東京2020オリンピック聖火巡回展示が新潟市に来たので見に行ったお話

2月22日に新潟市に聖火の巡回展示が来たので見に行ってみた。(チラシ)
13時からってことでしたが午前に所要をこなして遅めの昼食をとって会場についたら14時を回っていました。

FUJIFILM X-T3 (22.9mm, f/5, 1/1250 sec, ISO320)
会場であるアイスアリーナの有料駐車場は係員が居て入れないようにしてあって隣のイベント用の臨時駐車場が開放してありました。
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5, 1/1300 sec, ISO320)
新潟県警の大型輸送バスが停まってました。
どうも聖火の警備は民間の警備会社ではなく新潟県警が対応しているようです。

FUJIFILM X-T3 (24mm, f/5, 1/1250 sec, ISO320)
聖火展示の会場はMGC三菱化学アイスアリーナ
建物の角に人が写っていますが新潟県警のチョッキを着ていました。
機動隊員なのでしょうか?。あまりジロジロ見て怪しまれるのも嫌なのでスルーです。(笑
FUJIFILM X-T3 (20.9mm, f/5, 1/250 sec, ISO160)
入口の看板です。
後付で館内が寒いので防寒着準備してねって書いてありました。
冬ではありますが暖かくなってきていたので軽装できている人もいました。入り口で係員が待ち時間1時間位で列がアイスリンクの観客席まで伸びているので寒いですよって説明していました。
FUJIFILM X-T3 (10mm, f/5, 1/42 sec, ISO160)
会場入って検温と消毒をして列に並びました。
列はアイスリンクの客席まで伸びていましたね。アイスリンク自体は普通に営業中でどこかのクラブなのかチームが練習している中、一般のお客さんも混じっていました。一人おそらく60歳は超えていそうな、おじいさんがメッチャうまく滑っていました(笑。そういう人がいる中、ヘルメットをかぶってよちよちしながら滑っている若いおねーちゃんが居たり結構カオスな状態。平日なのでお客さんは少ないですね。
列に並びながら、コロナ発症者が出た際に連絡がするための用紙を記入してました。

FUJIFILM X-T3 (16.6mm, f/8, 1/25 sec, ISO640)
通路にあった掲示物。
あとCDラジカセでなんかBGM流してた(笑
FUJIFILM X-T3 (24mm, f/8, 1/34 sec, ISO1250)
会場である多目的室の入り口
FUJIFILM X-T3 (20.9mm, f/5.6, 1/28 sec, ISO160)
撮影はOKです。でも30秒以内です。
女性警官らしき人がタイムキーパーしてました。
っていうか多目的室の中は警官だらけで緊張感がある状態になっていました。

FUJIFILM X-T3 (13.2mm, f/5.6, 1/42 sec, ISO160)
聖火のランタンと聖火リレーのトーチ。それと聖火を運んできた聖火輸送の特別機の模型。写真では外していますが両脇には警官が見張ってます。
1時間待ちと言われていましたが待ち時間30分でした。
聖火トーチ聖火

見れるのは30秒。以外に短いこの30秒の中で記念写真を撮っている人もいました。

FUJIFILM X-T3 (16.6mm, f/5.6, 1/30 sec, ISO160)
聖火の隣にも撮影エリアがありました。
記者会見ごっこが出来ますね。でもこちらも多分30秒
隣の聖火の見学30秒に押し出される形になるからです(笑

出口
FUJIFILM X-T3 (19.1mm, f/5.6, 1/27 sec, ISO640)


佐潟の鷽(ウソ)

2/14に新潟市の佐潟へ撮影しに行ってきました。前回はカワセミを撮影できたのでもう一回撮影したいなと思って足を運びました。
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/4.5, 1/240 sec, ISO160)
3週間前は1万羽以上居たのに355羽まで減少してますね。
阿賀野市の瓢湖はまだ4桁は居るので、佐潟にいた白鳥は別のところに移ったか、もう北上が始まったかもしれませんね。
FUJIFILM X-T3 (107.4mm, f/4.6, 1/800 sec, ISO160)
珍しく、昼間ですが白鳥がいました。
片足立ちしています。警戒心が強いと言われているコハクチョウですが。歩道の近くに佇んでいました。ボクが通り過ぎたあとやって来た家族連れのお子さんが近づいて逃げていきましたけどね。
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/4.5, 1/1000 sec, ISO160)
飛行機さん
ちょうど飛行機雲がクロスしてます。
写っていないですが左へ飛んでいった飛行機はまだ目視できる位置に居たので。結構近くを通っているのですね。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO8000)
鷽(ウソ)さん
頬から首にかけて朱色なので雄ですかね?
一生懸命木の芽を食べています
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO8000)
硬い芽を噛んでいるため結構音がしますね。ポロポロと下にカスが落ちてくるので。結構見つけやすいかもしれませんね。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO5000)
首を枝の下まで回して結構器用に食べてました。

