2026年8月1日に新潟県長岡市で開催された霧雨魔理沙オンリー同人誌即売「たまゆらの灯は夜を還く 第2灯」にサークル参加してきました。そのレポートの2本目になります。(1本目はこちら)

開催から2週間も経ってから書いているので色々抜けてしまった部分があるけど覚えている部分で書いていこうと思います。
サークルスペースはいつもと変わらずこんな感じになりました
今回の為に制作した新刊になります。
ふもふもまりさをメインに据えたオンリー写真集です。
12時に一般入場開始
ボクみたいな、どこぞやの馬の骨か分からないような小サークルは見向きもされません😂
これはどのイベントでもそうですけどね。ボクみたいなサークルは後半になると見に来る人が多いのです。始めは推しサークルに行くよね😊
それでもXでのフォロワーさんは来てくれました!
鶏のまささん:東方系の同人誌即売会なら高確率でサークル参加している。ボクの例大祭でのなかよしコードでの合体サークルに毎回参加してくれる、まささんが一般参加で遠いところからわざわざ来てくれました🥰
ありがとうございます。知っている人が参加者にいると心強いです😊
ナナシさん:同じ新潟県のふも友さん。一年以上ぶりですがお会いできました。お久しぶりでした。またあそびにきてね✨️
泉村さん:相互さんではあるんのですがいろんなとこの寺社仏閣に行った事を投稿していて参考にしてたんですが今回初めて会うことが出来ました。今後もよろしくお願いします。
開場から1時間くらい過ぎて落ち着いたので、今回の霧雨魔理沙合同誌を買ってきました🥰
相互フォロワーさんのきりりさんが参加しているということでいち早く欲しいっていうのが、このイベントに参加するキッカケの一つでしたからね。2冊買いました🥰。まりちゃん尽くしで凄く眼福な本に仕上がってました🥰
一般参加者は近年の傾向通り保護者同伴の小学生や中学生も多く参加していました。
小学生も見本誌を見てくれる人が多く居ました。どちらかと言うと小学生より親御さんのほうが食いつきが良くて、親御さんとお話をしているパターンが多かったです🤣
マフラーをしたふもふもまりさ(香霖堂ver.)のぬいぐるみを見て「カワイイ🥰」って言ってくれて見ていってくれた方とか、ボクのアレンジしたひまわり付きのふもふもありすさんに大興奮な方とか居て展示していて凄く良かったです🥰
ボクの同人誌って第一作の「ふもふもありす達のいる風景」がオーソドックスな写真集の体裁を備えた本で作って、2作目の「青霊夢のぷるぷる日記」が写真集の体裁に日記要素を加えた作品でそれ以降はそのスタイルを通してたんですが、見本誌を見てくれた方が、「この中で新潟の写真が多い本ってどれですか?」って聞かれたので第一作目が撮影地の情報も入れてますよって教えたらそれを手に取ってくれました。むしろそれ以外撮影地情報を入れてない「今度、行ってみます」って言ってくれました。そっちの需要もあるのかって思ってしまいました。今度からちっちゃくてもいいから撮影地情報でも入れたほうが良いのかな?
あとボクのサークルって成人女性はフォロワーさんしか来ない9割くらいが男性ファンしかいないサークルで今回もその傾向だったのですが、女性の方も多少なりに手にとって頂き凄く嬉しかったです。さすが、まりちゃん女性ファンが多い!
まぁ~ボクのサークルは男女問わず小さい子にも安心して手に取ってもらえる優しい作品を目指しているので、誰が手にとっても問題なく楽しめるんじゃないでしょうか?
今回のイベントはちょっと今後の作品づくりに参考になることの多かったです。
とまぁ、ちょっと長くなったので、分けます。続きは其の3さんで!

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