大河津分水で堰カード(?)を貰った

お出かけレポ

 

あんまり地元のことって知らないよなって事でここ最近は、新潟県内を回ったりしていて9月に信濃川の水を日本海へ逃がすための大河津分水の堰の箇所に行ってみました。
まずは大河津分水資料館で大河津分水路が建設された理由や建設に関する資料、運用に関する資料を映像や紙芝居的な劇で学びました。数年前に大河津分水路が改修され新しい堰に切り替わってた事を知りませんでした(´・ω・`)
信濃川流域で生まれ育った方は小学校あたりで信濃川や大河津分水に関する授業がるとおもいます。(少なくともボクはあった)
ちなみに入館料は無料です。

ちなみに受付の人に言えば
ダムカードと同じデザインのカードが貰えます。
これはダムカードなのか堰カードなのか不明です。
大河津可動堰(Ver.2.1)

大河津洗堰(Ver.1.0)
2枚セットで貰えました。受付にはそういうことは全く書かれていませんでした。資料館の最上階にあるジオラマみたいな模型に可動堰、洗堰の箇所にカードが添えてあって受付で貰えます!って案内がありました。
資料館を最後までしっかり見た人だけに分かるようになっているようです。(じゃぁここで紹介するなよ。笑)

旧洗堰(国登録有形文化財)
大正11年から平成12年まで78年間信濃川本流の堰として運用されていたようです。川だったところは埋め立てられ公園になっています。
端の4門だけ西川という川の取水口みたいになってました

観方によっては古城のようにも見えなくもないヨネ
魚道もガラス張りで見学できるようになっていますがボクが観たときは全然魚がいませんでした。
現在稼働している新しい洗堰の方にも魚道はあるのですがコロナ禍っていうことで見学中止になっています(室内なので三密防止のためと思われる)

現在稼働中の洗堰
手前が信濃川の本流(下流)です。堰の向こう側が大河津分水路で信濃川からの水を日本海へパージしています(川の長さは9.1km)




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