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO12800)
朱色が無いのでこちらは雌の様です。近くに居た雄とペアでしょうか?

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO12800)
ある程度食べてお腹が一杯になったのか近くの太い枝に移って毛づくろいをしていました。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO500)
河鵜さん
この姿は結構よく見ますね。身体を乾かしているようです。
あんまり飛んでいる姿を見ないんだよね

今回はカワセミを見つけることは出来ませんでした。
前回カワセミを撮影できたところは道がスグ近くにある事もあって日曜日だからお散歩している人が結構いるので見つけられませんでした。やっぱり警戒心が強いようで、なかなか見つけるのは難しいですねしぶとく待つような事をしないと撮れないかもしれませんね。FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO250)
佐潟からの帰り道、田んぼで落穂などを食している白鳥御一行を見つけました。
今年は、大雪だったこともあって田んぼの積雪が長々あったので、あんまり田んぼでご飯を食べている白鳥はあんまり見かけることはありませんでした。



弥彦神社で初詣とご祈祷

今年は、混雑を避けて初詣には行っておらず、ちょうどボクも誕生日を迎えるということで弥彦神社に初詣に行きました。
弥彦神社自体今年の初詣は旧暦の元旦の2月12日までって言うことで分散参拝を呼びかけていました。
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/3.6, 1/250 sec, ISO400)
参道の入口です、まだまだ雪は多いですね。

FUJIFILM X-T1 (18mm, f/5.6, 1/60 sec, ISO500)
手水舎
コロナ禍って言うことで柄杓はなくなって水も貯めないようにして手が洗えるようにうまく改造していますね。他の神社ではそもそも手水舎の水自体を止めているところが多かったですからね。

FUJIFILM X-T1 (18mm, f/5.6, 1/420 sec, ISO400)
拝殿
今年は行きが多かったから両脇に除雪機で飛ばして大きな雪山が出来てました。最近は降雪も落ち着いてきているのでキレイにしていましたね。

せっかくなので御祈祷も受けてきました。平日だったので比較的人も少なかったのでお願いしました。
拝殿脇の受付で受付をしました。
祈祷内容は・・・・
良縁成就・・・じゃなくて家内安全。厄年でもないしね
内容は撮影禁止だし撮影可能でも常識的にしませんよ
受付が終わったらスグ御札、お守り、おさがりを頂きました。
比較的新しい控室に通していただいて準備が整うまで待機。それから拝殿の内部で御祈祷を受けました。コロナ禍ということもあるのかイマまでの御祈祷とは違うようです、かなり昔の御祈祷方式で実施しています的な説明があった。
お神酒もあったそうですがイマはお休みだそうです。(車で来ているのであったとしてもいただけませんケド)
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/5.6, 1/120 sec, ISO400)
その後お帰りしました。

せっかく弥彦に来たので、カレー豆を買いに行きました
カレー豆は油で揚げたソラマメをカレー味に味付けたものです
写真を撮る前に食べきってしまったので。写真はねぇです。
グーグル先生に聞くといっぱい写真出てきますよ
FUJIFILM X-T1 (18mm, f/5.6, 1/160 sec, ISO400)

FUJIFILM X-T1 (18mm, f/5.6, 1/280 sec, ISO400)
弥彦神社の参道からちょっと外れた住宅地にある成沢商店さん。
お店に近づくとカレーの匂いが漂ってきます
建物に枝がまと割りまくっているので良くわかります。新緑の季節に来たら緑で覆われているんでしょうね。
カレー豆1袋500円でした。他にも豆菓子が何種類かありました。
ソラマメが苦手じゃない人、カレー味が苦手じゃない人にはすごくそ勧めなお菓子です。
公式サイトがないようなので弥彦村の観光協会の紹介ページ

