レンズを分解して清掃したの巻

昨日は紅葉狩りで奥只見ダムに行きました
紅葉情報的には見頃ってことでしたが
到着したら 山の上の方は坊主じゃねーか
奥の山は雪化粧しているし
そんなことはあんまり気にせず
9月に買ったX-T3で遊びたかっただけなんで(笑
正直 入間航空祭に行こうかなと思ったけど
それにはXF100-400mmを買ってからじゃないとね☆

18万円也~(死

X-T3買って四国旅行してスグ18万のレンズはありえないので数年後にしまーす

話は戻して奥只見ダムに着いて
早速撮影開始したら・・・・
なんか黒いの写ってる!!!!!

レンズをシュポシュポ
まだ写ってる!!!
センサーをシュポシュポ
まだいる!!!

センサーになんか付いてるー(´・ω・`)
センサーを無水アルコールで清掃するのはニコンD800を使用時代にマスターしたので
家に帰れば出来るので良いのですが
出先に来てコレだ。。。。

この時のためにX-T1があるんですよね!!!
X-T1に10-24mmを付けて試写したら

なんか写ってる
お前もか!!!!!

10-24mmの後玉の内部にゴミが付いていた(´・ω・`)
レンズ内かよ・・・・
前玉ならほとんど影響ないのに後玉か。。。

結局絞らなければ出ないのでX-T3に10-24mmのゴミゴミコンビで使用しました
どうせF11より絞らなければ出てこないしね

本当は御朱印巡りもしたかったけど早々に帰ってきましたよ

前置きが長いけど
 XF10-24mmF4 R OISの後玉を分解清掃しましたよ
センサーの清掃は特には書きません
シルボン紙を割り箸に巻いて無水アルコール付けてフキフキです!
駄目ならどっかの店か、サービスステーションに持ち込みだ

って事で現状確認
FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/14 sec, ISO1600)
悪いことに真中付近に白い点のゴミ
拭いても取れない表面を曇らせても側面から見ると
明らかに曇った場所より奥にあるのがわかる
ってことは後玉の内側ってことだ

しゃーなので分解開始
真似をしないように!!!
やるなら自己責任でおなしゃす

①マウントの接点付近のカバーをネジ3本で止まってるので外す

FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/56 sec, ISO1600)
②マウントを外す
FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/70 sec, ISO800)
マウントはネジ4本止ですが結構硬かったです
ドライバーのサイズが合わないと舐めるので要注意です
出来ればグリップの大きい精密ドライバーを使ったほうが良いです
マウントが外れたら
接点のケーブルを切らないようにマウントを下ろす




③後玉を固定しているヘラみたいなのを外す
FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO1600)

3箇所ネジ止めなので外す小さいので注意
ヘラはピンセット(先端が平らなやつ)があると便利

④後玉を取る

FUJIFILM FinePix F31fd (8mm, f/2.8, 1/80 sec, ISO1600)

ヘラみたいなので押さえているだけなので外せば取れるので
外してクリーナーでフキフキして
逆手順で組みます
組む前に作業中に後玉の内側のレンズにホコリが入っているかもしれないので
そちらも清掃確認した方が良いです

きれいになりました~
AFとかピントのズレは無さそうなんでOKです

今回部屋で行いましたが、風呂場などホコリの少ないところで作業をすると良いかもしれません。その際は、落としても良いように柔らかいものを敷いてやったほうが良いですよん☆

もちろん自己責任でお願いします

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする