尾瀬トレッキング旅行に行ってきました1(2012年10月7日~8日)

お出かけレポ

2012年10月7~8日で尾瀬に行ってきました
全走行距離:508.4km(そのうち約110kmが同乗者送迎用で走った距離)
家から尾瀬入山用の駐車場まで大体200kmちょい
燃費:11.2km/L(燃費計より)

今回、念願の尾瀬に行くことが出来ました。
急遽予定が空いてしまったので、1週半くらい前になって誘ったら来そうなメンバーに声をかけ、
山小屋の手配から入山場所、トレッキングコースの選定、メンバーが軽装ではなくしっかりした装備で来れるように参考装備情報のまとめ、連絡
更に自身の準備などなど急ピッチにしました(笑

まったくグダることなくしっかりしたトレッキング旅行が出来たと思います
また来年、水芭蕉の時期やニッコウキスゲの時期、尾瀬のハイシーズンな時かと思いますがその時を狙ってまた行きます!!!!

ボクの装備はありものを寄せ集めて何とかトレッキングっぽい身格好が出来たとは思いますが、来年はちょっとお金をかけてガチ装備にしたいかなw

次回の遠征時の参考になるように書き留めておく

9時頃に
群馬県・片品村戸倉地区の尾瀬入山者用の駐車エリアに到着
530台は止められるパーキングが9時には満車状態

スノーパーク尾瀬戸倉の駐車場に案内される
料金1000円/回
その場で準備をして乗り合いタクシーにて鳩待峠へ移動(定額料金で900円)

以下撮影時間より
9:30
尾瀬入山の拠点・鳩待峠へ到着
準備体操をされてる年配の御一行
小学校の課外授業みたいなので先生から説明を受けてる児童たち
タイヤがパンクしてタイヤ交換をしているタクシー
いろんな人たちで賑わってました
写真では人が居ない様に見えますが休憩所の前だけ閑散としてただけですよ!

さー出発です。まず目指すは山ノ鼻ビジターセンター
鳩待峠(標高1591m)出発9:35

山ノ鼻(1400m)到着10:35
歩行距離としては3.3km


山道ではあるが基本、木道です。
スタートは結構傾斜のきつい下りです。
しかも滑りやすいのでスニーカーなどでは簡単に滑って転んでしまうでしょう。
履きなれたトレッキングシューズなどで訪れるのが良いと思います。
写真では緩やかですが、ずいぶん下った後のものです。
このあと川沿いに歩いていくため平坦な道になります。


山ノ鼻ビジターセンター到着
1時間かけて3.3kmを歩ききりました。
山ノ鼻で15分くらい休憩をし
次のポイント牛首分岐を目指します。
山ノ鼻(1400m)出発10:55

牛首分岐(1400m)到着11:43
歩行距離2.2km

ここより尾瀬ヶ原となります
草紅葉が見ごろを迎ええていて素晴らしい黄金色を出していました。
天候が余りよろしくなく曇っていて寒かったのは残念です。
木道より山ノ鼻VC方面

赤いジャケットのオッサンが木道より降りて撮影しているように見えますが
木道の基礎に乗っているので直接、湿原には立ち入っていません。
撮影者はいっぱい居ました。
立ち止まって撮影をすると後ろからドンドン来る人に邪険にされるので
なかなか撮影するのは大変です。
もし撮影をメインで尾瀬を訪れる場合は、平日に来ることをお勧めします。

もちろん、アリスも同伴でした。
さすがに、でかふもれいむはおんぶして来れませんでした(笑
上ノ大堀橋
ここまで来ると牛首分岐まであと少し!!!