FUJIFILM X-T1 (48.4mm, f/5.6, 1/1100 sec, ISO400)
まきタクシーさん
看板がカワイイキャラクターですね。
公式サイトにはイメージキャラクターの鯛子ちゃんのモーションロゴもありました。

珍しく、野鳥とか白鳥の写真がないと思った貴方。
残念。
今回も白鳥の写真があります(笑
近くの田圃で落穂を食べていた白鳥が飛び去る所
望遠レンズを持ってきていなかったので広角からのトリミングです


初めてカワセミを撮影できた。

先週に佐潟に行きましたが、今週も行ってきました。前回はチラッ見かけた野鳥撮り界のアイドル:カワセミさんをちょっと狙ってみようかなと思って。その割には佐潟に到着したのが16時過ぎているのは、本当に撮る気あるのか?って感じですが所要こなしながら向かったので仕方がないね(笑
前回、カワセミを見かけたポイントに移動する際に見かけた白鳥。
この子はくちばしの黄色い部分がかなり少ないので多分アメリカコハクチョウかな?
オオハクチョウとコハクチョウの差はこちらの記事で紹介しているので見比べてみるとわかるかも。FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO3200)
アオサギさん。サギって同じところにじーっと居るのを見かけるけど何しているんだろうって思う。

前回、飛び去ったのを見かけたポイントに来たら。。。。
偶然にも今日も居た!!!!FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/350 sec, ISO12800)
あ~んもう
枝じゃま!!!!!

枝をかわそうとゆっくり動いているとFUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/400 sec, ISO12800)
にゃう
気づかれて逃げちゃった
それでも、ゆっくりゆっくりいどうしていくと
居た!!!!!!

パシャッ    パシャッ
   パシャッ
      ∧_∧ パシャッ
パシャッ (   )】Σ
.     /  /┘   パシャッ
    ノ ̄ゝ

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO12800)
カワセミさんをゲット!!!!

夕暮れで雲が出ていて手持ちなのでISO12800になってしまったので
ノイジーだし発色も随分悪くなってしまいましたが。今回は撮れただけで嬉しいです。

飛翔しているのも撮れましたが、茅が写り込んじゃうね。
野鳥撮影はほんと難しい、望遠はあればあるだけ良いっていう話ですが
富士フイルムの純正レンズはXF100-400mm一択。あとはテレコンで1.4倍、2倍にするしか無いけど予算の都合でテレコンを買うのになかなか踏ん切りがつかない。欲しいけどな~





鈴木彩子ALL TIME BEST ALBUM

鈴木彩子のデビュー30周年記念のベストアルバムが発売した

去年に!

発売されていることすら全く知りませんでした。
1990年にデビューして2000年ころから名義変更やらインディーズシーンへ移行などをしていたようなんで。。。それ以降は活動もまばらで全然追えていませんでした。
ボクが彼女を活動を知ったのは97年ころ、嘉門達夫がやっていた爆裂スーパーファンタジーっていうFMラジオ番組が好きでその番組に良く出演していたり曲がよくかかっていた(所属事務所がやっていた番組だったようです)それで気に入り。9thアルバムまで購入していました。社会に対する問題をなどをテーマしたメッセージ性の強い楽曲が数多かったけどそれ以外にも良い曲が多かったですね。女性ロックアーティストで社会的メッセージソングをメインに歌うアーティストって結構珍しいかなと思います。
最近、ランダム再生で鈴木彩子の曲を久しぶりに聞いてそう言えばイマも活動しているのかな?って調べたらこのベストアルバムが出てきた。正直大きく売れていたアーティストではなかったのですが、このような30周年記念作品を出してもらえるっていうのは、それだけファンに愛されているってことですね
ボクはとりあえず初回版がまだ残っていたので、DVDが付いている初回版で購入。
当時中学くらいだったからライブビデオ(VHSやLD)まで買うことは出来なかったし、MVなんてもちろんテレビとかでも見たことなかったので映像作品が見れてすごく良かった。画質が当時の家庭用のビデオカメラで撮ったのか?っていうレベルのものも混ざってましたけど(笑。コレはやっぱり時代なのかな?
DVDの内容はLIVE、MVですが、年代順ではないので髪の毛が長かった時期と短かった時期がごちゃまぜで出てくるのでちょっと違和感があった。それでも2時間半を超えるボリュームで楽しめた。
FUJIFILM FinePix F31fd (16.1mm, f/4, 1/150 sec, ISO1600)

