【佐渡旅行記8】佐渡金山に見学にやってきた。道遊坑コースを見学

前回の記事では宗太夫坑コースを見学して【馴染みの女おじさん】を堪能したので次は道遊坑コースを見学します。こちらのコースは明治から平成元年の休山まで採掘されていた坑道だそうです。こちらのコースに行くと佐渡金山の象徴的な道遊の割戸を見ることができます。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/8 sec, ISO12800)
坑内は10度くらいで涼しいです。湿度も高めですね。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/70 sec, ISO640)
アリス「坑道の照明になっている鈴蘭灯もちゃんとLED化しているのね。でも白系の照明より暖色系の色の照明のほうが雰囲気出るけどね」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/13 sec, ISO12800)
アリス「見学用の通路はちゃんと整備されているから足元に不安は無いようにはなっているわね」
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/15 sec, ISO12800)
坑道の一部は酒類の熟成施設になっているようね。有効活用ですね
でっかいブルーウォーターみたいなのはISLAND・MIRROGEっていうMRグラスとプロジェクションマッピングをもちいたアトラクションで使うみたいです。前日までに予約が必要みたいで、ボクは普通の見学なのでスルーです。(道遊坑で実施しているようです)
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4.5, 1/15 sec, ISO5000)
アリス「採掘でトロッコを使ってた名残の看板ね。トロッコってどんな警笛音だったのかしらね」

FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/6 sec, ISO12800)
ISLAND・MIRROGEで使うプロジェクションマッピングみたいね


FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/15 sec, ISO1600)
坑道の途中、いろんな演出があるけど、その殆どがISLAND・MIRROGEの演出みたいなんだよね。一般見学者用になんの説明とかないんだよね。いいのかな?ちなみに宗太夫坑のコースはそういう演出はないです。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/4, 1/60 sec, ISO640)
アリス「やっぱり坑道から出るとレンズ曇っちゃうね。眼鏡の人は出た瞬間に曇って視界が真っ白になりそうね」
坑道を出た後は道遊の割戸に行くか工場跡の見学かに分かれます。もちろん両方見学できますよ。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/7.1, 1/60 sec, ISO400)
坑道を出た後、ちょっとだけ山の方へ登っていくと道遊の割戸の真下に出ます。
アリス「ココが道遊の割戸の真下なのね。金鉱脈を露天堀りで山が真っ二つになったらしいのよね」FUJIFILM X-T3 (15.1mm, f/11, 1/70 sec, ISO320)

FUJIFILM X-T3 (16.6mm, f/10, 1/160 sec, ISO320)
アリス「山がキレイに山頂から真っ二つってなんか凄いよね。でも山の裏側から見てもこんなにきれいに割れているように見えないのよね」FUJIFILM X-T3 (15.9mm, f/6.4, 1/640 sec, ISO640)
この道遊の割戸の裏側に大佐渡スカイラインが走っているので現地に来たら見てみるのも良いと思います。佐渡金山の駐車場にもなっているのでそちら側から見ると道遊の割戸とは思えない、ただの崖崩れ跡に見えます(感じ方は人それぞれです)※佐渡金山施設外です
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/6.4, 1/3 sec, ISO12800)
工場跡や再び坑道を抜けると出口になります。
道遊坑コースは標準見学時間は40分らしいのですが、ボクは80分くらいかけていました。観光客何組も追い越されていました。

やっぱりアリスと一緒に観光すると時間がかかるね。
アリス「なんですって!」

8時20分ころに佐渡金山に来て退館は11時20分ころ。実に3時間ほど見学してしまいました。
解説とかをさらっと流すともっと早く終われるんでしょうけど、ボクはしっかりと読み込んでいましたFUJIFILM X-T3 (24mm, f/6.4, 1/320 sec, ISO640)
霊夢「私も道遊の割戸を近くで見たかったわよ」

霊夢を連れていくには台車を引いていくか、おんぶして行かないと連れていけないのでダメです。

霊夢「ケチ」

【佐渡旅行記8】3時間かけて佐渡金山を満喫しました。次はどこに行こうかな?
続く

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