牛首分岐に到着
木道脇に出来た休憩場所にて昼食をとる

牛首分岐の休憩場所(といっても木でできたベンチのみ)で昼食を取り出発
次の目指す場所は 公衆トイレのある竜宮十字路
牛首分岐(1400m)出発12:05頃

竜宮十字路(1400m)到着12:42
歩行距離2.2km

この辺りまで来ると視界一面湿原風景
これが花の季節だったらもっともっと良い景色だったかもしれませんね。
もちろんこの草紅葉の景色も最高です!
竜宮十字路付近に来ると木道改修用の資材がヘリで運ばれて積まれていました。
竜宮付近は確かに木道が腐って朽ちかけて結構危険な状態になってました。
竜宮十字路に到着

竜宮十字路はそのまま通過し
次に目指す場所は今回のキャンプ地である見晴へ

竜宮十字路(1400m)出発12:42

見晴(1400m)到着13:21
歩行距離1.6km

竜宮十字路の50m先に山小屋の竜宮小屋と公衆トイレがあります。
尾瀬ではトイレの間隔が5kmとか、歩いて2時間半とか、ざらなので
トイレがある所では 出すものは出してしまいましょう。
ちなみに寄付金制なので100円程度の寄付をお願いしますね☆

って事でトイレ休憩を挟みさらに進む
竜宮小屋の裏にある沼尻川を渡るとそこは福島県
渡った先は、尾瀬ヶ原の下田代と呼ばれるあたり
この辺りの湿原は乾いているかなって感じでした。
竜宮辺りで良く見た水溜りとかは見かけなくなってしまいます。

ちなみに
山ノ鼻~牛首の間辺りが上田代
牛首~竜宮間辺りが中田代です。

六兵衛堀を越えると見えてきた初日の目的地でキャンプ地である「見晴」この見晴は尾瀬のホボ中央に位置し6軒もの山小屋があり尾瀬散策の拠点には便利な場所だと思います。尾瀬ヶ原の東端である見晴に到着
今回の宿泊先だった山小屋です。13:30頃
尾瀬ヶ原東端の見晴にある山小屋の尾瀬小屋さんにチェックイン
13:30なのにチェックインは早いのでは?
とか思われる方が居るかもしれませんが、この時点で見晴付近には、山小屋の準備が終わるのを待っているパーティーが何組も居ました。
お部屋からの眺めは上々ですが
数組のパーティーとの相部屋で8人くらいとご一緒の部屋でした。
山小屋では良くあることって言うか常識。個室をやるのは閑散期くらいじゃないでしょうか?

お風呂が15:30~17:30の間のみ(石鹸等は使用不可・汗を流す程度)
夕食が 17:00~
朝食が  6:00~
消灯が 21:00
こんなもんでしょう。

チェックインしたけど 風呂の時間にも夕食にも時間があるし、まだ明るかったので周辺の散策。
2日目は山越えをして尾瀬沼のほうへ行く予定だったので
見晴から北上し三条の滝の方面まで時間的に行けるところまで行こうかなと歩き始めて30分くらい・・・・
とうとう雨が降り出してきたので引き返す。

15時くらいに山小屋に戻ってきたらちょっと雨脚が酷くなってきた。
そうなるとやることが無い(笑
情報社会から断絶された山岳地帯なのでケータイも繋がらない
山小屋の談話室に引篭もって 一杯やるしかないでしょう(笑
さすがにお山価格なので高めですが生ビールから、ワンカップ、チュウハイまで置いていました。
まだ御天道様が居る時間なのに3人で始めちゃいました。
さすがに疲労困憊でしたので500mlでずいぶんと酔っ払ってしまいましたけどねw

談話室は薪のだるまストーブであったかいので離れられなくなって寝るとき以外はずうっと談話室に居ました(笑夕飯直前にお風呂に入ってきましたが、説明では6名ほどが入れるって聞いていたのですが
湯船は2名半くらいの大きさしかないんですがwwwwww
さすがに電気ガス水道が通ってないので仕方が無いのかもしれませんけどね

夕食
豪勢とはけして言えませんが物資の輸送が頻度の少ないヘリコプターと
歩荷さんと呼ばれる山岳地帯を徒歩で荷物を運ぶ人のみっていうのを考えると仕方が無いと思います。

酔っ払っているのと疲労により19時には、ばたんきゅ~
続く

尾瀬トレッキング旅行に行ってきました。その2(2012年10月7日~8日)
2012年10月7~8日で尾瀬に行ってきました。今回はレポ2つ目。1つ目こちら山小屋の朝は早い4時に起床もうこの時点で早朝出発のパーティーは慌しく準備しているもしかしたら既に出発してるパーティーも居たかもしれません4時に外へ出たら すでに尾...

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