DVDのトレーラーがあったのでペタっと



一曲紹介します。
迷子の子猫(1996年)
社会問題に切り込んだようなメッセージソングなどが多い中、かなり珍しいカワイイ楽曲。今回のベストアルバムには収録されていませんがボクが鈴木彩子に興味を持つきっかけになった楽曲の一つ。(もう一つは「地平線(1996年)」)





佐潟で野鳥撮影(2021年1月31日)

1月30日は瓢湖白鳥を撮影してきました。
ちょっと前に瓢湖の白鳥は田んぼの積雪で餌を得られないようで別の場所に移動しているという話なでしたので、積雪の少ない佐潟へ行ってみました
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO200)

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO200)
現在は6992羽いるようです。先週は11,491羽だったそうです
瓢湖にいる白鳥の倍近くの白鳥が来ていたようです棒グラフでもわかるように例年より遥かに多かったようです。
確かに佐潟の周辺の田んぼは、積雪がないところもあり白鳥が落穂などを食べている様子を見れたので、餌を得られやすいのでしょうね。たくさんの白鳥が来ているようですが上の画像のデータを見る限り、佐潟に来ている白鳥はコハクチョウが殆どでオオハクチョウは数が少ないようです。オオハクチョウは比較的警戒心が薄いようで瓢湖の餌やりに参加している白鳥はオオハクチョウが圧倒的に多い、そのためオオハクチョウは瓢湖にいる可能性は大きいですね。佐潟では白鳥への餌やりは出来ないので、だってこのときの記事を見てもらえればわかると思いますが湖畔から恐ろしく遠い位置で白鳥は休まれているので・・・

佐潟に到着したのは11時半ころ。もちろんこの時間は白鳥が佐潟に居るわけもなく既に餌を求め近くの田んぼへ移動しているからです。ぱっと見ですが1羽もいません(笑
もともと白鳥を目当てにして来ていたわけじゃないので佐潟を散歩がてら1周しました。トンビさんが周辺の様子を伺いながら飛んでいました。
佐潟周辺は何羽も旋回しながら飛んでましたね非常に優れた視力を持っているらしいので上空を旋回していても餌は見つけられるのでしょう。この写真も、正面を向いていないので獲物を探していると思います。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO800)
河鵜さん
河鵜は佐潟だと杭の上に止まっている姿しか見たことがない(笑
たまに羽を広げて日光浴状態(乾かしている)はたまにあるか。。。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO160)
ダイサギさん
この子は、水辺や川、田んぼなどそこらじゅうで見かけますね。
動かないと思ったら急に水の中にくちばしを突っ込んで魚を咥えて出てきたり。ボクの住んでいる地域では全然珍しくもないしすぐに見つけられます。FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO250)
飛行機さん
新潟空港で羽を休めたり食事をとっているらしです。
全国各地、世界中でも見ることは容易だと思います。決まった時間、決まった場所で待っていたら現れると思います。
FUJIFILM X-T3 (312mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO2000)

FUJIFILM X-T3 (312mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO2000)
コゲラさん(たぶん)
写真は省略しましたが右側の枝が出ている辺りを執拗に突っついていました。
キツツキの仲間なので木の中にいる虫を食べていたのかもしれませんね。そこから器用に歩いてから飛んでいきました。
XF100-400mmの400mm(換算609mm)でも野鳥撮りは厳しい。なかなか届かない


FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO160)

シジュウカラさん(だとおもう)
この子もアチコチ移動が多くてなかなか捉えられませんでした
全然腕がないね。
ツグミさんかな?
佐潟の砂丘側を面白いくらいトコトコ歩いていました。ボクと一定距離近くなるとトコトコ離れていって近づくとまた歩いて行く最終的にどこか飛んでいきましたけど。

撮影しながらだけど佐潟一周3時間位かけたかな?
ただ歩くならもっと短く行けると思います。
一周している時、野鳥撮影者の中のアイドル:カワセミさんが飛んでいったのを見かけた。一瞬しか見えなかったけど一瞬でもカワセミだ!ってわかるくらいキレイな鳥ですね。いつか撮影したいものです。
ボクの撮影機材であるX-T3(バッテリーグリップ付き)+XF100-400mmで頑張ってみます。400mmでもなかなか届かないのよね。届くように近づけば野鳥に気づかれ逃げられてしまう。野鳥撮影は難しいね


