでした。
画質に的にはレンズに追加で挟んでいるから悪くはなっているんでしょうけど、ボクの使用では問題ないレベルです。(感じ方には個人差があります)

これは、いただけないなと感じることが一つだけあります。
価格が高い!
これだけが不満です。


3月23日鳥屋野潟探鳥

3月23日に新潟市にある鳥屋野潟公園(鐘木地区)へ探鳥をしてきました。
新潟市の中央に位置する鳥屋野潟の湖畔にある比較的大きな公園。潟の北部は女池地区、南部は鐘木地区と別れています。冬場は白鳥が数多く飛来するところとして有名ですが、市街地にありながら比較的野鳥が多くいる新潟市在住のバードウォッチャーには便のいいとこではないでしょうか?桜も数多くあるので春先は随分とにぎやかになります。
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/4.5, 1/1000 sec, ISO160)
市民の憩いの場としても整備されていて駐車場も新潟市内としては広くて便利です。

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO640)
梅の花が咲き始めています。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO2500)
ウソさん(メス)
近くに首の周りがオレンジのオスもいました
ボクがウソを見かけるときは木の芽を食べているときしか見かけませんね。一心不乱に食べているので撮影は結構容易ですね。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO12800)
ヒヨドリさん
鳥屋野潟(鐘木地区)は比較的にヒヨドリさんが多い気がします。やたらと鳴き声が聴こえました。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO4000)
カシラダカさん
ホオジロさんとそっくりでボクには見分けが付きません(汗。グーグルレンズと、野鳥図鑑を駆使してますが合っているか不安です。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO4000)

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO4000)

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO4000)
カシラダカさん隣の枝に飛び移ってそこを蹴り上げて飛び去っていきました。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO1000)
キジバトさん
歩いたり飛んで枝に移ったり結構忙しく動いていましたが鳥屋野潟では比較的観察しやすいかなと思います。

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO1600)
カルガモさん
つがいなのでしょうか?この2羽だけ池にいました。観察は容易ですね。
グェッグェッって鳴いているので分かりやすいですねもう少ししたら子育ての時期になると思います
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO1600)
カワラヒワさん
スズメさんのお仲間ということもサイズも形も似てますよね。遠くから姿だけを見た感じだとよくわかりません。FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO640)
イパーイ居ました。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO2500)
アオゲラさん
野鳥図鑑で見るよりすごく太っちょ。。。じゃなくて もふもふしてますが、寒いからなのでしょうか?FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO1250)

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO1250)
撮影してたら糞をしました。貴重な、おトイレシーンなのでしょう(ぇ

今まで新潟市近郊、隣接する市で探鳥してましたましたが、鳥屋野潟が一番色んな種類の野鳥を見れました。
意外でした今まで回ってきた中で一番新潟市の中央に近いところでしたので。。。
また春や新緑の季節になれば他の野鳥も観察できるでしょう。