アニメのOPでありそうな白鳥ショット(コハクチョウとオオハクチョウ)

最近のアニメは見ないのでちょっとトレンドとは、かけ離れているのかもしれませんが、背中合わせになっているようなのを撮ってみた
1/30に阿賀野市の瓢湖白鳥おじさんの餌やりを見てきた話の続きです。
FUJIFILM X-T3 (347mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO1000)
っとまぁ撮ってみたけどボケちゃうのよね
普通に歩いていても背中合わせなんて絶対ならないので別方向に歩いている白鳥を狙うからちょっと距離があるのもあってね
FUJIFILM X-T3 (103.6mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO320)
こうなているのを無理やりトリミングして
ほい
ちなみに、この白鳥はオオハクチョウという種類です。
くちばしの黄色い部分が先端の方まで伸びているのが特徴です。
FUJIFILM X-T3 (359.6mm, f/9, 1/500 sec, ISO1000)
手前の白鳥がコハクチョウという種類です
黄色い部分が少ないのが特徴です。
ただちょっと少なすぎるのでもしかしたら別の種類or交雑種の可能性もありますがこの記事ではコハクチョウとして扱います。

オオハクチョウはコハクチョウと比べると身体が大きかったり首が長いっていうのもありますが、くちばしの色の違いでかんたんに見分けができます。

FUJIFILM X-T3 (252.1mm, f/14, 1/340 sec, ISO2000)
背中合わせっぽく撮影してみました。
くちばしの黄色の具合で別の種類ってわかるよね?
ちょっとしたライバル的な?(違

FUJIFILM X-T3 (312mm, f/18, 1/450 sec, ISO5000)
こうなると若干煽りあった感じで格ゲーのパッケージ的な?
コハクチョウがちょっとボケたのが残念ですが・・・

FUJIFILM X-T3 (243.3mm, f/14, 1/210 sec, ISO800)
こうだと彼氏、彼女な関係的な
もしくは親子的な

FUJIFILM X-T3 (142.7mm, f/16, 1/210 sec, ISO1250)

感じ方は人それぞれです。

FUJIFILM X-T3 (107.4mm, f/6.4, 1/220 sec, ISO250)
真ん中の二人組が
そこにシビれる!あこがれるゥ!
って言いそうな二人組みにちょっと見えた

FUJIFILM X-T3 (107.4mm, f/6.4, 1/160 sec, ISO200)
ほら言った(言ってない)

話は変わるが足にタグを付けたコハクチョウを見つけた
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/6.4, 1/170 sec, ISO160)

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO500)
羽根を怪我していた。
おそらくシベリア方面へは帰ることは出来ないでしょう。瓢湖で過ごすことになるんでしょうね。瓢湖は夏にも帰れなかった(帰らなかった)個体が居ます。
越冬を終えた白鳥が帰ったあとまた来て確認してみようと思います
瓢湖は管理されている人工湖なので生きては行けるとは思います。


FUJIFILM X-T3 (386mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO1250)
帰りに白鳥に囲まれながら寄り添っている河鵜を見かけました


氷の切れ目を泳ぐ白鳥

1/30阿賀野市の瓢湖
白鳥おじさんの餌やりが終わったあと、そのまま夕暮れまで瓢湖にいた
トンビたちもいつの間にかどこかに行ってしまった
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO400)
夕方になって瓢湖に続々帰ってきた。
着水するときは、ふわっと降りてくるのよね。着氷の場合はちょっと走るけど

FUJIFILM X-T3 (100mm, f/6.4, 1/150 sec, ISO200)
瓢湖は1月の初めは半分くらい湖面が氷結していましたが、流石に1月末になると
そこらじゅうで氷が溶けて割れ目が出来てきてます。
白鳥たちは白鳥おじさんの餌やりが終わったあと続々と自分たちがいつも休んでいるところへ移動を開始します。1月17日に行ったときはまだ湖面が凍結していて氷の上を歩いている写真をアップしてましたが、今回は溶けてできた氷の割れ目の合間を泳いで移動してました。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO800)
きれいに一列になって氷の切れ間をぬって泳いで移動してきてます。(写真奥側の方で白鳥おじさんの餌やりが行われていました)
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO800)
ちょっと渋滞気味です。先頭が親で後ろがちょっと灰色気味なので子なのかな?そうすると2家族が並んで泳いで来て、後ろ2羽はオヒトリサマ?
んなわけ無いか(笑
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/500 sec, ISO1000)
また別のグループが続々と移動してきた。

FUJIFILM X-T3 (158.8mm, f/7.1, 1/220 sec, ISO500)

逆方向へ移動しようとする白鳥が1羽
ココで譲り合いで通り過ぎるのを待つのかな?かな?


強引に進むんかーい!!!!

しかも因縁をつけるんかーい!!!!
なかなか白鳥の世界も大変なのね(感じ方に個人差はあります)
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/7.1, 1/500 sec, ISO800)
途中で氷の割れ目が無くなっても強引に泳いでいこうとする白鳥の図
ちょっと強引すぎませんか?
ちなみに後ろからついてくるご家族も同じ感じで無理やり進んでいきました(笑FUJIFILM X-T3 (400mm, f/7.1, 1/500 sec, ISO640)
みなさんが行った先には早々とお休みになられている白鳥たちがいっぱいいますFUJIFILM X-T3 (301.1mm, f/7.1, 1/450 sec, ISO500)
最後は白鳥さんのウインクで終わり。
はじめ片目が開けられなくなっているかと心配しましたがしばらく見てたら開いたので安心しました。ウインクのサービスだったのね(違
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO1600)
遠くの方でお食事の終わったトンビが羽を休めていました。


続く


白鳥おじさんの餌を狙うトンビ

1/30瓢湖の白鳥おじさんの餌やりを見学したら前回同様トンビが餌を狙いにやって来ていた。
瓢湖の白鳥おじさんが餌やりをはじめたらトンビも行動を開始してました。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO320)
ピーヒョロロッロッロ…とか全然鳴いてませんでしたね。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1000)
トンビさんも執拗に水面を狙って降下するんですよね。こちらから見た感じ何も無いように見えるんですが、トンビには何かがあるように見えるのでしょうか?ちなみに白鳥おじさんの餌やりの場所からは結構離れています。

FUJIFILM X-T3 (312mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO2000)

FUJIFILM X-T3 (312mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO2000)

FUJIFILM X-T3 (312mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO2000)

FUJIFILM X-T3 (312mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO2000)
連続写真になります
全然餌にありつけないからカモを襲い始めました。カモも一生懸命水しぶきを上げながら逃げます。トンビも途中で襲うのをやめて飛び去っていきました。FUJIFILM X-T3 (312mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1250)
一度、態勢を整えるためか一度上空へ飛んでいきますFUJIFILM X-T3 (312mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1600)

FUJIFILM X-T3 (372.6mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1250)
また上空を旋回しながら獲物を見定めして、
再度急降下
FUJIFILM X-T3 (347mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1250)
カモに攻撃!
カモは後ろから襲われて前の目に倒れた(かわした?)
AFが追いつかずピンぼけになってしまいました。X-T3のAFが悪いのではなくボクの腕がないので追いきれませんでした。
FUJIFILM X-T3 (347mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO2000)
再び水面に急降下して飛んでいった。
その足にはしっかりとパンが掴んでありました(笑
白鳥「あ~ボクのパンなのに~」
って抗議の感じでトンビに向かってます。
よく飛びながら器用に食べれるね!!!!
FUJIFILM X-T3 (218.7mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1000)
よっと もういっちょ

またAFが合わせられませんでした(苦笑
ホント器用に食べれますね。
ってかあの辺りまで白鳥おじさんのパンが流れていったのかな?
カモとか白鳥にちょっかい出してたのは持っている餌を横取りするために襲っていたんでしょうけど

続く



白鳥おじさんは本日はやってました。(今シーズン瓢湖9回目)

先日1/26に瓢湖に行って白鳥おじさんがお休みだったので、土曜の今日(1/30)ならやっているだろうってことで行ってきましたよ。
例のごとく瓢湖週報でございます(笑
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/8, 1/300 sec, ISO160)
1791羽、先週からみて300羽ほど減ってますね。着実に移動が進んでいますね。
今回も例のごとく15時の時間帯を狙っていってます。
一応11時の回の餌やりをライブカメラで実施されているのを確認してから来ました。来て餌やりが無かったら悲しいからね。FUJIFILM X-T3 (100mm, f/8, 1/280 sec, ISO160)
ボクの到着が相変わらずギリギリなのですが、スズメさんは待機済みでした。近くの木で鈴鳴状態です(笑FUJIFILM X-T3 (203.7mm, f/8, 1/300 sec, ISO320)
スズメに混ざってヒヨドリさんも待機でした。
野鳥撮影はやっていないので野鳥関係は片っ端から撮影して後で調べてます。この鳥もヒヨドリであっているのか正直わかりません(ぉぃ
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO800)
一部のスズメさんは近くの木で集団で待っておらず先走って桟橋で待ってました。FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO320)
トビ(トンビ)さんも出動です!!!
トンビは次の記事で詳しく書こうと思ってます。FUJIFILM X-T3 (176.7mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO320)
白鳥おじさん出動FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO200)
リヤカーに載せられたエサを凝視するハトさんFUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/210 sec, ISO320)
桟橋に移された途端バケツに飛びつく(笑
不思議とリアカーの上は突かない(見ていた時が、たまたまなのかもしれませんが)FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO160)
エサは食パンの耳とお米(未成熟米)を配合したものらしいです。FUJIFILM X-T3 (400mm, f/7.1, 1/500 sec, ISO800)
スズメさんは遠くからエサをめっちゃ凝視してます。
一番右のスズメは今にも飛びだしそうな態勢になってますね☆FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5, 1/1000 sec, ISO500)
はじめは桟橋の先の餌場っぽいところにお米を撒いていきます。

FUJIFILM X-T3 (270.6mm, f/5, 1/1000 sec, ISO320)
お米は軽いものだからワサーっとエサに飛びつくと流されて来るのがあるので白鳥はうまくすくって食べてました。FUJIFILM X-T3 (359.6mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1600)
餌やりが開始です。
白鳥おじさんが「こーい、こいこーい」と独特な掛け声で始まります

FUJIFILM X-T3 (123.8mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1000)
餌やり開始。
FUJIFILM X-T3 (119.5mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1000)
カモ類、ハトはめっちゃ飛びかかります。空中でキャッチできているんでしょうか?米とか当たってイテッってなっているだけのような気がしなくもないですけどねぇ~
FUJIFILM X-T3 (119.5mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO1000)
白鳥おじさんが移動をするとスズメが桟橋にこぼれた米を拾いに白鳥おじさんの後ろを飛び回ります。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO500)
遠くの方に居た白鳥が餌やりの様子を様子を見て離れの島から飛んできました。いや~遅れちゃった。寝ているうちに餌やりの時間になっていたのね
って感じでしょうか?
FUJIFILM X-T3 (261.2mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO500)
流石に、全部の白鳥が上を向いている場面は無かったですが。ほとんどの白鳥が上を向いている構図も面白いですね。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO400)
こういう揉みくちゃは混ざりたいですね。
神社仏閣でのイベントとかの餅まきと同じか(笑
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO500)
また遠くから様子を見ていたのか餌やりに混ざりに来る白鳥が飛んできた。
奥に見える餌やりには参加しない白鳥のグループも居ますからね
桟橋周りには素人目で見てもオオハクチョウもコハクチョウも居るようなので種類の違いじゃないような気もしますけど、警戒心を持っているのと、人に慣れた個体の差なのかな?FUJIFILM X-T3 (400mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO640)
餌場らしきコンクリの先端にカワウの集団が陣取っているんですよね
あんたらいつもは人工小島周りの杭に止まっているはずじゃねーのか?
餌やりには参戦しているような感じは無かったんだけど、カモとかに揉みくちゃにされてもそこに居たよね?
よくわからん
FUJIFILM X-T3 (100mm, f/5, 1/1000 sec, ISO1000)
餌をもらうのに集中しすぎたのか1羽だけカモの集団に揉みくちゃにされて背に乗られれちゃった図。振り落とそうとしない白鳥も白鳥。穏やかな性格なのでしょうか?

FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO640)
餌やりが終わると
近くの木で待機するスズメたち
真ん中のスズメは ( ゚д゚ )こっち見んなって言ってそう。
FUJIFILM X-T3 (400mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO1250)
えーっと ヒヨドリで合ってたっけ?
この子もスズメに混ざっていました。
スズメは観光客が白鳥にやっている餌のおこぼれでも狙っている様ですがヒヨドリも狙っているのでしょうか?

(瓢湖は売店で売ってる餌をあげることが出来ます。100円です)

続く